
『癒し』
「癒し、あなたは自分にやさしくしていますか?」
今の時代、やさしさが目立たない時がある。
人は人に、無関心に接することがあったり、
挨拶さえろくにかわさないこともある。
知らない人は、知らないふり。
言葉も何もかけない。
誰とも話さなくても、生活できてしまう今の時代。
人と人のぬくもりは、薄れ、
世の中は、便利になりすぎ、機器のお世話に浸る世の中。
いつの間にか、生き物よりも、
心を持たない「物」と生活するのが当たり前の時代。
私は、そのことに少し戸惑いを感じる。
人がまるで、機械化しているようにも見えてしまう。
やさしい温もり、それは、やっぱり『命』あるものから。
機械には、できないこともある。
温かな命から命へと、つながっていく。
胸の中が温かくなれるのは、
犬や猫、動物たち、そしてやっぱり、人の存在がある時。
掛け替えのない大切な、存在。
人は人なしでは、生きられないのだ。
何が物で、気を紛らわせることは簡単にできてしまうこともある。
でも、心をよく感じてみると、
どこか、満たされない心に、気がつく。
何が足りないような、満たされない思い。
それは、表面的には気がついていない、本当の自分の声。
(誰かにひどいことをしてしまう人 暴力を振るう人
事件をおこす人 無関心な人)
それらのことは、本当の自分の声に対して、
耳をふさいで、心を歪ませて本来の形をなくしてしまった姿なんじゃないか…。
皆、『命』でつながっている。
まずは、自分自身に、やさしい言葉をかけてあげよう。
温かい目で、自分を見つめよう✳°+。。…
自分で自分にやさしくしよう。
本当の意味で、自分にやさしくできる人は、
人にも、他の『命』にもやさしくなれる。
挨拶されたら、お返しして、自分からも挨拶してみる。
挨拶は、人と人をつなぐ、はじめの言葉。
そこから関係がはじまる、大切な言葉。
本当の癒しは、
人の間でしか生まれないと私は思う。
悲しい時、そばで誰かに、
話を聞いてもらうだけで、安心する。
苦しい時も、誰かのひと言で、気持ちが上向きになれることもある。
笑い合うのだって、主に、人がいないと成立しない。
(大切な人がそばにいてくれる。)
それだけで、とても心強い。
ときに、傷つけあってしまうのも、人と人。
そんなときだって、人が癒しを与えてくれるもの。
人間はそうやって、この世で生きている。
掛け替えのない、ひとときを、
大切な誰かと、心通わせながら、
泣いて、怒って、笑って 真の癒しは、
人から生まれ、その中で育まれ、
愛し愛され、生きて、つないでいく。
ほっとくつろげる、そんな癒しの関係を、
大切に、大事にされる間でいることは、
人にとって、最高の、癒しになるから。


私は、自分が思うことが全て一番正しいとは思わない。
人によって思うこと、正解は人それぞれ。
人が違うのだから、違うのは当然のこと。
押し付けもしないし、否定もされる必要もないと思ってる。
共感してもらえるのは、本当に嬉しいことだけど、全て同じ思いの人は、存在しない。
人それぞれ、違う思いで生きて、違う意見を持つ。
皆、同じでなくてもいいのだと私は思います😊
違う見方がある人が集まっているから、それぞれ、存在の意味があって、この世の世界は楽しいのだと感じます🌻
最後までお読みいただきましてありがとうございます🍀✨✨


