みなさんはどんな時、本を読みますか?
そしてどんな本を読みたいなって思いますか?


私は自分がどこか行ってしまった時に戻してあげたくて読んだりします。
まぁ、普通に楽しみたくて読む時も、勿論あります。共通して言えるのは自分の「言葉」を常に探し続けていたい。ってこと。


このハイブローさんが書かれた「生きがいの読書」 は本を読み、人と出会い、そしてまた本を読み、自分を成長させる。というテーマだと思います。
本を読み、自分を信じる。強くなる。

ハイブローさんが強く言われていること。それは

人は自分を自分が信じなければ本当に強くはなれない。
どんな時でもとにかく自分を信じぬく。
ちょっとでも良いから誉めてあげる。力強く励ましてあげる。決して自分で自分を傷つけたりしない。
今の自分を受け入れてあげる。
そして、ただ明日を信じていればいい。ただそれだけでいい。


いつでも、自分が自分にプレゼントを贈る。
わくわくする事、大好きな事をさせてあげ、うれしい悲鳴をあげさせてあげる。

1日、1日を精一杯生きるんです。
明日の自分に明日頑張ってもらえばいい。今日は今日の私が頑張ればいい。
そして夜は何も考えず、ゆっくりと眠りにつく。

やるだけのことはやったのだから。
明日の自分を信じて。


そんな安心した気持ちで夜眠りにつく。
明日はくる。


言葉は人を強くします。成長させます。勇気をくれます。
そして一歩ずつ、一歩ずつ進んで行くんです。


紹介する
「生きがいの読書」は、本の素晴らしさ、読書の大切さを貴方に教えてくれるはずです。元気が出るはずです。
自信もっておすすめします。
人は凄いなって改めて思いました。


友人から「DefTech」の沖縄ライブDVDを借りて、今日見たのですが、凄い。
ライブ会場にいる人達全員、魂と魂がぶつかって、共有して、同じ心で繋がってる。

「音楽」って人が作ったんですよね。
それが今でも残って、魂と魂を結んでる。
その在り方は今も昔もきっと変わっていない。


心から歌って、心から感動すれば、それは必ず伝わる。伝染していく。
感動出来る人は人に感動を与える。それが本当に凄い事だと私は思うんです。


そうゆう、魂から、本物の心から生まれる「音楽」に私はもっと触れていきたい。そしてそこから良いものを生んで、大切な人たちに伝えていきたい。
成長していきたい。
じゃなきゃ、もったいない。


音楽を生んでくれた先駆者達に感謝。



26歳。現在、レストランのキッチン。
熱い、熱い夢を追い続け、描き続けているが進んでる距離は数ミリだ。
が、しかし。
支え続けてくれている家族の為に、大切な周りの人達の為に、私は一日、一日、今出来ることをこつこつやり続けると自分と約束した。

最近、たくさんの本を読んだり、自分の考えを書いたりしていくうちに、「人生」について考え方がはっきりした。私にとって「人生」とは・・・。


自分と一緒に走るリレーだ。
今日という日を明日の自分の為に精一杯走る。ひたすらに走る。転んでも、途中で息が上がっても走る。
そして明日の自分にバトンをわたす。


走ってる中で考える。
明日の自分、ずっと、ずっと明日の自分は今の自分に何処まで走ってほしいのかと。
どれだけのTimeで走ってほしいのかと。

明日の自分はもしかしたらあまり走れないかもしれない。だったら今日の自分は元気100%だから、明日の自分の分まで走ってあげよう。とか。


今の自分が明日の自分に出来ること、残してあげれること、してあげれることないかな?って、
そうやって、ただ走ってる。
そしてしっかりとバトンをわたすんだ。


走っていると、転ぶ事もあるだろう。
雨に打たれ、走るのも疲れちゃって歩いては、止まったり、凄い時なんか逆走してみたり。
時にはもう走るのやめようか。なんてさ。


でも、バトンは必ず渡さなければならないんだ。
なぜなら、明日の自分が今の自分を待っているから。準備運動して、待ってる。

良いよ、どんな走り方でも。


ゆっくり、のんびり、景色でも見ながら。

気合い入れて速く、速く、スピード上げて風を気持ちよく受けながら。


ゴールは走り方を選ばないから。ちゃんと待っていてくれるんだ。
ただ走り続ければいい。

大事なんはゴールする事じゃない。

大事なんは、今日走っている自分がバトンをわたす明日の自分の為に、何をしてあげれるか、してあげたか。なんだ。
かけがえのない自分の為に、今自分は何ができるのか。ということ。ちゃんとバトンをわたしてあげれるかということ。


生きるって事は自分と走るリレーなんだ。
生まれてから命が終わるまで。
繰り返し、繰り返し、バトンをわたしていくんだ。