偶然、YouTubeに出てきた、


はせくらみゆきさんの

「循環する時間軸」というお話を聞いて、

心がふっと軽くなりました。



効率や目標を追う「直線的な時間」も大切。

でも私には、
四季のように巡る「循環のリズム」が、
やっぱり心地いい。

毎朝の発信は、
私にとっての循環呼吸。

頭のモヤモヤを整理して外に出して、
内側をスッキリさせる、
大切な時間です。

「毎日やるなんて大変じゃない?」と

言われることもあるけれど、


今の私には、
これが健やかな自分のリズム。

ちょうど今、
薄紫と白の木蓮が美しい季節です。

開花期間が、
長くはない花だからこそ、
「今、この瞬間の鮮やかさ」を
教えてくれる。

「今年も会えた」という喜びが、
私を「今、ここ」に
連れ戻してくれます。

この春は、山歩きを再開しようと
準備中🌿

機能性も大事だけど、
一番こだわりたいのは
心がときめく色。

顔周りに、
気分が上がる色をまといたいな♪

あなたの日常にも、
ふっと呼吸が楽になるような
「自分だけの循環」や
「ときめく色」はありますか?

一歩ずつ、
自分のリズムで歩んでいきましょう♪

【今日の感情】
春めく気持ち

昨日の昼休み、
山道を少し走りました。

初めての場所だったので、
15分タイマーをかけて。

仕事に戻れなくなったら大変ですから(笑)

途中、走れるところだけ
少し走ってみたら、

「ああ、私って体力があるんだな」とふと感じました。

特別、運動神経がいいわけではありません。

鉄棒も水泳も苦手でした。

でも小学校のマラソン大会は
だいたい1位か2位。

高校でも中距離・長距離を選んで、
毎日走っていました。

「速い」というより、
しんどくても走り続けられる
体力があったんだと思います。

そしてその体力は、
自分の努力というより、
環境のおかげかもしれない、と。

父は山好きで、子どもの頃は
家族でよく山に行きました。

奈良の山で大雨に降られたり、
雨の富士登山で何も見えず、
ただただしんどかった思い出も(笑)

当時は「行かされている」感じも
ありましたが、
今思うと、その経験が
今の私の体力と
自然好きにつながっている。

親が作ってくれた環境の中で、
私は育ってきたんだなあ、と
山道でしみじみ感じました。


「強み」という言葉より、
私には 「持ち味の良さ」
という言葉の方がしっくりきます。

誰かの持ち味は体力かもしれないし、
誰かの持ち味は優しさかもしれない。

音楽の人もいれば、言葉の人もいる。

全盲のピアニスト・辻井伸行さんの
ピアノを聴くと、
その音の世界の豊かさに、
いつも胸を打たれます。

あの演奏も、きっと彼だからこその
持ち味。

昨日の私にとっては、
やりたいことをやれる体力があることが
自分の持ち味だと感じました。

そしてそれは、
子どもの頃の
環境を作ってくれた親への
小さな感謝にもつながりました。

もしよかったら、聞かせてください。

あなたの「持ち味の良さ」は
何だと思いますか?

昨日の山散歩動画をシェアしますね♪

お散歩気分をどうぞ🥰


昨日の朝、
車通勤中に横断歩道で
ふと気づいたことがありました。

自転車の人が、
信号のない横断歩道で
止まって待っていた。

私が車を止めると、
その人は会釈をしながら
渡っていきました。

言葉は交わしていない。

目が合ったかどうかも覚えていない。

でもその小さな会釈から、なぜか

「気づいてくれてありがとう」

という気持ちが伝わってきた気がしました。

そしてふと思ったんです。
あの会釈はもしかしたら、
ただの「ありがとう」じゃなくて——

「私の存在に気づいてくれて、
ありがとう」

だったのかもしれない、と。

車が止まるということは、
道を譲るだけじゃなく、

「あなたがそこにいることに、
ちゃんと気づいていますよ」

というメッセージでも
あるのかもしれません。

kengoさんの
『自然の法則』の言葉が、
ふと浮かびました。

「愛するとは、存在を認めるということ」

嬉しいことだけじゃなく、悲しさ、寂しさ、怒り——
直視したくない感情も含めて

「そこにある」と認めること。

そうやって認められると、
プラスのエネルギーが
生まれる気がしています。

昼休みに自然散策をしたら、
春の空気にエネルギーが
湧いてきました。

自分の見たくない感情も、
関わる人も、
身近な自然も——
存在を認めることで、 いいエネルギーが湧いてくる。

春を感じることは、
今ここにいる自分を
愛することなのかもしれないな、
と思っています。

大きなことじゃなくても、
ふとした瞬間に
誰かや、何かの存在を認めたり、
認められたりしながら、
人は生きている。

そして、そういう小さな瞬間に、
エネルギーが湧いてくる気がしています。

今日の感情:静かな嬉しさ 🌸



お散歩気分をどうぞ🌸




昨日、産業カウンセラーの課題で、

自分のカウンセリング記録を振り返っていました。

課題を提出したあと、
さらに別の逐語記録にも取り組んでいたら、ふと大切なことに気づきました。

私は30年ほど前、
子どもの学習支援の仕事をしていました。
そのころの関わり方は、
「褒める」「励ます」が中心でした。

でも今回、カウンセリングを学ぶ中で、
はっきりと気づいてしまったんです。

褒めるというのは、
自分の価値観で相手を評価すること。

励ますというのは、
相手をある方向へ動かそうとすること。

そう気づいた瞬間、「褒める」も「励ます」も、なんだかしっくりこなくなりました。

では、どう関わったらいいんだろう?

しばらく、そこで立ち止まっていました。

そのとき、課題のケースを考える中で、ひとつのことが見えてきました。

あるケースに、こんな方がいました。
会社に行こうとして駅までは行くのに、会社とは反対の方向に歩いてしまう。

でもその方は、
毎朝「行かなければ」と思いながら、
駅までは行っているんです。

そこにはすでに、
・仕事への責任感
・何とかしようとする姿勢
という”強み”が表れている。

そして、そもそも相談に来ているという事実そのものが、


その人が大切なものを
大切にしようとしている行動です。

つまり私が気づいたのは、

「今すでに発揮されている強みを、
見つけて、認める」

ということでした。

それは評価でもなく、
相手を動かそうとする
励ましでもない。

「今ここにある力」を
一緒に見つけて、
言葉にして返すこと。

すると相手にとっても
「あ、確かにそうだな」と、

納得感のある形で
受け取ってもらえる気がします。

そして不思議なことに、
今の状態を認めてもらえると、
人は自然と力が湧いてくる。

人は、認められた強みから
動き出すのかもしれません。

この関わり方は、
カウンセリングの場だけじゃなく、
日常の人との関係でも
大切にしたいと思いました。

誰かを評価するでもなく、
誰かを動かそうとするでもなく、
今そこにある強みを見つけて認めること。

それは、その人の存在を、
そのまま受け取ることに
つながるのかもしれません。

そして、それは大切な
自分自身に対しても、
そうしていきたいと思います。

この気づきが、
自分の中でとても腑に落ちて、
しみじみ嬉しい気持ちになりました。

【今日の感情】

もがいた後のしみじみ嬉しい



やったーーー!!!笑

ずーーっと気になっていた
産業カウンセラー講座のレポート、
さっきやっと提出できました!

たまたま今日、午前中のお仕事が
お客様のご都合でお休みに。

「これは今しかない…!」と、
やっと、やっと、提出。

やったわー、という感じです。笑


今回のレポートは、

逐語記録と継続面接の体験を

振り返るものだったのですが、


書きながら、
自分のある癖に気づきました。

私はどうも、
「怒り」や「悲しみ」みたいな感情を、
ちょっと見ないようにしてしまうところがあるみたいなんです。

感じられないわけじゃない。

でも、どこかで「早く整理しよう」
「前向きにしよう」としてしまう。

最近ちょうど、そういう感情を

「ちゃんと味わってみよう」と

意識していたところだったのですが、


そのことが、

今回の振り返りにドンピシャの

気づきとして出てきました。



「ああ、私はここを十分に大切にできていなかったから、
いいカウンセリングにならなかったんだな」と。

ちょっと残念ではあるけれど、
気づけたことは
とても大きかったなと思っています。

私たちは大人になる過程で、
怒りや悲しみを公共の場で
ぶちまけない、ということを
学びますよね。

それができるようになることが、
大人になるということでもあると思います。

でも、それは怒りや悲しみを
「ないもの」にすることとは違う。

人前でぶちまけなくてもいいけれど、

「自分の中に、そういう感情が
あるんだな」と感じること。

それは、とても大事なことなんだと
改めて思いました。

だからこそ、カウンセリングの場というのは、
そういう感情も安心して
感じられる場であってほしいなと思います。

無理に出さなくてもいい。
出さなきゃいけないわけでもない。

でも、「感じても大丈夫なんだ」と
思える場所。

そんな場があることで、
感情が少しずつ昇華されて、
また次に進んでいけるのかもしれません。


もしかして、
見ないようにしている感情、
ありませんか?

さて、午後のお仕事に行ってきます☺️

【今日の感情】

安堵(あんど)ほっ😌