肌寒い朝でしたね。
おはようございます。
あおちんです。
弁護士さんを決めるまでの続き。
国立大学の法学部に在籍していた友人にLINEを送ったところ、
「超久しぶりやね。近況報告を兼ねて飲みに行こう。」
と間髪を入れずに返事がきて、
1週間後会うことになりました。
10年の年月を経て変わったことと言えばお互いに親になったということ。
当時の思出話から、次第に最近の話になり、
モラ夫のこと、
これまで受けたモラハラの数々、
モラ夫の不倫のこと、
不定行為の証拠のこと、
それによって離婚を決意したこと。
一通り友達に吐露しました。
するとずっと話を聞いてくれていた友達が一言。
「俺、実は、弁護士になったんだ。本気で戦おうと決心してるのなら、応援させて欲しい。」
私、泣きそうになりました。
やっと……やっと……弁護士が見つかった。
しかも、信頼できる弁護士が。
「友達同士の弁護は感情移入してしまうからできない。法科大学院の同期で腕が立つやつがいるから紹介するよ。」
がーーーん。
私はその友達に委任する気満々だったのに。
でも、友達を信用して、同期を紹介してもらうことにしました。
翌日。
知らない番号から電話が。
友達の事務所の番号でした。
「同期には一通り話しといて、向こうも受任の方向で検討してくれるって言ってたから、来週同期の事務所に行ってねー。住所はあとでLINEするー。」
それから何度か友達の同期弁護士さんと打合せややり取りを経て、正式に受任することになりました。
10年振りに連絡をしたその日から10日ほど。
信頼をおける弁護士さんに出会うことができました。
弁護士さんが決まって、漸くモラ夫との全面戦争のスタートラインに立ち、
そして、今週、第一回目の調停を迎えました。
調停の詳細に関しては、また後日記事にしますね。
↓みなさんの応援を励みにモラ夫と戦います。
よろしくお願いします♪

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