明日からまた大学で勉強中心の生活に戻ります。
前の学期は、今まで生きてきてこんなに勉強したことないってくらい
気がおかしくなるくらい(なってる瞬間もあったかも?)勉強したな~。
っていうか、鬼のよーな課題に追われ、
それを締切りまでに必死にこなしてただけなんだけど。
土日ももちろん、宿題宿題な状況だったし。。
けれど、遊びも諦めたくない訳で。。
ハイキング行く時には、友達が運転してくれている車の中でテキスト読んだり
オレゴンコーストへ行った時は、素晴らしい海の景色を目の前に
浜辺で宿題したりしながら(そこまでする?って感じもあるけど)
でも、そうやって場所やシチュエーションを変えた中での勉強は
意外と効果があったよーな気がします。
ま、何よりいい思い出にはなるな~ってことで。
と前置きが長くなりましたが、こんな状態だった中で
タイトルにもあるように1月、ポートランドから車で約1時間半くらいの
コーバリスというところにあるオーガニックチキンファームに行って来ました。

もちろん放し飼い。

この美人さんが、このファームのオーナー、レイチェル。

ファクトリーファームのような、狭いゲージの中で
不健康な酷い環境の下で育てられているチキン達とは違って
だっだっぴろい農場でフリーなチキンちゃん達。

この子たちは、私達の後をひょこひょこと追いかけて来ているの。
かわい~~~
ビックリしたことは、全然チキン達が攻撃的でないこと。
近くに寄っていっても、逃げることなくツツクこともなくフレンドリー。
ストレスがなく、健康的に育てられているこの子たちの卵は、
びっくりするくらい美味しくて、普段卵を食べたいと思わない私でも
自分の家を持ったら、庭に2、3匹放し飼いしようかしら?と思ってしまった。
アメリカでは、アニマルファクトリーファームの酷い状況が問題になっているので
実際、個人宅で卵の為にニワトリを庭で飼っている家を結構見かけます。
卵を産むお部屋。
生みたくなったら、ご自由にお入りくださ~い!状態(笑)

中はこんな感じね。

集めた卵を洗って仕分け。


一応、機械を使っているけどほぼ手作業。
私もちょっとだけお手伝いしました。
卵の殻がブルーがかっている卵、食べたことない!って話したら
色と大きさミックスバージョンでの卵詰め合わせをいただきました。
味は。。ブルーも白も茶色も変わらなかったですけど。

大きい卵には100パーセントの確立で、黄身が2つ入ってた~
農場の入り口の、この小さな小屋で卵を販売してます。

レイチェルはチキンのほかに牛2頭飼っていて
オーガニックミルクも販売してます。
全然宣伝してないらしいんだけど、
この小屋の前でお話している間もお客さんがちょくちょく買いに来てて。
口コミで広まっているらしい。
安全さと美味しさが全然違うもんな~。
この小屋販売だけでなく、ポートランドのオーガニックレストランにも
卵を直接卸していて、需要がとてもあるみたい。
もっともっとファームを大きくしていくつもり!と話していたレイチェル。
彼女はオーガニックファームを始めたいという農家のサポートもして
それによって、オーガニックを広めてゆきたいとのこと。
アメリカでも農民の平均年齢が高齢化してきている中で、
20代半ばでモデルさんのようにスタイルも良く美人な彼女が
農家として活躍してる姿が、凛としててとてもかっこよかったです。



に、初のカナダ、バンクーバーへ行ってきました









(さすがに1人では出歩かなかったけれど)キケンな感じがせず安全な印象で。
と真剣に計画を立てたくらいです(笑)


』ってな感じの私です。



などなど、ここぞとばかりに行きまくり



』の瞬間。





お腹がよじれる程に!
私は幸せモンです。
(ま、カワイイから許す)






