最近ある電子書籍のアプリで
本を読む機会があり
そこから感じた事があり。
アウトプット。
その小説の設定として
親が早く亡くなっていたり
流産してしまうシーンが出てくるのですが
作者に対して「命を大切にしていない」
とコメントがあったそうで、
謝罪をされていたのです。
私の率直な感想は
「おかしくない?」
「なぜ作者が作品の内容について謝罪をしなければいけないの?」
でした。
皆さんは、どう思われますか?
色んな意見があるので
「命を大切にしていない!」と憤慨する意見があっても
別に構わないんですが。
それは、作者にぶつけることなのか?
ということです。

フィクション
作り話
想像、妄想の世界
どんな物語であっても私は良いと思ってます。
それが読書の醍醐味だと思うから。
私が愛読した作者さんも
おっしゃっていましたが
一語一句は覚えていないけど
だいたいこんなことを言っていました。
「人生は辛い事も悲しい事も
思い通りにいかないこともたくさんある。
それでも困難に立ち向かったり、
落ち込んだりしながらも
前を向いて強く生きていく。
そんな姿を描いていきたいと。」
表現は自由なので
作者さんには
コメントに左右されずに
自由な作品を書いてほしいなと
心の中で応援してしまいました。
ネット、コメントができるの
善し悪しだなって思ってしまいました。
でも、ステキな作品を書く作家さんなので
本当に気にせず、思いっきり作品を書いてほしいな。
私が気に入っているシリーズは、
もう書かないっておっしゃってたのが
例のコメントの作品なので
「余計なコメントいれた読者め!!」と
勝手に腹がたってしまった。
なんだかなぁ
現実の世界と
非現実世界のことに
境界線をひけずに
小説と言う娯楽を楽しめないのは
本当に残念としか・・・。
色々と釈然としない結末だったとしても
それもまたその作品の持ち味なんだし。

そんな作品が嫌なら読まなきゃ良いんじゃん!
別に作者さんにぶつけなくても良いじゃん!
と、憤ってしまったのでした。
あぁ本当に残念
そのシリーズ作品
もっと色々読んでみたいのに。
あぁそうそう、私は
もっとこのシリーズの作品を
読んでみたかったんだな。
そして、それが叶わないことが
とっても残念だったんだ。
アウトプットしてみて
ようやく分かりました!
これは小説の非現実世界と
現実世界の区別がつかない人の
お話をしましたが
小説以外にも
普通の生活の中でも
まぁありますよね。
自分の「常識」と
相手の「常識」(自分の非常識)のズレのせいで
お互いを「非常識」扱いして
なんだかトラブルになってしまうこと。
でも、それすらも私は
自分の常識を疑い
自分とは異なる
相手の常識(自分にとっての非常識)をいったん受け入れる
ということはできるようになってきたかな。
昔だったら「信じられない!」
だけで相手をシャットアウトしてたけど
その考えの発端は、
「みんな愛を表現している」
という世界観を知ってしまったからなんですよね~。
だけど、その世界観のおかげで
だいぶゆるんでしまって
許容範囲が広がったせいで
傷つくことはあっても
あまり相手を怒れなくなっちゃったかな~。
トラブルって混沌としているように見えても
それって大きな愛の詰まったバルーンの中の
一部の空気だけが曇ってる
そんなイメージかな?
ん?伝わりますか?
今日のまとめ
自分の常識を疑え!
です。

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