こんにちは。

HSS型HSPの愛です。

 

今日はHSS型HSPが感じやすいギャップについて書こうと思います。

 

私に対する印象や身近な人に言われた言葉。

それらはあまりに対照的なものが並んでいました。

 

人見知り

人懐っこい

明るい

暗い

活発

人の目を気にしすぎ

真面目

おっちょこちょい

しっかりしている

甘えた

行動力がある

怖がり

大胆

慎重

集中力がある

気が散りやすい

 

全くもって一貫性がない(^^;)

もちろん人はいろんな面を持っていて当たり前。

使い分けもしているでしょう。

 

だけど、それにしてもどの側面もが強く出てくる時があるのです。

それがなぜなのか分からない、

自分をどんな人だと説明が出来ない。。。

 

どちらかと言えば外ではポジティブで行動的な評価を受け、

親しい人からはネガティブで慎重なイメージを持たれていました。

一生懸命説明しても、内向的な部分を”まさか!”と信じてもらえなかったり、

自分でも、どうして常に同じ状態でいられないのかが不思議でした。

 

相対する評価や自分の中でのギャップは、とても居心地の悪い状態でした。

 

自分を枠に当てはめる必要はないのだけれど、

その方が対処がしやすいこともあるんですよね。

だからずっと考え続けていました。

 

医療従事者でしたので、

精神科の授業も受けたことがあり、

色々な疾患の症状も知っているけれど、

病的ではない。社会生活もそれなりに送って来た。

(二次的に病気になることもあります…私も今考えれば産後うつでした)

 

発達障害の簡易チェックをしてみても違う。

 

一体私は何者なんだろう??

ストレスが高まって思い通りに事が進まないと、必ずそのグルグルとした思考のループに陥っていました。

 

それらを全部説明できたのが、

HSS型HSPという気質の分類だったのです。

 

HSPは人口の20%、HSS型HSPに至っては6%と言われているので、

いかに少数派なのかが分かります。

 

そしてギャップ、それこそがHSS型HSPをとても端的に表現する言葉だと思います。

 

もう少し具体的なお話を次回に書こうと思います。