3月4日
 
解禁あめご祭りがあるというので、

集合場所に、8時30分ごろ到着。

関係者っぽい人に、

「今日はやりますか?」と聞いて見ると

「やりますよ」とのこと、

5人ぐらいが其処にいて

雑談を聞きながら、(まだ、打ち解けていません。みんなフライマン。俺だけルアー)

ぼちぼち釣り場へ移動、

9時スタートなので、着替えをして、下流の方に入渓

川幅の広いところがルアーにはいいらしく、

攻めてみるが、俺には無理!!

やはり幅が狭くて、白泡がないと釣りが出来ないんです。

釣りは人間性を表すものなのか、

私の人生みたいです。(器が小さく、言葉も泡のように、無意味)

余談でした。

釣りを始め、餌釣りの人と遭遇し、

4匹釣れたとのこと

もうこの辺には、居らんでといってたが

とりあず投げてみる、追って来てます。

もう一回投げてみます、追ってます。

後一回で決めないと、このサカナは釣れません。

気合を入れて、キャストアンドトゥイッチ

アレキサンドラ(イトウ)いい動きです。

はい、ヤッパリきました。


$坊主伝説。


$坊主伝説。

25センチ、アマゴ(高知ではあめご)

気を良くしつつ、釣り続けます。

移動中、コケに足を滑らせ沈してしまい。

心も折れたので、集合場所にもどる。

8人ぐらい居て、釣れたのは俺だけの様子、

かなり気まずいと思いつつ

雑談に加わる。

そうして、お昼に誘われて皆さんと一緒に食べさせていただきました。

しかも、ご馳走になりまして、ありがとうございました。

やはり、釣り人に悪い人はいないね!

今後ともよろしくおねがいします。(ルアーですけど)






解禁しました。
今日は雨で仕事が休みなので、
仁淀川漁協にて年間パスポート(年券)を購入し
いざ、出陣。
$坊主伝説。

$坊主伝説。

此処からスタートです。

開始1時間、魚影が見当たりません。
昨日、餌釣りに釣られた模様です。

ここから、約10キロ上流へ移動します。

$坊主伝説。

此処でようやく、
1匹目、

$坊主伝説。

$坊主伝説。

何とか釣れました。

しかもこのルアー、職人仲間のtさんのハンドメイドルアーです。

今日はこの1匹でした。

まだまだ、修行が足りないです。













何年ぶりの更新になりますが。
いろいろ訳ありで、昨年の末から、土佐の高知に
移住しました。
仕事も決まり。何とか生きております。

てなわけで、解禁前に冬季釣り場へいってきました。

$坊主伝説。-これからスタート

開始早々、ヒット。
$坊主伝説。-鼻曲がり

二匹目、$坊主伝説。

これ、4匹目
$坊主伝説。

計五匹。まずまずのスタートです。
今年もよろしく。

5月24日


今年初の、大鳥ダムへ行きました。

前日の情報では、ハイシーズン突入とのことで、

今年こそは、50オーバーの岩魚がつれるんじゃないのと

思いながら午前3時に出発。


6時到着、今回は折りたたみ自転車を持って行き

行きの時間が超短縮されました。


釣り始めると,とても釣れそうな気配がありません。

近くの釣り人に聞いてみると、反応が全くないとのこと。


手を変えルアーを変え場所を変えやりましたが

とうとう精魂尽き果て大鳥ダムを去ることにしました。


ダムからの帰りは、坂道の連続でチャリではきついかなと思いつつ

意外と難なく進みます最後の登りは流石にきついけど

大鳥ダムにはチャリンコはお勧めです。


車について、まだ12時なのでそのまま銀山湖にいきました。

ここも、あまり良い感じではない気配が漂っています。


3時間ぐらいキャストを繰り返していると

ぽつぽつと雨が降ってきました。


気持ちもだんだん弱ります。

あと10回投げたら帰ろうと思い


その二投目に、今日のそのときがやってまいりました。


坊主伝説。-銀山イワナ

針をはずして、スケールを取り出そうとしていると、ピチャピチャ音を立てて

逃げていきました。30センチは楽にありました。


雨のお陰で警戒心が薄れてきたようです。

このあと2バラシして今日の釣りはおしまいです。

やっぱり、釣りはたのしいですな!

車を止めたところは、発電所みたいなところで、堰堤が二段になっており、


その一段目と、二段目の間に、魚が100匹位泳いでいました。うお座うお座


「あれが、全部あまごだったら、すげーな!」


と又、妄想が始まります。にひひ


そこには、どうやっても入り込めないようなので、


段々畑で、作業をしているお爺さんに話を聞いてみると、


「そこにいるのは、はやだの、うぐいだのざこばかりだよ、

昔は結構釣り人も多くて、あまごもいたんだけどなあー

最近は釣り人なんて殆ど居ないよ。」


と言っていました。


20分位、爺さんと会話をしていましたが、8割は理解できませんでした。叫び叫び


そこでふと思ったことが、薩長同盟の中を取り持った坂本竜馬と西郷隆盛と桂小五郎と

ほんとに理解しあえていたのか?余談でした。


気を取り直して、近場から攻めようと思い、


堰堤の最上部がプールになっているのでそこに降りて、投げ始めることに


キャストすると小魚が、たくさんルアーをめがけて寄ってきます。


それの殆どが、パーマークのある小魚です。


これは、釣れんじゃないのと思ったとき、


キマシタ、結構重みのある感触、難なくキャッチ、



坊主伝説。

27センチあまご


下半身がずんぐりむっくりしていて、おちゃめです。


もって帰ることにします。


約15分後、道路に車をつけて私の釣りを見ている作業員の人が居ました、


私もとうとう、SHIMANOのスカウトの目に留まったかと思い


いつもより、少しかっこつけてトゥィッチなんかやっていました。


すると又、あたりが有りネットイン。


坊主伝説。

これは、小ぶりな22センチ。


すると、道路から拍手喝采が巻き起こっています。


さっきの作業員のおじさんです。拍手が終わると車を出して帰っていきました。

「何だ、スカウトじゃないのかよ。うちは冷やかしお断りなんだよ!」と又、妄想です。ドクロパンチ!

明日もまたかみさんとくるので、この川の魚全部釣らないうちに


帰ることに、意外と釣れるのでかみさんも喜ぶだろ-なとおもいながら本日の釣りは

終了です。

4月29日、満月真夜中00:00かみさんの実家に

7ヶ月になる息子を見せに高知に出発しました。


ETC休日割引を利用しての今回の帰省、渋滞してるんだろうと

思っていたが、晴れ10:00に高知に到着、渋滞も無く快適なドライブ車車


この日は、疲れもあり一日中ごろごろしていました。


すると、かみさんが、地元の釣り好きに連絡をつけていていろんなポイントを

聞いていました。


すると、かみさんのおかあさんも、喫茶店のお客さんから、釣れそうなポイントを

聞き出していました。


4月30日


とりあえず、下見を兼ねて一番良さそうな仁淀川上流に行ってみることに


目印となる、633美の里を目指す。


情報によると、ここから上流の方にアメゴ(アマゴ)がいるらしい。


暫く車で走ると、程野の滝入り口と書いてある標識を発見。


私の頭の中で妄想がひろがります。


「滝=魚止め=アマゴどっさりラブラブ!にひひ


急いで、滝を目指す、が遠いので途中の堰堤で竿を出すことに。


この堰堤の前に橋がかかっていて、その上から投げて見ると、


30センチ以上のある影が、ルアーを追いかけてきます。


「いるじゃん!」ダッシュで橋の下に下ります。


岩陰に隠れて、キャストします。


「ガツン」竿先から生命の躍動が感じ取れます。アップ



坊主伝説。-虹鱒

坊主伝説。-虹鱒

32センチ、虹鱒です。


すばらしい魚体です。


アマゴではないのが残念です。


ここのポイントで釣れたので、移動します。


次は車で15分下流のところで様子を探ります。


今更ながら、先月の釣果報告。


先月は3回、奥秩父の荒川水系に、


今春から、BASSARからMASARへ転進した、


ダーウチと、ふたりで行きました。


結論から言うと、まだ時期が早いですね。



坊主伝説。







坊主伝説。



坊主伝説。

今月を楽しみにしています。

12月11日


奥さんが、いつも子育てで大変なので、今日の休みは交代して、


ウグイが息子の面倒を見ることになりました。


奥さんは池袋のスパに行くつもりだったようで、


10時ごろ、「早く行って来いよ」言うと、


      「あんた何すんの?」と聞くので、


      「釣堀にでも行こうかな、息子連れて」と答えると


      「あたしも行く」というので、


親子3人で朝霞ガーデンに出発!


12時に到着して3時間の券を買います。


竿を出してリールを付けようとするとリールが見当たりません。


どうやら、家に忘れてきたようです。


受付で、リールを貸してもらい(500円)スタートです。


リールがぼろくてすごく気になります。


「大丈夫かよ、このリール」心の中で不安がよぎります。


そういう時は、我等、坊主伝説の貧乏神


塚チンの名言を、思い出します、


「釣りは、道具じゃないっすよ。」


まさにそのとおり!この言葉を胸に釣りに集中します。


けど、あれです。この貧乏神は道具を買う金がないだけで


たまに小銭を持つと、ツインパワーがどうのとか言う、輩です。


15分位経ったかどうかというところで、立て続けに連続ヒット、


奥さんは息子が泣いているのであやしています。


泣き止んでは、投げ。泣いたら、あやしての繰り返しです。


そうこうしてると、奥さんのロッドがしなっています。


「きてるジャン!」ヒットしたので少し安心します。


中々あがってこないので、水中を覗いてみると、


でかい,  70センチはありそうな魚が悠々と泳いでいます。


ネットを、車に忘れていたので、ダッシュで取りに行きます。


このネットが30センチぐらいの大きさなので、


まったく使えません。


釣りはやはり道具です。馬鹿な貧乏神の言葉に惑わされた


自分に腹が立ちます。今度あの貧乏神には血を見てもらうことにして。


隣のカップルが大きなネットを貸してくれて。


ようやくネットイン。



坊主伝説。-奥さんといとう


坊主伝説。-いとう


坊主伝説。-息子といとう




すごいです。


幻の魚!いとう。なぜ埼玉に!


はっきり言って、気持ち悪いです。


写真とって、即りりです。


楽しい3時間でした。

12月4日に、久しぶりの芦ノ湖、単独釣行に行ってきました。


天気は快晴で、午前10時からのスタートです。


とりあえず、ボート借りに行くと、


「ワカサギ?」と聞かれ「ますです。」と答えると、


「ますは渋いよ。とりあえず九頭竜の方へいったほうがいい」というので、向かってみる。


「全然つれねー」


ボート乗り場から九頭竜にかけて、キャストし続けるが


当りすらありません。


「あのババアー、ガセネタ掴ませやがったな!」


こみ上がる、この気持ちを抑えつつ、


ババアーの逆をいこうと思い、対岸へサイドチェンジ!


そこは浅瀬の岩場で結構良い感じの場所、


魚に警戒心を与えないように、いつもより遠めから


キャストアンドトゥイッチ


そして、今日のその時です。


ぐっ、ぐぐっ。


「きた!」

ウイードかなと最初思いつつも、ロッドがしなります。


久しぶりのこの感触たまりません。


なかなかしぶといファイトをしています。


ようやく、ネットイン


坊主伝説。

坊主伝説。

36センチのにじます、キャッチ!


最高の気分で釣りを続ける


3:30分、4時にはボートを返さなくてはいけないので


船宿に戻ろうとすると、エレキが動かなくなり(バッテリー切れ)


しょうがないので、手漕ぎでもどる


大汗をかきながら、本日の釣りはおしまいです。


たまには、一人でのんびり釣りするのもいいもんです。


今年はもう行けないかも知れないが、


良い釣りができました。


ひそかに、30日に東古屋湖に行こうと企んでます。


行きたい人は連絡下さい。