みかんのみかんミーティング🍊、
全5回が終わりました。
実はこれ、
「よし、やるぞ!」と意気込んで始めたものじゃなくて。
本当にただ、
「ちょっとおしゃべりしませんか?」
そんな何気ない一言から、始まったんです。
■ 私にとっては、“練習の場”でもありました
産業カウンセラーの学びの中で気づいたこと。
・つい遠慮して、人の話に口を挟めない
・笑顔でいることで、相手にも笑顔を強要してしまうかも
この2つを、ニュートラルでいる練習として、
実践してみる場にもなっていました。
だからこそ、
「うまく回そう」とか「いい場にしよう」じゃなくて、
ただ、目の前の人の話を聴くことだけを、大切にしていました。
■ 5人のゲストから、それぞれに受け取ったもの
RIKIさんは、元は仕事に追われるサラリーマン。
人との出会いをきっかけに、今は世界を相手に活動しながら、自分も楽しみ、誰かの役にも立っている。だから子育てにも、心の余裕を持って向き合えているんだなって。
めんぱぱさんは、中高生の頃からの「小説家になりたい」という夢を、焦らず、楽しみながら、着実に形にしている方。
夢って、こんなふうに育てていいんだって、静かに勇気をもらいました。
笑いヨガリーダーの笑みちゃんは、自分の持っているもので、自分も楽しく、誰かの役に立ちたいという想いが、言葉の端々から伝わってきて。
この放送が、笑みちゃんと誰かをつなぐ小さな橋になったらいいなと、心から思いました。
智書(さとり書)師範のよっこちゃんは、今もなお踏み出し続けているからこその変化。
「変わった後」じゃなくて、「変わり続けている今」を見せてもらった気がしました。
まみさんの回は、リスナーさんと一緒に作り上げる時間に。
投げかけられた質問に答えていく中で、「ああ、今この場が生きているな」と感じる、とてもあたたかい時間でした。
■ 終えて思うこと
ゲストも、リスナーも、私も、
気楽だけれど、いい時間だった。
心にゆとりがあったからこそ、生まれた場だったなとも思います。
だから、次がいつかは分かりません。
でも、すごく楽しかった。
きっとゲストの方にも、リスナーの方にも、
いい時間だったんじゃないかなと思っています。
「また、やれたらいいなあ」
今はそのくらいの気持ちです。
■ そして今、募集中の『心がほっとする飲茶会』のテーマが…
「ふとした気づきと、小さな一歩が、人生を開いていく」
このミーティング自体が、私にとってもその一歩でした。
アーカイブには文字起こしのまとめもつけています。
聴いてくださった方は、きっと
「私も、ちょっと気軽に一歩踏み出してみようかな」
そんな気持ちになるんじゃないかなって思います。
完全に自己満足ですが、今は満足感でいっぱいです。
冬休みの終わりを、こんな気持ちで迎えられたのも、
協力してくださったゲストの皆さん、
聴いてくださったリスナーの皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました🍊
心がほっとする飲茶会、お待ちしています☕️
1月19日 大阪(あと1名さま)
2月9日 東京(募集中)
3月9日 博多(ご予定ください)
あなたの「小さな一歩」を、一緒におしゃべりしませんか?
今日も、どうぞ心地よい一日を。






