2026年10月7日(水)

会社を辞めました。

これから私は、ネットショップで年収1,000万円を目指します。

自分でBASEショップを運営しながら、

商品選び。

写真。

商品ページ。

価格。

SNS。

集客。

販売。

改善。

実際にやって分かったことを、全部発信しています。

昨日は、

「BASEショップが完成したら、まず1件売るために動く」

という話を書きました。

誰に売るのか決める。

売る商品を一つ選ぶ。

SNSで知ってもらう。

ショップへ来てもらう。

商品ページで安心してもらう。

そして、

まず1件買ってもらう。

ここまでが昨日の話です。

でも、

1件売れたら、それで終わりでしょうか?

私は、そうではないと思っています。

今日考えたいのは、

「その1件を、次の2件目、3件目につなげるにはどうするか?」

です。


1件目は「売上」だけじゃない

最初の1件が売れた。

もちろん、嬉しいです。

でも、その1件には、

売上以外にもたくさんの情報があります。

何の商品が売れたのか。

いくらの商品だったのか。

どんな写真だったのか。

どこから来てもらったのか。

何を見て購入してくれたのか。

そして、

買った後にどう感じてもらえたのか。

ここまで見ていくと、

1件の注文が、

次の販売につながる材料になります。


商品が届いた瞬間までが「販売」

ネットショップでは、

注文が入ったら、

「売れた!」

で終わりにしがちです。

でも、

本当はそこからも大切です。

商品をきちんと梱包する。

発送する。

無事に届ける。

そして、

「買ってよかった」

と思ってもらう。

この体験まで含めて、

販売なんだと思います。


「また買いたい」と思ってもらえるか

一度購入してくれた人が、

「このショップ、よかったな」

と思ってくれたら、

またショップを見てくれるかもしれません。

新商品が出たら、

「ちょっと見てみようかな」

と思ってくれるかもしれません。

そして、

別の商品を購入してくれるかもしれません。

だから、

1件目の販売を、次の訪問につなげる。

これを意識したいと思っています。


商品を売った後にも、伝えられることがある

例えば、

新商品を追加した。

季節の商品を紹介した。

人気商品を再入荷した。

ショップの写真を変えた。

そんなとき、

SNSで発信する。

一度ショップを知ってくれた人にも、

また見てもらう。

つまり、

SNSは新しいお客様を連れてくるだけではなく、

一度来てくれた人とつながり続ける場所

でもあると思っています。


HIKARI SHOPでも「また見たい」を作る

私が運営しているHIKARI SHOPでも、

商品を売るだけではなく、

「またこのショップを見てみたい」

と思ってもらえるようにしたい。

商品写真を整える。

新しい商品を追加する。

季節に合わせて見せ方を変える。

SNSで発信する。

そして、

ショップを少しずつ動かしていく。

「このショップ、ちゃんと動いているな」

と感じてもらえることも、

信頼につながると思っています。


お客様の声は、次のお客様にも届く

実際に購入してくれた人の感想も、

次のお客様にとって大切な情報になります。

「実物はどうだった?」

「包装はどうだった?」

「使ってみてどうだった?」

こうしたリアルな声は、

これから購入を考える人の安心材料になります。

もちろん、

都合のいい感想を作るのではなく、

実際にいただいた声を大切にする。

それが、本当の信頼につながると思っています。


1件目から「売れるパターン」を探す

そして、もう一つ大切なのが、

1件目を分析すること。

なぜ、この商品だったのか?

なぜ、この価格だったのか?

どの写真が良かったのか?

どこから来てくれたのか?

何が購入の決め手だったのか?

これを考える。

もし、

「この商品はSNSからの反応が良かった」

なら、

次もSNSで同じような見せ方を試す。

もし、

「この価格帯が反応された」

なら、

似た価格の商品を考える。

つまり、

1件目を、2件目の材料にする。


最初の1件を「偶然」で終わらせない

ネットショップを始めたばかりだと、

商品が一つ売れたとき、

「たまたま売れたのかな?」

と思うことがあります。

でも、

そこを分析してみる。

何がきっかけだったのか。

どこが良かったのか。

何が決め手だったのか。

そして、

次も同じような結果が出るか試す。

もし再現できれば、

それは少しずつ、

「売れる仕組み」

になっていきます。


売れなかった商品にも、意味がある

もちろん、

全部の商品が売れるわけではありません。

売れなかった商品もあります。

でも、

その商品が売れなかった理由を考えることにも意味があります。

写真かもしれない。

価格かもしれない。

説明かもしれない。

そもそも、その商品を欲しい人に届いていないのかもしれない。

だから、

1件売れたときも、

売れなかったときも、

どちらも次につなげる。

これが、

ネットショップ運営だと思っています。


「1件→2件→3件」を積み重ねる

年収1,000万円という目標を見ると、

ものすごく大きく感じます。

でも、

最初は、

1件。

その次が2件。

その次が3件。

そこから10件。

100件。

少しずつ積み重ねていく。

だから私は、

最初の1件を大切にする。

そして、

その1件を、

次の販売につなげる。

これを繰り返していきます。


BASEショップ完成サービスも、その「最初」を作る

私は現在、

BASEショップ完成サービス

も始めています。

先着5名様限定で、

あなたのBASEショップをこちらで完成させ、5商品を登録した状態でお渡しします。

29,800円(税込)

です。

これは、

ショップを完成させて終わり、

ではありません。

完成したショップで、

まず1件売る。

その1件から学ぶ。

改善する。

そして、

次の1件へつなげる。

そのための最初の土台を、

こちらで完成させてお渡しします。


会社を辞めた私も、まだ挑戦中

私は、

「ネットショップで年収1,000万円を達成しました」

という人ではありません。

今、

会社を辞めて、年収1,000万円を目指している途中

です。

だから、

売れたことだけを書きません。

売れなかったことも書きます。

失敗したことも書きます。

改善したことも書きます。

そして、

なぜそうしたのか

も含めて、

全部発信していきます。


今日の結論

昨日は、

「まず1件売るために動く」

という話でした。

今日は、その次。

「1件売れたら、その1件を次につなげる」

です。

商品を届ける。

買ってよかったと思ってもらう。

感想を知る。

売れた理由を分析する。

またSNSで発信する。

新しい商品を見てもらう。

そして、

2件目につなげる。

これを繰り返す。

私はHIKARI SHOPで、

「1件売れた」で終わらないショップ

を作っていきます。

会社を辞めて、

ネットショップで年収1,000万円を目指す。

まだ始まったばかりです。

だからこそ、

成功も失敗も隠しません。

私の知っていること、実際にやって分かったことを全部教えます。


HIKARI SHOP

実際に運営しているショップはこちらです。

https://hikari2026.base.shop/

🎁 BASEショップ完成サービス

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あなたのBASEショップをこちらで完成させ、5商品を登録した状態でお渡しします。

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👉 BASEでお問い合わせはこちら

https://thebase.com/inquiry/hikari2026-base-shop

1件目を売る。

そして、

2件目につなげる。

今日も一歩ずつ、ショップを育てていきます。