運命学カウンセラー

愛唯(あい)です。

 

 

 

 

最近のわたしのはじめての体験!

 

『ダッチオーブンで調理した料理を食べる』

 

今まで食べた鶏肉の中でナンバーワンの味!かも(°_°)

 

シンプルに調理された鶏肉と野菜…

 

シンプルの持つ力はすごいですね^^

 

 

 

 

日々の暮らしの中で

 

何か新しい体験をしていますか?

 

1日は流れるように過ぎて行きますよね。。。

 

大人になるほど新しい体験は減り

 

気がつけば一日が終わり

 

一ヶ月が終わり、

 

あっという間に一年が過ぎていく。

 

私はよく一年の終わりに

 

何もしないで終わってしまったような気持ちになっていました…汗

 

 

 

算命学では、「知りたい」「学びたい」という

 

好奇心を満たす本能を人生の土台と考えます。

 

そのひとつひとつの体験が知識となり

 

それを生活に活かすことで

 

人生の知恵へと育って行く。

 

”何かしなければならない”と固く考えることはなく

 

知りたい楽しみたい喜びたいという

 

人間が持つ純粋な本能

 

よく考えてみると・・・

 

全ての物事は、人の思いからはじまっていますよね。

 

身の回りにあるものすべてが

 

これを作ってみたいと言う誰かの思いがあったから存在しています。

 

 

 

みんな子供の頃は純粋に

 

新しい体験をたくさんしていました。

 

発見したり、体験することがただ楽しくて。

 

その体験が知識となり、

 

知識を活かす力が知恵となる。

 

知識を活かして、知恵を使うというと

 

難しく聞こえてしまうかもしれませんが、

 

「遊ぶ」「楽しむ」という

 

シンプルなことが原点です。

 

好奇心を持つ対象はみなそれぞれ違います。

 

自分の持つ好奇心を大切にして

 

日常のほんの小さなことからでも

 

自分に体験させてあげることは

 

人が本来持っている

 

「知りたい」「やってみたい」という

 

気持ちを満たしてあげることです。

 

そこがとても大切な人生の土台となるのですね。

 

 

 

あなたは最近「はじめて」を体験しましたか?

 

どんな「はじめて」を体験してみたいですか?

 

その小さな一歩を大切に過ごしてみてください。

 

 

 

この宇宙も「可能性を知りたい」という意識から

 

はじまったのかもしれない…

 

そんなことを感じてしまいます^^

 

 

 

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございます^^

 

 

 

 

 

愛唯(あい)

 

 

 

 

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愛唯(あい)です。

 

 

 

 

6月21日に夏至を迎え

 

陽の外へ広がるエネルギーが極まり

 

陰の内へ深まるエネルギーへと

 

移り変わりましたね。

 

いかがお過ごしですか?

 

 

 

↑↑

天ざるの美味しい季節になりました〜♪

 

 

 

太陽が昇り、沈み

 

月は満ち欠け、季節は巡る

 

わたしたちはそんな陰陽のリズムの中で生きています。

 

とても当たり前なのですが…

 

よく考えてみると、すごい法則性ですよね。

 

私自身、運命学を学ぶまで

 

当たり前すぎて深く考えたこともなかったなぁ…汗

 

 

 

運命学はこの自然の法則を

 

人間の営みに当てはめて考える学問なのですが、

 

その中心はこの世界の陰と陽です。

 

無から有が生まれ

 

ひとつだったものから

 

ふたつが生まれた世界。

 

何もないようで、全ての可能性がある世界

 

なんかロマンを感じてしまう。。。

 

 

 

ふたつが生まれたと言うことは

 

陰と陽のはじまり

 

・太陽と月

 

・光と陰

 

・自由と束縛

 

・優しさと厳しさ

 

全てはセットなのです。

 

でも、陰陽は固定的なものではなく

 

状況や視点で変化するもの。

 

どちらが良い悪いではなく

 

どちらも存在して成り立っているものです。

 

 

 

わたしたちの生きている環境では

 

どちらかに偏り、どちらかをダメなものと考えがちですよね。

 

例えば…

 

成功と失敗や

 

ポジティブとネガティブなど

 

成功とポジティブは良いもの。

 

失敗とネガティブはダメなもの。

 

ついそんな風に思ってしまいます。

 

でも陰陽の世界でこのふたつはセットなのです。

 

どちらもあるから存在していて、

 

どちらかを否定することは

 

どちらも否定すること。

 

あるものをないものにはできません。

 

この二極の世界は、すべてにおいて

 

コインの裏表みたいにくっついて存在しています。

 

失敗がなければ成功も知ることができない。

 

ネガティブがなければポジティブも知ることができない。

 

わたしたちが思い込んでいる良いも悪いも

 

陰と陽のあらわれです。

 

 

 

どちらもある。

 

あっていい。

 

すべて私たちの一部なのです。

 

 

 

ただそれを知るだけで楽になることがあります。

 

ドロドロした黒い思いも

 

清らかな白い思いも

 

どちらもあるのです。

 

どんな感情もすべて否定せずに感じきって体験する

 

それが自分との調和につながります^^

 

 

 

 

 

この二極の世界は

 

「知りたい」「感じたい」「体験したい」

 

そんな思いから作られた世界なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございます^^

 

 

 

 

 

愛唯(あい)

 

 

 

 

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愛唯(あい)です。

 

 

 

今年も桜の季節となりましたね♪

 

桜の開花日が南から北へと線で結ばれる桜前線

 

日本ならではですね〜

 

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

わたくし季節の変わり目に

 

急性胃腸炎なるものを初体験し…

 

無になっておりました(笑)

 

上から下から(失礼します)すべて出るとは

 

こんなにツラいものなのか⁉︎と驚きの体験でした…

 

何も食べられず、なんとか水分だけ摂り

 

強制断食状態に。

 

何も考えたくない!考えられない!とにかく寝る!

 

完全に無の世界に。

 

少しずつ回復してきた頃に感じました。。。

 

身体も頭もスッキリして軽いぃぃ〜!!!

 

強制的にデトックスとなったようです。

 

デトックス=解毒

 

日常生活をバタバタと送っていると

 

あまり考えずに食べて

 

頭の中は思考でいっぱいで

 

入れることばかり!

 

出すことをしていない…

 

「入れる」と「出す」の

 

バランスの大切さを実感しました。

 

ツラい体験でしたが…良い機会でした^^

 

 

 

 

運命学で運勢をみる時、

 

大きな節目の時期に起こることの一つ

 

「病気」があります。

 

誰もがなるわけではないし、

 

誰も病気になりたいわけではないです。

 

でも病気は、身体が使えなくなると言う

 

強制ストップボタンの役割になる事があります。

 

そこではじめて気づくこと。

 

大きな転換には、大きな出来事が必要だったりします。

 

ある先生が言っていました。

 

「病気は死ぬためになるものではなく、

 

死なないためになるものです」と。

 

わたしたちの免疫は、

 

休む事なく戦い続けてくれています。

 

(マンガはたらく細胞の世界ですね)

 

自分の意思とは関係なく

 

心臓は動き続け、血液は流れ続けている。

 

無償の愛の中で生かされていると言う事ですね。

 

病気という名のリセット。

 

病気に限らずですが、

 

苦しみと思われるものと

 

気づきのギフトはセットです^^

 

 

 

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

愛唯(あい)

 

 

 

 

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