9月18日、19日にポートランドで行われた『VegFest(ベジフェスティバル)』へ行ってきました


その名の通り、ベジタリアンに興味または既に実践している人の為のフェスティバル

ベジタリアンの中でも、肉や魚だけ食べない人、ヴィーガン(肉魚、乳製品(チーズ、牛乳、ヨーグルトなど)も含め動物性のものは一切食べない)、ローフーディスト(Veganに加えて46度以上加熱したものを食べない人。主食は生のフルーツ、野菜、ローストしてないナッツ、発酵食品など)、フルーティアン(フルーツしか食べない人)など細かく分けることが出来ますが、このフェスティバルは乳製品は一切無かったので、基本的にはヴィーガンをターゲットとしてたようです。
オーガニックやベジタリアン用の製品を販売している企業のブース(試食し放題
、サンプル配布)や、本を出版しているなど有名な先生のレクチャーや料理のデモ、講義などどれもこれも参加したいプログラムがた~くさん
もちろん、Raw Food(ローフード)に関するクラスにGo~

まずはBrenda Davis氏 『Raw-food diets』についての講義に参加

遅れて入場したのもあるけど、専門用語バンバン&超早口でほとんど理解できず。。
ショック
ゆっくりしてる余裕もなく次のクラスへ向かいます。
同じ時間帯に合計3クラス、それぞれベジに関する異なるテーマをレクチャーしているのですが、迷わずRawのデモンストレーションクラスへ

そこでビックリ
偶然にも昨年アマゾンから購入したRaw cooking book の先生が講師してたのです。↓左がもっている本

Jennifer Cornbleet氏
実物の方が若々しくて可愛らしい


あ~っという間に出来上がったRaw Dessert(Berryを使ったUpside-Down Cake)とともにパチリ

もちろん試食させてもらいました。ベリーが効いててオイシカッタぁ

Portlandはベジタリアンが暮らしやすい環境で、Raw Foodといっても『What?』と聞き返されることもなく、ベジタリアンで無い人でも知っているんだけど、実際に実践している人は思ったよりは少ないかなぁ~という印象でした。Rawクラスは4分の1程度しかなかったし。
本も沢山販売されていて、これはほんの1部でRawに関するコーナー


本を吟味しているところで、ヴィーガンだという女性が話しかけてきました。ローに興味あるらしくローフーディストになろうかどうかと思案中みたいで。
既にヴィーガン歴4年らしいんですが、太っているのでローフードで痩せたいようでした。
多分、ヴィーガンでも沢山量を食べていたり、糖分や炭水化物の量も多いんだろうなぁ~。
糖分といえば、ヴィーガンスィーツを扱っているブースの多いこと

中でも、パワーバー、アイスクリーム、チョコレートなどなど。
カラフルでカワイイパッケージのヴィーガンアイス


ココナッツミルク、ヘンプミルク、もちろんソイミルクなどから作られていて確かに植物性&オーガニック。
しかし、とにかくどれもこれも甘い

健康になるためには、食事の内容、食べる量に気をつけることはもちろん、味覚も正すことも重要かもね。。と思いました。カンタンなことじゃないけど。。
あとは、ヘンプ製品ブースが意外に多くありました。


ヘンプシードバターと、ヘンプミルク。
そうそう、コンブチャ(Kombucha)発見

ビールのように大きいタンクから注いでくれて、1杯$2


コンブチャとは、かなり昔に流行った『紅茶きのこ』のことです。
昆布茶からつくられてるワケではなくて、発酵飲料。しゅわしゅわと微炭酸。多分好みが分かれると思いますが、私はダイスキです。
飲んだ後、おなかがすっきりします。
オレゴンにはいくつかコンブチャメーカーがあって、ここポートランドにもあります。
Whole foods(オーガニック系のスーパーマーケット)など、何10種類のコンブチャがあって手軽に飲むことができます。
そして戦利品(サンプル)


クラスに参加したり、いろんな商品を知ることができたしで、とても楽しめました

なレストランもあります。















だということ









はアメリカの博物館で入場者数NO1らしい。





って感じだけれど、アフリカ美術を扱った美術館としては世界最大級だってさ。
Washington DCへ出発

でホテルへ









を狙って遅めの時間をチョイス










