運命学カウンセラー
愛唯(あい)です。
3月20日の「春分」を前に
いかがお過ごしですか?
春分は、太陽が真東から昇り、真西に沈む、
昼と夜の長さがほぼ同じになる時です。
日本では、ご先祖様をはじめ、
すべての生きものや自然に感謝を祈る日でもあります。
日本の暦は、どこか神秘的で、神聖さを感じますね。
地球には、毎年、毎月、毎日、
目には見えない「気」が巡っています。
そして、私たちは
その「気」の影響を受けながら生きています。
その巡る気が、自分にとってどのように働くのか。
それが「運勢」と呼ばれるものです。
自分が持って生まれた気は、
人を通して、現実の中にあらわれていきます。
だから、
運勢が良いから良い結果になる
運勢が悪いから悪い結果になる
ということではありません。
ものごとは、運勢だけで決まるのではなく
最終的には人を通して形になっていきます。
少し厳しく聞こえるかもしれませんが…
運勢をどう使うかは
その人の能力や環境、行動によって変わるということです。
私たちは、さまざまな運勢の流れの中で生きています。
だからこそ、その流れを活かすためにも
自分の力を育て
環境を整え
行動していくこと
が大切になります。
こう聞くと、そんなに大きな力が必要なの?
と思ってしまうかもしれません。
でも、いちばん大切な土台は
「楽しむこと」「遊ぶこと」です。
どんな小さなことでも、
楽しみながらやってみる。
そこから、すべてが始まります。
そしてもうひとつ!
運勢が良いから幸せ
運勢が悪いから不幸
という単純なものでもないのです。
運勢の風が追い風でも、向かい風でも
心が満たされるかどうかは
あなた次第なのです。
読んでくださって
ありがとうございます^^
愛唯(あい)


