あーぶろぐ
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ときをこえて


なにかしていないと

手をとめると

なみだがでてくる。


とてもちっぽけで
ばかなことで悩んでいるのかもしれない

だけど
今の自分にそれを乗り越える力はない

時を飛び越えてみたいと思う
そして身の回りに起きるすべてのことを
それはそれとして
受け入れられるようになりたい

そうでないと
生きるということ自体が
とても苦しいと思ってしまう



ひとの愛情ほど心地良いものは
なにもないんじゃないかな

とまどう


自分のなかではまだ
こどものころの気持ちや癖が残っていても
大人になった瞬間
ならなければいけない瞬間から
それは急に通用しなくなる

血のつながった家族であれば
そんなことはないのかもしれないけど
他人は自分をひとりの大人として
見るようになる
お互い自分自身の責任においての
人間関係になる

他人にとっては関係ないことでも
なかなか断ち切れない過去や
生まれもった性格
育った環境やこの歳なりの経験もあるから
自分を変えるというのはものすごく難しい

今の環境は
「相手に自分を理解してもらうというのは
無理なんだよ」ということを
すごく思い知らされているような気がする

自分のなかのどこかでは
わかっていることなのに
それに輪をかけるように


言い合ったり けんかしたり 怒鳴られたり
そういうのって
精神的にものすごく疲れてしまう

もう少し笑顔で過ごせる時間が
たくさんあればいいのに

むきりょく



どうしようもなくなって
逃げだしたくなることがある

やさしくうけとめてもらいたくなるときがある
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