こんにちは。
HSS型HSPの愛です。
本の中でも取り扱いが少ししかないHSS型HSP。
今や諸説あり、HSS型HSPとは言わないのかもしれませんが、、、
なんせ、HSPだけでは説明がつきにくい少数派。
そんな私の性質が突然現れるとこうなります。
これは学生時代のお話。
とある理由があって、北海道に一人旅に出かけたことがあります。
今はないのかな?
格安航空のなかった時代、
”スカイメイト”という、その日行ったときに空席があれば学生は1万円で飛行機に乗れたのです。
が、行った空港から出ていた北海道行の便は満席。
途方に暮れている私に、グランドホステスさんが、もう一つの空港からの便なら空きがあるかも知れませんと教えてくれて、
バスで移動。
無事に北海道行の飛行機に乗りました。
しかも、飛行機初体験!!
心の中では、
”飛んだ~!大丈夫かな~。。。”
とか、いろんな感情が渦巻いているのを、誰に向かってと言うわけでもなく平静を装っていました(*^^*)
着いた先でも、コンビニによる暇もなくギリギリで高速バスに乗り込み、目的地へ。
ここで、飛行機で舞い上がって食べられなかったサンドイッチを思い出しようやく食す。
(というか、それがなかったら空腹で酔っていたと思います)
そんなこんなで着いた先では、今度はバス待ちで1時間以上。
そこで、たまたまいた小学生に声をかけ、
お花がきれいに咲く場所に案内してもらいました♪
写真を撮ったので、送るから名前と住所を聞こうとしたら、お母さんに怒られるから・・・と。
そりゃあ、そうだ!今考えたら、私不審者??
宿は、ライダーさんたちが来るような相部屋の宿。
次の日は宿のオーナーに川釣りに連れて行ってもらい、初めてのまず釣り。
帰る日には、オーナーのセブンと言う古いオープンカーで駅まで送ってもらいました♪
北海道の大自然も、一人で全く知らない人たちと宿に泊まるのも、何もかもが新鮮でした。
と、ここまでを読んで、私のことをHSPと思う人はいないだろうな~と思います(^^;)
そう、こんな面はまさにHSSっぽい。
そして、私の中の直感や欲求やなんだかそういうものがバーーーんと出ているときで、
この時の楽しさは格別なんですよね。
HSPが前面に出ているときの、小さな変化に感動して心が揺さぶられているときも好きですが、
この心からの欲求に忠実に迷いなく行動しているときの解放感も最高なんです。
ある意味、そのどちらも感じられるのはぜいたくなことなのかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。