こんにちは。

HSS型HSPの愛です。

 

触覚。肌に触れるものから感じるものですね。

子どものころからアレルギー体質でもないのに、

”これはチクチクするから嫌~!”

と、デザインは好きでも着られない服がありました。

 

特に首回り。。

自分で服を買うようになって、

チクチクしていて着れないという理由で、大好きなデザインのセーターを何度諦めたことか…

 

私の服の選び方は、いいかなっと思ったらまずは首に直接素材を当てる。

それで大丈夫なら大丈夫。試着に行く。という順です(^-^;

 

好きな触感ももちろんあって、ふわふわしたもの大好き♪

 

小学校1年生のクリスマスに買ってもらった縫いぐるみを、

ずーーーーっと持っていました。

遊びに行くときも、寝るときも。

触っていると落ち着くんですよね。

 

周りには変わった子だと思われていたかもしれませんが、

大らかな母(今後いろんな場面で出てくることになると思います)は、

それを取り上げたりするようなことはなく、

そのおかげで毎晩安心して眠れたのです。

 

だから自分が親になって、

子どもが同じように大好きなガーゼケットを手放せないこともスッと受け入れられたし、

 

着心地が嫌だ!と、新品の洋服を全く着ないうちにサイズアウトしてしまっても、

子どものことを怒らなくて済みました。

 

そして何より好きなのは人肌。

変な??意味ではありません。

 

小さなころは家族の膝の上が大好きで、

手をつなぐ年齢でなくなってからも一緒に出掛けるときは母の二の腕を掴んでいました。

 

子どもたちが手をつないでくれなくなった今は、

相方さんと手をつないだり、同じように二の腕を掴んでいます。

落ち着くんです。。

 

これも子どもたちが受けついでいて、、

眠くなると膝の上に乗りに来たり、抱きついてきたり、

寝転がって漫画を読みながら、足の裏で私の足を触っていたり。

単純に落ち着くんだろうな~と思って好きにさせています。

 

私は自分の感覚が敏感だったので、子どもたちの敏感さにも不思議はありませんでしたが、

相方さんはHSPではないので、子どもたちのこだわりは???のようです。

決して怒ったりはしませんが…

 

感じ方の違いは、触覚に限らずかなりあります。

これらを、我がままだ!とか変!とか言われたら?

自分ではどうしようもできないことなので困ってしまいますよね。

 

快・不快は本人にしかわからない。

もちろん自分で環境を整えることは出来ますが、

感じ方を変えろと言われたらそれは無理です。

 

もし、環境を自分では整えることが出来ない、小さなころにそういう悲しい体験を繰り返してしまったら、

自分が悪いんだと責めてしまったり、自己肯定感が下がったりするでしょう。

HSPの自己肯定感の低さは、繊細な気質による2次的なものだということです。

 

だからこそ、HSS型HSPの人にもHSPの人にも声を大にして言いたい!

それは我儘じゃないんですよ。感じ方が違うだけ。

その代わり、敏感だからこそ受け取れる幸せもある。

小さな変化に気付ける繊細さは、それもまた手に入れようと思っても手に入れられない宝物。

 

まずは自分で自分を、受け入れることが本当に大切だと思うのです。

 

少し話が逸れてしまったような気もしますが、

明日は、視覚について書こうと思います。