8月16日


8:00頃起床目


何処へ行くかも決めないまま、出発します。


車で10分位の所に、大野川というところがあり、


入渓する。


なかなかの渓相で、良い感じである。


開始直後、ヒットグッド!

塚チンとヤマメ

意外な人が釣り上げました。えっえっ


塚チンです。きれいな山女です。


昨日にひき続き、スレです。


少しあせるが此処は山女の川なのかと思う。べーっだ!


そして間もなく私も2匹目をゲット、
大野川 岩魚
20センチの岩魚です。得意げ得意げ


ダーウチが焦り始めています。ショック!


堰堤まで辿り着くと、この川とさよならします。


車に戻り、次の場所に向かおうとすると、


一人、竿をたたんでいる輩が居ます。


塚チンです。


「ウグイさん、もう帰りますよね?」


ウグイ、ダーウチ がびーんです。ガーンガーン


「ダーウチがまだ釣れてねージャン。」というと、


「あっ、そうでしたね、」と余裕のコメントです。パンチ!


そう言いながら、さくさく片付けを終らせています。


もう、やらないつもりです。叫び叫び


気を取り直して、出発です。


次は梓湖(多分)という所で釣りを始めます。


此処もはじめていく所なのですが、またまたナイスポイントでした。


梓湖

梓湖

鳥肌物です。流れ込みも在り、いかにもと言うポイント。メラメラメラメラ


まず、ダーウチに投げさせます。するといいサイズの岩魚がヒット!


釣れて良かったとほっとしていると、


「ウグイさん、簡単ッスね。い・わ・な」

バカヤローです。もう、ガビーンなんて可愛い物じゃありません。ドクロドクロドクロ


気を落ち着かせるのもままならず、私がキャストします。


怒りでロッドがいつも以上に細かいトィッチになります。


すると、ゴツッ!ググッと当たりがきました。


「で、でかい!」


大物の予感です。


「ウグイさん、なんっスカ!」


「岩魚ジャン、結構でかいよ!」とか言いながら、


あせりまくりです。よく引くのでその場に緊張感が溢れます。ドンッ


魚が見えてきました、よく見ると


ブラウンです。さらに緊張が走ります。


「絶対獲る!」気合が入ります。



梓湖 ブラウン

やりました。30オーバーのブラウンクラッカークラッカークラッカークラッカー


ブラウンなんて5,6年ぶりです。しかもネイティブ!


5分ぐらい体の高ぶりが収まりません。


放心状態のまま、写真を撮り、リリースします。


後で、デジカメをチェックすると、尾ひれが見切れているのに気付き、ショック!ガーン


この後、2時間位釣り続け、長野観光釣行はおしまいです。


今回は行き当たりばったりの釣行でしたが、


毎回、素晴らしい場所ばかりで、長野の懐の深さを痛感しました。


8月15日


6:00


珍しくみんな起きて朝食を摂る。


結構人が多く切符を買うにも、行列ができている。


6:30分発のトローリーバスの中は満席で、立って黒部ダム駅まで移動、


約15分とうとう到着しました。



黒部ダム駅

先ずは記念撮影。


そして展望台へと、

黒部ダム

でかいです。


ブラブラしていると、こんなものがありました。

即、注文。  味の方は、苦からず、甘からず、うまからず。


濃い味をイメージしていたので、肩透かしを食らった感じ、朝一なのでこの位がいいのかも、





あらかた見終わり、8:25分にこの写真を撮り、


8:30分発の扇沢行きのバスにダッシュで乗り込みます。


帰りのバスの中は、誰も居なく貸しきり状態です。


扇沢駅到着、駅構内は人で溢れかえっています。


早起きして、つくずく良かったと思いました。


車に着くと、これから何処行く?と言うことになり


全権を私に委ねられることになりました。責任重大です。


とりあえず、近くに篭川という所があり、其処で釣りをすることに。


車を適当な所に停めると、すでに人が居ます。


「此処は、釣れるんですか?」と聞くと、


「フライは、釣れないよ。」と言われました。


「フライじゃねーよ、素人が!」胸の中で叫びます。


そのまま入渓して、釣り始めます。


3人での川釣りは少々つらく、一人がポイントに入ると、


二人が見ていると言う感じです。


入渓したポイントが、悪く、小一時間位で堰堤にぶつかり、


もう少し下流からリスタートします。


ようやくヒットです。


篭川 岩魚


20センチの岩魚です。


ダーウチと塚チンも各々釣り上げ篭川ミッション コンプリートです。


川を上っていくと。又、堰堤があります。


気温も上がり、ウエーダーを着た体が熱くてたまりません。


それと、ウチに残してきた身重の奥さん(只今、臨月。)の安産を祈願して、



滝行


水に打たれます。


頭がもげそうな位の、水の勢いです。

心も、体もきれいになった所で、篭川とお別れです。


何処に行こうか、しばらく地図を見ます。


そして去年、岐阜に向かう途中にあったダム湖に行こうと車を飛ばします。


このダム湖には、何が居るのか見当もつかないが、


湖畔に竿を立てかけた車を目撃していたので、気にはなっていた所なのです。


約1時間後、到着したが、大減水アンド駐車予定の場所が、工事のせいで入れません。


そのあと2,3時間位この辺りをうろうろしますが、


しっくり来る所がありません。温泉に行こうとしても、日帰り入浴は終わりの時間で、


八方塞がりの状況です。


もう1度、地図を見直すと、乗鞍高原の方に24時間入れる温泉があるので


其処に向かいます。

其処は、山小屋風で、ちょうど晩飯時というのもあり、お客さんでごった返してました。


風呂に入り、今日の寝床探しです。帰る途中に番所大滝と言うトイレ付きの駐車場があり、


其処に車を停めて晩御飯です。


最後の夜なので、感慨に浸り、今回の旅の成功をみんなで褒めあいながら、


就寝しました。


明日の予定は立っていません。

どうなることか。





8月14日 (二日目)


何も無かったかのように、8:00頃起床。シラー


もう何も言いません。 朝飯のカップラーメンを食べて、


タクシー乗り場に行くと、1台停まっているので声をかけると、


「相乗りだけど良いか?」と言われる。


とりあえず乗り込む、すると運チャンが、小屋へ行って入山記録みたいな物を書いて


きてくれというので、相乗りのおじさんと書きに行くことに。


これを書かないとこれから先には行けないそうです。あせる


住所と氏名と登山ルート、何泊するのか等など、 いろいろな項目があり


これは、場違いなところに来たなと思いちょっとあせる。!!


ただ温泉に行くだけで、登山じゃないんですけど・・・・。


とりあえず、その旨を伝え、タクシーに戻り  出発です。


10分位で高瀬ダムに到着。

高瀬ダム

此処から歩いて湯俣温泉に向かいます。12KM、3時間の行程です。


装備は万全、今日は、そこに野宿の予定です。




塚チン と ダーウチ


スコップ片手に、いざ出発!


軽快に歩くオヤジ3人、景色も最高です。


高瀬ダム

約1時間ぐらい歩いた所に、山小屋があり其処の前のベンチで昼食を食べる。


暫し休憩して又歩きます。
吊り橋とダーウチ

こんな所もあります。


温泉はもうすぐです。意外と速いペースにみんなびっくりです。



手掘り湯俣温泉


どうですか?素晴らしい温泉に見えるでしょう!温泉温泉


けど、お湯は熱湯に近いぐらいです。 常に、気を張ってお湯と川の水を混ぜてないと


やけどします。


泉質は、解りません。が、あがってから手の油分が無くなり突っ張る印象を受けました。


予定よりも、大幅に時間が余ったので、野宿はやめて帰ることに、


又、歩きます、午前中同様山小屋の前で休憩をしていると、


空が暗くなり、雷が鳴り出し、雨が降ってきました。雷雨


常々、「山をなめるな!」と言ってきた甲斐がありました。


みな合羽に着替えて出発しようとしています。


すると、ダーウチが私のほう見て、


「ウグイさん、カッパのズボンどうしたの?」と尋ねてきた、


「忘れた!」


今日は、ダーウチがガビーーんである。ガーン叫び


「お前、山なめるなとか言っといて、1番なめてるジャン」


反論できません。


そのまま出発です。やや小降りになっており、木の下を歩いているとほとんど濡れないので、


結果オーライです。


3,40分経つと、ダーウチが「あつい、カッパ脱ごう」とほざいています。


「カッパなんか着てるからだよ。ばかじゃねーの」言ってやりました。


そんな与太話をしているうちに、高瀬ダムに着きました。


又、タクシーに乗って駐車場まで戻ります。


明日の作戦会議を開き、今日野宿の予定が無くなったので、


このまま黒部ダムに向かう事へ、途中蕎麦屋へ行きました。


久しぶりの外食で、とてもおいしかったです。そして、お風呂に入り


扇沢駅の駐車場に車を停め、明日に備えて寝ることに、


6:30の始発に間に合うのか、明日は待望の黒部ダムです

8月12日


夏休みを使って、38年間思い焦がれていた、黒部ダムにいくことになりました!ハァトの目


いつもの、野宿メンバー、塚チンと今回初お目見え、BASSERのダーウチとウグイの3人で


長野観光釣行に出発!

夜12:00に集合し中央高速を豊科インターまで一気にかっ飛ばす!車


とりあえずの予定としては、13日は移動日として、黒部ダムの近くにある

七浦ダムで釣りをして、湯俣温泉という所にいく。


4:30

七浦ダムに到着、登山家の車が一杯停まっている。

まだ、釣りをするには早いので、仮眠をとることに、ぐぅぐぅぐぅぐぅ


10:00

はい、いつもどうりの展開です、「誰か起こせよ!」 「起こしたよ」

不毛な会話です。叫び


気を取り直して釣りをすることに、




七浦ダム

渇水状態の中、水中をのぞくと、ウグイの産卵が始まっていました。

「こ、これはいけるんじゃないんですか」グッド!目


とりあえず、様子見でスプーンをキャスト、スローでリトリーブしていきます。


ゴツン!


あっ!きた! ちょっと小さいなと思いつつ巻き上げる、



はやです!うお座

連続でHITするので早々に切り上げることに、


やることが無くなり周辺を散策、このために用意した

新車、登場!
マイチャリ

折りたたみのマウンテンバイク、かなり気に入ってます。にひひにひひ


塚チンとダーウチに自慢しつつ、この辺りの情報収集を始めます。


なんせ、ただ地図を見て「このダム良さゲ」的なノリで決めてしまったので、


何があるのか全く解らない状態です。


ただ、この先に高瀬ダムという所があり、もっと先に川原に温泉が湧いている湯俣温泉という所があるということしか知らないのです。


七浦ダムから高瀬ダムの間は車両通行禁止になっており。

ダーウチにチャリで高瀬ダムまで行ってこいと言うと


行く!と言い、颯爽と出発しました。


数分後、「チャリも通れないんだって!」


「がびーーーん」

意味ねージャン、チャリ買った意味ねージャン!ガーンうんちうんち


ダーウチ曰く「ゲートをくぐろうとしたら、だめ!と言いながらゲートを締められた」らしい


自分も聞きに行くと、タクシーかテプコのバスしか入れないらしい。


15:00過ぎ


ダーウチと塚チンとで夕マズを狙いに、ショックでやる気が出ないウグイはパス。


飯ごうでご飯を炊き始める。


18:00

みんなで、早めの晩飯を済ませ、車で10分位の処にある。

高瀬館と言う旅館で、温泉に入る。


此処の露天風呂でアブに4箇所刺される。


20:00


「明日は4:00起き」といい就寝。


明日はいよいよ、山歩きアンド手掘り温泉たのしみです。

今回は、大尻沼に行ってきました。

此処の湖は隔年の営業で去年は湖自体を

休ませているため爆釣の予感!


船着場

朝7:30に受付を済ませ、大尻沼のボートにエレキをセッティング、

この湖はおかっぱり禁止のためボート釣りのみになります。



とりあえず、トローリングで様子を見ることに、

開始30分経つかというところで、HIT!

竿を手に持っていなかったので、

危うく竿ごと湖に持っていかれそうになる。


結構でかそうな予感。

引きも強くなかなか寄ってこない。

其処は華麗なロッドワークで取り込みます。
40弱虹鱒


40センチ弱の虹鱒(放流もの)をキャッチそして、リリース。



それから、ストラクチャー周りを丁寧に探っていくが、

腕が悪いので、ばらしたり、木に引っ掛けたり、ラジバンダリ。



結局、1匹しか釣れませんでした。

今回は、妊娠7ヶ月の嫁と、ライズマン、つーくん、ウグイ、の4人で

大鳥ダムを目指したのだが、さすがに嫁には過酷な所らしく、途中で断念し、

ライズマン、つーくんを大鳥ダムに置き、2人でとりあえず車で寝ていると

ライズマンも戻ってきたので、3人で銀山湖へ向かいました。


銀山湖につくととりあえず前回調子のいいポイントに行き、

ウェーディングで、ミノーを投げ込むと

着水と同時に50センチ位の岩魚らしき魚が


「ざぱーん」と食いついてくるではありませんか!


もちろんあわせ切れません。


数回キャストして、ポイント移動

某、船宿の桟橋でルアーをローテーションしながらロングキャストすると、


9時31分

早々、今日のその時です。

銀山櫻43センチ

43センチ  ナイスバディの桜ますです。


満足zzzzzzzzzzzz!


午前4時、携帯のアラームがなり周囲に人の声が聞こえだしたので、

起きようと思い隣のつかチンの様子を見るとまだ寝ているので、

「あと30分寝よう」ぐぅぐぅ

次に起きたら、8時ガーン

「またやってもうた!ショック!

やべぇ、早くしたくしないと」


すばやく用意を済ませ、出発すると、山菜採りから戻ってきたおじさんに、

「何処行くのか?」と聞かれ

「大鳥ダムに行くけど、寝坊しちゃった」と答えたら

「この時間から行っても遅いよ」と言われ

少し凹む。



今日は昨日と違い、快晴、とても巣晴らしい天気になり期待が持てそう

足取りも軽い、昨日チェックしたポイントにむかう。

餌釣りの人が先に入渓していたので、道路の方から覗いてみることに


熟年の夫婦で、手にはコンビニの袋を提げている。

袋の中には尺越えの岩魚が2匹いた。

道路のほうに上って来たので、声をかけてみた


「ここで釣れたんですか?」

「そうだよ。今はダムより本流の方がいいよ、雪代が多いからね。ダムは7月頃がいいよ。」

とナイスなコメント。

「へー、そうなんですか」と言いながら暫し情報収集。


川を釣り下りながらダムに着く、気持ち昨日より早い気がする、

そのときダムからサイレンが鳴り出した。


「つかチン、これナイスな時間に着いちゃったんじゃないの?」といいつつ

ダムから大量の水が放水されてます。


情報によると大鳥ダムはこのダムの放水が岩魚を釣るための重要な条件になるといふ。

ダムには5,6人のアングラーがすでに居り、いいポイントはすべて抑えられている。

その中の一人に話しかけてまた情報収集、


その人によると、

「ダムの放水には2種類あり

今の放水は毎日定期的なもので

これとは違う種類の放水が底の岩魚たちの活性を上げるものらしい。

それに運良く当たると岩魚がバンバン釣れると言っていた。

それは今日じゃないみたいです。」と言われ


「何時あるんですかね」と聞くと


「僕も、今日始めて来たんで詳しくは解らないんですよ!」とのこと

信用しかねる情報です。


けれども、ダム周辺では人が居るので、釣りにならないと思い、

先にあるブッシュ地帯に行く事にしました。


昨日の下見の所に行くと、3艘置いてあったボートが1艘しかないので

ここにもすでに人が入ってる模様、

しかし、このボートは誰のなんだろう?

勝手に使ってもいいのかなと?思いました。


すると、つかチンが

「チョと、休んでもいいですか?」といふので、

「いいんじゃね」と言ってるそばから即寝。ぐぅぐぅ


ほっといて釣ることに、此処は釣れないと判断し、寝ているつかチンに


「違うポイントに行ってくると」いい次のポイントに向かう


そこで、ふと、此処の湖にはベイトとなる小魚が居ないことに気付き

スプーンを辺り構わず投げる、が当たり無し

そこで、ミノーにチェンジして、


そこで、きょうのそのときです。


ビニール袋を引っ張っているような感触がロッドに伝わりました、


木の枝でも付いていると思いリールを巻いていると


きらっと光る物体が見えた!

魚だ!と思い、あまりにも引きが弱いため

はやかウグイだなと思いながら巻いてみると

岩魚だ!

そう確認したとたん、ものすごい抵抗を始めだし

私の華麗なロッドワークについにネットランディングされようとする時


「いけねぇ!ネット忘れた!」

いつもこうである。釣れない時は持っていて、釣れた時には持っていない。


しょうが無いので、岸に取り込み記念撮影カメラ



37cm岩魚

37センチ、自分にしたら満足の1匹。


つかチンの様子を見に行こうと思いポイント移動


彼はもう起きていてキャストしていました。

軽く自慢してポイント移動、


途中、昼食を摂っていると、1BOXに乗った宿の主人が


「釣れたか?」と聞いてきて

「はい」と答えると


「50センチあったか?」というので

「37センチでした」と返すと


「小せぇな」といふのである。


そう、此処は50センチ以上の岩魚が一人前の岩魚であって

それ以下の岩魚は幼魚なのである。

大鳥ダム スケールが違う。

今度、行くときには

必ず一人前の奴を釣りたいと思います。

5月31日、6月1日と1泊2日で大鳥ダムという所に行ってきました。

噂では、ここの岩魚は50センチ以上でないとすべて幼魚とみなされる位、

大物が釣れるという、、、、。

噂を信じつつ、期待に胸を膨らませながら、前日の夜、今回の相方のつかチンに


午前3時に迎えにいくと連絡をしていたが、迎えについたのが午前8時ぐぅぐぅぐぅぐぅ。。。。



完璧に遅刻ガーンつかチンごめんと思いつつ車を走らせる。

12時に奥只見丸山スキー場の駐車場に到着・・・

雨の中とりあえず、様子見がてら大鳥ダムに向かう。


地図で見る限り5キロぐらい歩きそうな感じで、2時間はかかりそうあし


つかチン大丈夫かな?歩けるかな?てなことを思いながら。

歩く、歩く歩くあし いつにも増して気合が乗ってる様子のつかチンメラメラ


やはり、昨日竿買ってちょっとでも早く釣りたいんだな。


川沿いの道を歩きながら良さげなポイントに入っては釣るを繰り返し

ながら行くと何やら倒木に奇妙なものが着いている。


なんだこれと思い見ると、

で、でかい大ナメクジである。


大ナメクジ

さすが、秘境大鳥ダムこんなにでかいナメクジがいるのであれば

50センチオーバーの岩魚も居るに違いない!

疑問が確信に変わりました。


そうこうしている内に遠くに人工物らしきものが見えてきた。

どうも、あのあたりがダムの入り口らしい。

いそいそとそこに向かう。




着いたわいいもの攻めようがない。

どうしようと悩んだ挙句 明日の為にまだまだ歩いて

ポイントを探そう!という事になり

また歩くことに、それから2時間ぐらい歩き

3箇所ぐらいのポイントを発見し釣ってみるものの、

サッパリ釣れない。。。時間も5時になっていて

もう帰らないと帰りが遅くなりそうなので止めることに



一路、駐車場に向かって帰る。

午後には止む予報の雨も一向に止む気配がない。

ずぶ濡れになりながら、思ったほど大変じゃないな!

とか言いながら歩く、


そしてこの坂を登れば駐車場というところで

こんなにこの坂長かったっけ?というぐらいの長さ、

汗が眼前の滝と同じようにしぶきを上げて

流れ出る。

つらい、休みたい、と思いながらも黙々と歩く、

ここで休むと己に負けると自分に言い聞かせながら。


ようやく駐車場にたどり着き、着替えようとウエーダーを脱ぐと

生まれたてのウンチの様な湯気がGパンから出てきてしかも

汗で、ビチョビチョに濡れている。
温泉に行こうと車を飛ばし、銀山平にあるカモシカの湯というところに
行ってみたが営業終了!どうしようかと車で移動中、白銀の湯と書いている看板を発見!

そこに向かう、ログハウスの立ち並ぶ中にその温泉はあり建物もログハウス!

イカス!ドアを開けようとするが鍵が掛かっていて入れない!声をかけてみると

中から「いらっしゃいませ」の声が「居るなら空けろ」と思いつつ中に入る。

650円を払い2階のお風呂へ、

お客さんは皆無、貸しきり状態

湯加減もよく、雨で冷え切った体をやさしく温めてくれます。

30分ぐらい浸かってあがることに

大広間の前の自販機にビールを発見!

「つかチン、うんてんかわって!」

「いいっすよ」


きょうの、そのときです


「ブシュッ! かんぱーい」クラッカークラッカー

うまい!こんなにうまいとは、人間少しぐらいつらい思いをしたほうが

普段の生活をこんなにすばらしいと思えるんだな!と少し大人になったうぐいです。


そして、駐車場に戻り、明日の作戦会議を開き、

4時起床とのことで、11時に就寝しました。







2月7日(木)


1週間くらい前からむしょうに食べたかった念願の焼肉。

朝から「にく、にく、やさい、・・・」と呪文が頭を回って仕事にならんかったにゃ



M夫妻と幸永にて。





マッコリーが飲めないのが残念。


特上カルビ まいうー




幸永はここ。

http://www.yakiniku-kouei.com/

年末年始は、車で帰省。いつものハードスケジュール。


東京→高知→宮崎→神戸→高野山(観光)→東京

宮崎からはイレグイ父母も加わり、大移動。

今年もにぎやかな年末年始でした。

写真は後ほどUPします。



ガマクジラ 高知

12/29高知に到着。

今回はAIの姉夫婦、兄夫婦もそろい、ひさびさ大家族。

温泉はいって、ひろめ市場へ直行。いつもながら酒・酒・酒。


大晦日はUNO大会。

(※最近はもっぱら鍋→UNO大会が我が家の王道。もちろんお金が動きます!)

60歳のAIママも参戦・・・が案の定覚えがわるく娘にぼったくられる。


名残惜しくも1/1の朝高知を去り、宮崎へ向かう。

南国なのに、大雪。チェーンなしでたどり着けるのか???





これが高知!?

にわとり 宮崎

高知を出て、12時間。







つの!!!!!!


なんとか宮崎の実家にたどり着いた。

すぐさま宴。


翌日、ニジマスが釣れるという御池にいってみたが・・・つれそうもない。

お弁当を食べて、関の尾の滝を見に行った。

はじめてみた甌穴は、規模の大きさではここが世界一だそう。

自然てすげー!(←幼稚)

相変わらず毎日飲み続けて、1/4朝神戸へ向けて出発。

荷物の積み込みがさあ大変かなしい

米3俵、水30ℓ、野菜から酒まで、最後には布団も。

車の後部座席はどっからみても、家。

そんなわけでどーにか出発し、夜8:00ごろ神戸到着。



夜景 神戸

イレグイ兄ちゃんちにお世話になる。

神戸牛が食べたいというイレグイの独断でまたもや焼肉。

温泉にはいって、早めに就寝。


この近辺にはイノシシが住んでいます。



寺 高野山

神戸から2時間半ほどで、高野山に到着。

まずは金剛峰寺を拝観。

狩野派の襖絵が立派でした。(←またもや幼稚)

それにしても、お寺の中は寒い!足の指先に感覚がない・・・

お坊さんは大変だなぁ。



ホーム 東京

高野山を夕方6:00ごろ出て、夜中1:00に東京到着。


翌日、なんか体調がすぐれず、もしや?と思ってみたら・・・

できてました、ベイビー赤ちゃんが!

連日の暴飲暴食、長時間運転の長旅だったにもかかわらず順調に育っております。

きっと高野山のご利益にちがいない。

大晦日のUNOでボロ勝ちしたのも妊婦ウンピンクうんこ(改にちがいない。


同級生募集中ですキラキラ