こんにちは。

 

HSS型HSPの愛です。

今日は、子どもたちの個別懇談会でした。

 

希望者のみでしたが、学校での様子も知りたいですし、

家での様子も話しておきたいので行ってきました。

 

その中で、先生が”そうですね~、そういう子は他にもいるかもしれませんね!”と、

気付いてくれたことがあったのでお話します。

 

今のところ、なんだかんだと学校に通っている二人ですが、

ステイホームが空けて、新しいクラス、新しい先生、と緊張する場面があったのは確かです。

帰宅後も、疲れている様子や、刺激過多なのか、イライラしている様子もあったので、

早めに寝るように仕向けたり、家でのストレスがないように関わっていました。

 

学校の話を聞く中で、私が引っかかったこと。

感染防止のため、”図書室利用禁止!!”

 

HSCの息子くん、娘ちゃんは、図書館が大好きです。

小さい頃から、よく連れて行きましたし、

学校の長休みには、ほぼ図書館にいるほどです。

 

が、その図書館が開いていないと・・・

”それは悲しいね。休む場所がないねぇ~。”

と声をかけたところ、

”そうだった!そうなんだよ~!”と息子くん。

 

自分の中の違和感の原因を、的確に分かっているわけではないですもんね。。。

教室のザワザワからも逃げて、物語の中に没頭できることは、彼にとってダウンタイム。

それがないのですから、疲れて帰ってくるわけです。

特に新学期という緊張の連続の時期ですからね。

 

 

先生に、この話をすると、

”そっか~、そうですね。他にもそんな子がいるかもしれませんね・・・”

ものすごく、”ハッ”とした顔をされたのです。

 

担任の先生は、去年から同じ先生で、どちらかというと活発に体を動かすことが好きそうな元気な男の先生。

もちろん、子どもたちのことはよく見てくださっていますし、息子くんが図書館が好きなことも良くご存じです。

 

それでも、図書館のダウンタイムには気づいておられなかったようで、

我が子だけでなく、他にも図書館が好きなような子はストレスを抱えているかもしれないと気付いてくださいました。

 

でも、それくらいHSCちゃんのストレスのことは現場の先生も気付かないのかもしれません。

うちの息子だって、一面ではやんちゃで、いい加減なところもあり、

繊細さだけが表立っているわけではないですから。

 

 

HSCという言葉は出しませんでしたが、少しでもいろんな見方で子どもたちを見ていただけるように、

こちらの気づいたことは、小さなことでも伝えることが大事だなと思いました。

 

一人の目では見切れないのが現実です。

協力して、子どもたちのストレスが減って、少しでも過ごしやすい学校生活になりますように・・・

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。