こんにちは。
HSS型HSPの愛です。
HSPの本にも良く書かれている、
HSPさんは自分と他人との境界線があいまいで、他人の問題を自分の問題のように考えてしまう・・・
これ、めちゃくちゃ思い当たる節があります(^^;)
仕事でもそうだし、家族にも。
その場の空気や人の感情を察知しやすいHSPさん。
私もそうですが、不機嫌な人の空気と言うのはすぐに分かります。
まず、その雰囲気に体が硬直します。
ギュって、緊張する感じ。
ここであなたはどう考えますか??
”あれ?私何か悪いことした?昨日のあれかな?今朝のあれかな?”
私の場合は、職場の上司によく思います。
”今朝、ちょっと遅めに出社しちゃったからかな?”
”昨日の書類に不備でもあったかな?”
と、自分に原因を探ってしまうのです。
これは、HSPさんあるあるですよね。
で、これを非HSPかHSSの人に聞いてみると、
”なんか機嫌悪いんやな~、お腹減ってんのかな?”
くらいに考えるそう。
しかも、多分機嫌悪そうと感じる感度は低めなので、
HSPさんが感じるほどに機嫌悪そうと思う回数は少ないと思います。
この会話、相方さんとしたとき、
”え???ほんとに?それで終わり?お腹減ってんのかな~?だけ?”
と、何度も何度も確認しました。
それくらい衝撃的だったのです。
これこそ、自分と他人との境界線が明確な人の思考回路。
余りの違いに愕然としました。
でも、よくよく考えると、
私の上司も、朝から機嫌が悪いなぁと感じていても、
そのうち原因が、前日の仕事相手とのことだったり、
体調が悪かったりと、私が原因ということはほぼないんです。
経験上、そうなのかと思ったとしても、
不機嫌な空気には、身体が硬直するのは同じなんですけどね(^^;)
そういうときは、
”きっとお腹が減ってるんだ・・・”
”体調が悪いのかもしれない・・・”
と呪文のように頭の中で唱えます。
慣れた人には、
”どうしたの?”と原因を聞く方が、早く解決することも多いです。
原因が自分でなかったら、早く硬直が解けますからね(*^^*)
あ、聞いたが最後、悩み相談室・延々愚痴聞き役になる可能性もあるので、
そこは注意です!
今日もお読みいただいてありがとうございます。