どこへ向かってどこへ行きたいのか
それは、なんのため、だれのためなのか
画を描こう
ふたりのものであり、おたがいのものであり
そして自分の人生の
キミはあたしのために、とよく言ってくれる
ふだん、ガマンをさせているから
叶えてやれない未来があるから
だから、そう言うんだと思う
だから、よくブレる
なにかあると、いっぱいになる
キミが抱えていることが大きくなるから
よくよく考えてみると
あたしのため、と言ってくれる事は素直に嬉しいし、幸せだとおもう
でもあたしは、キミの人生をキミのために生きてほしいとおもう
変えられない現実と確執がキミを縛りつけている
でもね、
それがあるから、あたしたちが幸せになれないということはない
いつかくる、未来
どんな形になっても、かならずくる
あたしは、今までどうしても乗り越えられない壁だと思っていた
キミの人生の片方のものが。
だけど、もしかしたら、相当の覚悟を持って、相当の強い意志を持って、果てしない未来へ向かおうと決めたら
乗り越えられるんじゃないかと、最近思うようになってきたんだ
漠然とだけど
それは、
すごいことを成し遂げている先駆者をみて、とか
今の居る場所から導かれていると感じるとき、とか
鳥肌が立つような未来の道が、みえてきたから
はっきりさせよう。
今まで、あやふやにさせて、今の幸せだけを考えてきたことを
ひとつひとつ、クリアにしていこう
ただ、今が幸せならいいというのではなく
この幸せがずっと続くために、なにをしていけばいいのかを、直視しよう
あたしは、一番耐えられないと今まで思っていたことに正面から向き合う
あたしの希望を叶えるために
どれだけの強い信念を持って向かえるか
あたしがこだわっていたひとつの夢を手放せるのか
残りの人生は、それを見据えて生きていけるか
キミは、自分の人生のためになにをすべきを考える
家族と切り離した経営ができるのか、立ち振る舞いに絶対の覚悟が持てるのか
それがないと、あたしの夢の土台はなく、そこに立てない
相当の覚悟。
あたしたちが共に生きていくには、たぶん、この生き方しかないかもしれない
思えば、出逢った頃に比べて
キミはいく段も成長した
あたしを抱えることで、たくさんのことを考え、悩み、前に進むことをしてくれた
もし、これが実現したら
あたしたちは
パートナーとかソウルメイトとかいう
粋を超えた存在になれるかもしれない