こんにちは。

 

私がHSPを知ったのは、読んでいたお片づけブログの一つでした。

なんだか自分にも当てはまる気がして、本を読みました。

こちらの本です。

”鈍感な世界に生きる敏感な人たち” イルセ・サン著

 

今までも自分のことが理解したくて、

なんとか自分を変えたくて、

色々な本を読んできました。

自己啓発本や心理学の本。

HSPのことが書かれている本も増えてきています。

 

この本を読んで初めて自分の今までのことが腑に落ちました。

繋がっていると思っていなかったことも全て繋がっていました。

この感覚は何とも言えないものでした。

 

ずっとかかっていた靄が晴れたような、

自分のことを肯定してもらったような、

ああ、そうだったんだ・・・と。

 

そして、自分だけではないんだという安心感に包まれました。

 

HSS型HSPは、とかく活発に思われたり、

明るく人付き合いのいい人だと思われていたりします。

私もその一人です。

 

それはそれで長所でもあり否定することはないのですが、

同時に人一倍敏感で繊細なところも多分に持ち合わせていることを、

自分で理解することが難しかったり、

体調の波、感情の波にどうすればいいのかわかなかったりすることも多いです。

そして、前述の印象がゆえにそのギャップに苦しむことも多いのではないでしょうか?

 

私もずっとそうでした。

次回は、少しずつそのギャップについて書いていこうと思います。