2026年10月6日(火)
会社を辞めました。
これから私は、ネットショップで年収1,000万円を目指します。
自分でBASEショップを運営しながら、
商品選び。
写真。
商品ページ。
価格。
SNS。
集客。
販売。
改善。
実際にやって分かったことを、全部発信しています。
昨日は、
「BASEショップが完成した。でも、そこがゴールじゃない」
という話を書きました。
ショップを完成させる。
↓
SNSで知ってもらう。
↓
ショップへ来てもらう。
↓
商品を見てもらう。
↓
まず1件売ってみる。
↓
結果を見る。
↓
改善する。
↓
また売る。
ここまでが昨日の話です。
では今日は、その次。
「最初の1件を売るために、何をするのか?」
ここを具体的に考えます。
最初から100件売ろうとしない
ネットショップを始めると、
「たくさん売りたい」
と思います。
もちろん、それは当然です。
私も最終的には、
年収1,000万円
を目指しています。
でも、最初から、
「100件売る!」
「月100万円!」
と考えると、
何をすればいいのか分からなくなることがあります。
だから私は、
まず、
「1件売る」
ことを目標にします。
まず「誰に買ってもらいたいか」を決める
最初の1件を売るなら、
誰でもいいから見てもらう、
ではありません。
前にも書きましたが、
「この商品を欲しい人は誰か?」
を考える。
例えばアクセサリーなら、
普段使いしたい人。
特別な日に使いたい人。
プレゼントを探している人。
シンプルなデザインが好きな人。
華やかな商品が好きな人。
誰に届けたいのかを決めると、
写真も、
文章も、
SNSの発信も変わってきます。
最初は「売りたい商品」を1つ決める
ショップに5商品、10商品、20商品あったとしても、
全部を一度に宣伝する必要はありません。
まず、
「この商品を見てもらおう」
と決める。
その商品について、
写真を整える。
商品ページを整える。
SNSで紹介する。
そして、
ショップへ来てもらう。
一つの商品に集中することで、
何をやった結果なのかも見えやすくなります。
SNSでは「買ってください」だけにしない
SNSで、
「新商品です!」
「買ってください!」
だけを繰り返しても、
なかなか興味を持ってもらえないことがあります。
だから、
その商品のどこがいいのか。
どんな人に向いているのか。
どんな場面で使えるのか。
なぜこの商品を選んだのか。
そういう話も発信する。
そして、
「ちょっと見てみたい」
を作る。
そこからショップへ来てもらう。
1件目を売るために、まず「知ってもらう」
どんなに良い商品でも、
誰にも知られていなければ売れません。
だから、
X。
Instagram。
note。
アメブロ。
などを使って、
まず商品やショップの存在を知ってもらう。
その中で、
「このショップ、ちょっと気になる」
と思ってもらえたら、
ショップへ来てもらう。
昨日まで書いてきた、
「完成したら、そこから売る」
というのは、こういうことです。
ショップへ来てもらったら、迷わせない
SNSからショップへ来てもらえた。
ここでまた重要なのが、
商品ページです。
写真。
タイトル。
価格。
説明。
サイズ。
素材。
発送。
包装。
こうした情報が分かりやすければ、
購入まで進みやすくなります。
逆に、
「これは何の商品?」
「サイズは?」
「送料は?」
「いつ届く?」
などが分からなければ、
そこで離れてしまうかもしれません。
だから、
知ってもらう → 見てもらう → 安心してもらう → 買ってもらう
という流れを作る。
最初の1件が売れたら、全部記録する
もし最初の1件が売れたら、
「やった!」
だけで終わらせません。
どの商品だった?
いくらだった?
どんな写真だった?
どこから来た?
どのSNSを見た?
商品ページのどこを見た?
こういうことを振り返ります。
そして、
次の1件に活かす。
売れなかったら、そこからが面白い
もちろん、
最初からすぐ売れるとは限りません。
何日経っても、
商品を見てもらえないこともある。
ショップには来てもらえたけど、
購入されないこともある。
そのとき、
「自分には無理だ」
で終わらせない。
アクセスがないなら、
集客を考える。
商品は見られているなら、
写真や説明を考える。
カートまで進まないなら、
価格や安心感を考える。
そして、
一つだけ変えて、また試す。
これまで書いてきたことを、
実際の販売で繰り返します。
HIKARI SHOPも「まず1件」を積み重ねる
私が運営しているHIKARI SHOPも、
最初から完成された大きなショップではありません。
商品を出す。
紹介する。
見てもらう。
買ってもらう。
結果を見る。
改善する。
また出す。
その繰り返しです。
だから、
1件の販売を軽く見ない。
1件売れれば、
その1件から次のヒントを探す。
「1件」が「10件」につながる
最初の1件。
その次の1件。
また次の1件。
その積み重ねが、
10件。
100件。
その先につながっていきます。
だから、
いきなり大きな売上を狙うより、
小さな販売を積み重ねて、売れる仕組みを作る。
これを大切にします。
年収1,000万円を目指すからこそ、最初の1件を大切にする
私の目標は、
ネットショップで年収1,000万円。
でも、
年収1,000万円は、
最初の1件とは別世界の話ではありません。
1件売る。
↓
理由を考える。
↓
改善する。
↓
また1件売る。
↓
また改善する。
この積み重ねの先に、
大きな売上がある。
私はそう考えています。
「ショップを作って終わり」の人に伝えたいこと
BASEショップを作った。
商品も登録した。
でも、
そのまま止まっている。
そんな人もいると思います。
でも、
ショップが完成したなら、
次は1件売るために動く。
SNSで紹介する。
商品ページを改善する。
誰に届けるか考える。
そして、
実際に販売してみる。
ここから経験が始まります。
BASEショップ完成サービスも、「販売のスタート」にする
私は今、
BASEショップ完成サービス
も始めています。
先着5名様限定で、
あなたのBASEショップをこちらで完成させ、5商品を登録した状態でお渡しします。
料金は、
29,800円(税込)
です。
ただ、
「ショップを作って終わり」
ではありません。
完成したショップを、
そこから自分の店として育てていく。
商品を追加する。
SNSで発信する。
まず1件売る。
結果を見る。
改善する。
この経験を始めるための、
最初の土台を完成させてお渡しする。
そんなサービスです。
会社を辞めた私も、まだ挑戦中
ここは正直に書いておきます。
私は、
「ネットショップで年収1,000万円を達成しました」
という人ではありません。
今、
会社を辞めて、年収1,000万円を目指している途中
です。
だから、
売れたことだけを書きません。
売れなかったことも書きます。
失敗したことも書きます。
やり直したことも書きます。
そして、
どう改善したのかも全部発信します。
今日の結論
昨日は、
「BASEショップが完成したら、そこからが本番」
という話でした。
今日は、その次。
「まず1件売るために動く」
です。
誰に売るのか決める。
売る商品を一つ決める。
SNSで知ってもらう。
ショップへ来てもらう。
商品ページで安心してもらう。
そして、
まず1件買ってもらう。
売れたら分析する。
売れなければ改善する。
そして、
また売る。
この繰り返しです。
私はHIKARI SHOPで、
この流れを実際に回していきます。
会社を辞めて、
ネットショップで年収1,000万円を目指す。
まだ始まったばかりです。
だからこそ、
成功も失敗も隠しません。
私の知っていること、実際にやって分かったことを全部教えます。
HIKARI SHOP
実際に運営しているショップはこちらです。
🎁 BASEショップ完成サービス
先着5名様限定
あなたのBASEショップをこちらで完成させ、5商品を登録した状態でお渡しします。
29,800円(税込)
👉 BASEでお問い合わせはこちら
https://thebase.com/inquiry/hikari2026-base-shop
ショップを作る。
そこから、
まず1件売る。
今日も一歩ずつ、前へ進みます。
