こんにちは。
HSS型HSPの愛です。
今日は聴覚について。
暮らしの中ではいろいろな音が聞こえてきますね。
自分にとって適度な音量であれば、楽しめる音でも、
時には刺激が強すぎて疲れる要因になることもあります。
私の場合は、
ショッピングセンターのフードコートのざわざわ音。
ドラッグストアやスーパーの大きすぎるBGM。
子どもたちが見ているアニメやゲームの音。
ライブハウスや映画館の大音量。
が耳障りになることが多いです。
比較的大きな音や色んな音が混じっているのが苦手ですが、
大きさだけではなく、時計の秒針が動く音や、音源のわからない音。
も気になって眠れなかったり、怖かったり。
特に寝不足や体調不良の時には、
普段は平気な音でも気になります。
これは視覚や触覚も嗅覚も同じ。
快適な幅が狭くなってしまいます…
基本的には、音が苦手な場所には近づかないようにしています。
もちろん、若いころにはライブやコンサート、映画にも行きましたが、
音楽も映画も好きでも、その後の疲れ具合が半端なく、自然と足が遠ざかるようになりました(^^;)
どうしても行かなければいけなかったり、
行ってみたいなと思う時には、
耳栓持参、後ろの予定を空けておくなど、
予防、手当てができるようにしておきます。
子育て中のHSPさんにとっては、
子どもの泣き声も辛いのではないでしょうか?
私もその一人でした。
泣き声と言う音自体も苦手だし、
どうすれば泣き止んでくれるのかわからないという不安、
自分を責める気持ち。
全てが相まって辛くなりました。
でもそれも、人によっては全然平気だったりするのですよね。
赤ちゃんは泣くものだし・・・と。
もし、今辛い子育てをしている人がいるなら声を大にして言いたい。
自分を責める必要なはいよ・・・と。
周りの人に頼っていいんだよと。
子どもたちは大勢の人に触れられて関わられていろんなことを吸収します。
もし、自分一人で抱え込んでいるのなら、少しでも手放してみてほしい・・・
話が聴覚からそれてしまいましたが、
私がブログを書いている理由の一つが、
子どもたちが小さいころに辛かったことが理由です。
子どもたちが可愛いのに、笑顔でいられない。
不安だ。辛い。
自分がいないほうがいいんじゃないかと追い詰められたから。
その頃にはHSPのことは知らなかったし、
世間にもあまり知られていなかった。
HSPであってもなくても、
子育て中に辛くなるママはいっぱいいる。
笑顔の裏で不安でいるママもいっぱいいる。
それは別におかしなことではないし、助けを求めていいこと。
今どこかにいる、ちょっと苦しいママに声が届けばいいなと思っています。
明日は、味覚について書こうと思います。