運命学カウンセラー
愛唯(あい)です。
今年も半分の前半が過ぎ
(運命学の暦で、一年のはじまりは2月立春から)
秋を感じる今日この頃・・・
いかがお過ごしですか?
今年は丙午(ひのえうま)と言う
60年に一度の「火の年」
火の年のテーマのひとつに
「感性」があります。
自分の持つ”気”との組み合わせで
個人の一年のテーマはそれぞれ違うのですが、
今年のわたしの個人のテーマも
同じ「感性」なのです。
感性に響くような
場所・もの・人・出来事
そんな出会いを実感する前半だったなぁ。
自分のテーマを知っていると
とってもおもしろいです^^
午(うま)とご縁が深い貴船に行ってきました〜
「絵馬発祥の地」と伝えられています。
↓ ↓ ↓
自然信仰の日本は
昔から”気”と言うものを
大切にしてきました。
日本で暮らしている私たちには
当たり前のように
”気”を感じる力が備わっています。
雰囲気を感じること。
相手の気持ちを感じとること。
・気を休める
・気を使う
・気が重い
・気が合う
・気が抜ける
などなど…
たくさんの”気”と言う表現を
私たちは当たり前に使っていますよね。
良く考えてみると
それってすごい事ではないか!
と改めて思います。。。
目には見えないけれど
私たちはたくさんの”気”の影響を
受けて生きています。
そして同時に、
周りにも”気”を与えています。
どんな”気”も
地球のバランスには必要なもの。
だから、良い・悪いと
簡単に決めつけることはできません。
ですが!
”気”には重い・軽いはあります。
ニコニコしている人の
柔らかく、ふわっとした感じ
→軽い
イライラしている人の
固く、張り詰めたような感じ
→重い
誰でも、なんとなく感じますよね。
そして、
同じ性質の”気”は共振して集まります。
だから、
どちらが良いか悪いかではなく
「自分はどちらがいいのか?」
なのです。
誰にでも
軽い時もあれば、
重い時もあります。
自分の状態を”気”として
客観的にとらえられると
今の自分の状態に
気づいてあげることができます。
それだけで
重かった”気”が
少し軽くなることもあります。
ピンと張り詰めた糸が切れやすいように
私たちの心や身体も
少しゆるんで遊びのある方が
軽〜く、うまいこといったりするもの。
「ゆる〜く」って
なんだか字を見るだけで
ゆるみますよね(笑)
これぞ、
”気”の力ですね。
読んでくださって
ありがとうございます^^
愛唯(あい)


