ー蛾と蝶ー
ひらひらと舞う 一匹の 蝶が目に止まった
優雅に舞い 可憐な蝶
その可愛らしさに 少し微笑んだ
蝶は 人気者
一方 蛾は 汚らしい と
悪くされる
そばに来るなと 追いはらわれる
嫌われ者
どうしてなのだろう?
姿 形 は さほど変わらないのに
蛾 だって ものによっては 蝶のように
きれいなものだってある
でも 蛾 だというだけで 見る目が変わるのだ
少しの違いで 差別される
蛾は 蝶にはなれない
でも 蛾は 蝶に なる必要はない
皆 それぞれに 持ってるものが違う
一つの 命
この世に 生み落とされた 時点で
意味がある
ふと 羽ばたき ひらひら と
飛んでいく 蝶 を 見て
光と影 の 中 歩む
二つの思いを 見たような気がした

蛾と蝶は、例え話になります。(蛾を悪く言ってるわけではありません。)
私は、今までどちらかといえば、蛾のような人生を歩みました。
いつも、悲しく苦しい思いでいました。
いつも、きらきらとした人が羨ましいなと感じていました。
私はいつも影のようでとても辛かったです。
でも、日々生きていく中で、私も大人になり思考が変化し、自分なりに大きく成長することが出来たと思います。
今まで苦しかったからこそわかったこと。
人の痛みが理解できたり、心が豊かになっている自分に気がつきました。
全てに意味があるんだということがわかった気がします。
見え方が変われば、景色が変わる。
見方で味方にもなりうる。
最後までお読み下さりありがとうございました✨🍀✨