俄。
「人生とは一つの俄のようなもの」

この言葉は俄に出てくる主人公「万吉」の言葉。 

俄とは昔、街頭で良く見られた劇のようなもの。

万吉は大切な家族の為に「命」をかける。その身を投げる。
大切な仲間の為、どんな危険も顧みず、そこでも、命をかける。
そして万吉が一番大事にしているのはそれをやり遂げる「自分自身」。
身体がボロボロになろうが着るものはなかろうが、「魂」だけは守りぬく。
大切なものを守るという自分の信念を守る。


全てが無くなっても心一つあれば、自分さえ、自分の心さえしっかりしていれば0からでも立ち上がれる。自分なりの「信念」をしっかりともつんだ。と、物語の万吉は今の私たちに伝えてくれている気がする。

万吉、「俄」が語りかけてくれたこと・・・。

大事な人を守るのは自分を守れる人だけ。
自分を守るのは自分を信じれる人だけ。
自分を信じれるのは、自分で道を決め、後ろを振り向かないで行けるひと。ただひたすら「これでいい!」で大死一番になって進む事ができるひと。
それが自分を信じること。
その道が良かろうが悪かろうがどうだって良い。
自分で決める事が大事なんだ。

大事な人を守る。大事な自分を守り、成長させてあげる。
そうやって沢山の感動を生むのが人の「俄」なんだ。人の生きるべき道なんだ。

大切な人がいる。
家族。友人。出会った人達。これから出会う人達。


大切なひとたちへ。私はもっと強く、成長していく。今は支えることもままならない時もあるけど、でも、今よりもっと成長して、支えられるようになるから。

もっと、もっと本を読み、もっと、もっと、人と出会い、笑って、泣いて、たまにおちこんで。
自分を磨いていく。
その為だけに生きていく。決して逃げない。


だから、大切なひとたちへ。危なっかしい時もたまにあるけど、見てて下さい。見守ってて下さい。
私から元気を貰ってやって下さい。


でわでわ、またブログUpしますーパーパー
「愛」って何だろう。「好き」って何だろう。
どうすれば、どんな自分も、人も気持ち良く好きになれるだろうか。
日頃耳にする言葉、見る光景、どれも好きになれない。何も見たくないし聞きたくない。
なーんて。
時々あったりするのがきっと人間。
どうしようもなく寂しくなってしまうのも人間だから。
いつの間にか愛も、言葉も仕草も人に求めてばかり。

私もそんなどうしようもない時、たまにあります。


けれど。

それは自分の心が映してしまってるただの見せかけでしかない。


しかし、本当に大切なことは自分の心の中にある。

それは、
自分の良いところは人も良いところなんじゃないか。

探してもいないのに、簡単に人を悪く思ってはいけないなぁ。。自分を傷つけてはいけないなぁ。と。
気付けるはずなんです。どんな人にだって良いところが必ずある。
見つけることができる。
本当に、本気になって探せば。


次はそれを自分にしてあげる。
なんでもいい。

ちよっとだけ早起きできた。とか
沢山笑った。とか。

仕事を頑張れた。とか。

なんでもいいから気付ける人になる。


出来るようになると、いつの間にか自分も人も好きになってるはず。


まずは良くみてあげる。
人の行動の「奥」をちゃんと。
やらなきゃ始まらないんです。