モラ夫の創られ方 | 笑顔を失くしたチアリーダー~モラ夫との離婚奮闘記~

笑顔を失くしたチアリーダー~モラ夫との離婚奮闘記~

アイドルにはまり、年下女と浮気したモラハラ夫と壮絶な離婚協議~離婚調停バトル

今から書くことは、あくまでもうちのモラ夫に関することです。

すべてのモラ夫に共通するというわけでもありませんし、

このようなご家庭に育った方がすべてモラハラをするようになると断定するつもりもありません。


なので、私なりに自分の夫を考察した結果として読んでいただければ幸いです。




私の夫は、男3兄弟の真ん中。

だんご三兄弟の歌詞を拝借すれば、

『自分が一番、次男』

本当にその通りの人です。



モラ夫の話によると、
父親は、家庭を顧みない人だったそうです。

母親は……今まで出会ったことがないタイプの女性でした。


白雪姫の継母みたいな感じでしょうか。


常に自分が一番チヤホヤされていないとダメな人でした。


そんな両親のモットーは、

『どんなことがあっても子どもを怒ってはいけない』

でした。


母親は、自分の付加価値を上げるために、

『いい学校に入れば、いい子なのよ』と言って、

三兄弟に小学校からお受験をさせました。

また、お勉強ができなさそうなお友だちは、

母親が『あの子と仲良くしちゃだめよ』と排除してきたそうです。


しかし、三人ともお受験は失敗し、

最終的には普通に勉強していれば入れる大学に進学しました。


高校生のころ、万引きしたものを転売して稼いでいたところ、警察に捕まったというエピソードを夫から聞いたことがありました。

『うちの子はお友だちにそそのかされて、万引きしたんです。脅されてたのかもしれない……うちの子はこんなことをするような子ではありません。悪いのは一緒にいたA君です。』

と母親が涙ながらに警察で訴えて、夫は釈放、お友だちは退学になったとのことでした。


長男が浮気して離婚する際も、

『うちの息子を浮気に走らせた貴女が悪い』

と長男の嫁に吐き捨て、

今回も私に対して、

『うちの息子がこうなった責任は貴女にある』

と夫の父親から責められました。



ここまでのポイントをまとめます。

■父親が家族を優先にしていなかった。

■母親が母としての自覚が足りず、子どもを第一に考えられなかった。

■きちんと愛情をもって叱ってくれる大人がいなかった。

■事実をねじ曲げたり、他人に責任転嫁をして、罪や罰から逃れる術を親の行動から無意識的に学んでしまった。



他の要素も複雑に作用しあって、

モラ夫という人格が形成されてしまったのではないかと、

私は自分の夫を分析しています。



人を育てることの難しさを、

具体例とともに教えてくれた夫の両親に、

ある意味感謝したいと思います。




↓みなさんの応援を励みにモラ夫と戦います。
よろしくお願いします♪


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あおちん