なんだろう
明日が痛い気がするのは
なんだろう
赤の記憶が蘇るのは
本当の気持ちに君を浮かべて
水平線くらい手を広げて
指先に触れたものを
冷たいとは言わずに
受け入れた日を今日と名付けてみよう
ひらひらと蝶々のように舞う縁が
君を連れてきた
なんにもない真っ白な景色が
あの日の夕焼けのような赤を連れてきた
君も僕も
遠く遠く伸びていく真っ直ぐな円を生きる
君も僕も
遠く遠く伸びていく真っ直ぐな縁を生きる
いつからかなんて誰も聞かない
君も僕も
遠く遠く伸びていく真っ直ぐな縁を歩くんだ
たまに
蹲る時があったら
目に見えない縁を
心でたぐり寄せてみて
感触はなくても
僕は引かれていることに気付く
僕らの知らない昔の人達がその時の真っ直ぐな円の縁を歩いていたように
昔から決まっていたように
僕は君の遠く遠く伸びていく真っ直ぐな円の縁を歩くんだ
明日が痛い気がするのは
なんだろう
赤の記憶が蘇るのは
本当の気持ちに君を浮かべて
水平線くらい手を広げて
指先に触れたものを
冷たいとは言わずに
受け入れた日を今日と名付けてみよう
ひらひらと蝶々のように舞う縁が
君を連れてきた
なんにもない真っ白な景色が
あの日の夕焼けのような赤を連れてきた
君も僕も
遠く遠く伸びていく真っ直ぐな円を生きる
君も僕も
遠く遠く伸びていく真っ直ぐな縁を生きる
いつからかなんて誰も聞かない
君も僕も
遠く遠く伸びていく真っ直ぐな縁を歩くんだ
たまに
蹲る時があったら
目に見えない縁を
心でたぐり寄せてみて
感触はなくても
僕は引かれていることに気付く
僕らの知らない昔の人達がその時の真っ直ぐな円の縁を歩いていたように
昔から決まっていたように
僕は君の遠く遠く伸びていく真っ直ぐな円の縁を歩くんだ