風車宇宙の闇に引き込まれるように僕はあなたに引き込まれた作られた話を演じているだけなのにわかっているのに僕はあなたに引き込まれた抱き締めたらそっとこぼれ落ちていく昨日の痛み今日の痛み大きな大きな羽根を見た子供の頃の寝つけない夜の風の声を思い出す仕草で恐る恐る近づいて無意味な理由で呼吸を止めないで小さな風車から生まれる風を見てた大きな風が風車を回すのではなく小さな風車から風が生まれるのを見てたあなたの風車は風を生んでいた