ー空を見上げてー

聞こえますか

この声がわかりますか

どこにいるのか 何をしているのか

私にはわからない

遠い雲の上の存在

私には 手に届くはずもないと思ってた

遠くで見つめて 多くの中の一人だと

思っても意味はない

願っても叶うはずもなく

そんな自分に嫌気が差して

今でもその思いはあまりかわってない

何もわからない 現実

ただの空想のお話

さみしくて 心細くて

でももしかしたらって

少し期待も膨らんだ

何もなくなるくらいなら

心だけは あきらめるのは やめよって

聞こえたかな

私のことわかるかな

いつか いつか

雲の上に

届きますように

そっと顔を上げて

空を見上げて




自分の中の、憧れの人。

そんな人が、誰にでもいると思う。

いて当たり前だと思う。

だって、人が人を好きになることは必然的なことだから。
人が人を好きになることは、とっても美しいことだから。

誰が誰を想っても、誰に想われても、おかしいことなんて一つもない。

人は人。

人を好きになるのって、なろうとしてなるものでもないし、頑張ればなるものでも、なんでもない。

気がついたら自然な形で、好きになってる。

それを、たまにおかしく言う人もいるけれど…
好きに理由はないし、

人を愛せることは、誰かまわず、本当に素晴らしいことで、美しい心の表れ✨

人を愛せる自分を大切にしたいって思う♡

最後までお読みいただきありがとうございました🌷