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きっと何も言えなかったに違いない。
あの人は何時も僕を見守っていた。
後ろ向きな僕がやっと
夢の入り口に立った矢先のことだった。
いつも一緒にいた人がいなくなった。
正確には、もう会えないくらい
遠くに旅立ってしまった。
僕は泣いた。
枯れるほど泣いても
僕の心は凪いでくれない。
僕は心を殺せば良いのだろうか?
あの人は僕が前に進むことを望んでいる。
だけど、あの人は
気づいて欲しかったに違いない。
僕と同じ心を持つ人だった。
言葉で思いを伝えることが
死ぬほど苦手だった。
もっとそばにいてあげれば良かった。
気づいて貰えなかったことに
余程傷ついたことだろう。
僕はどうして一緒にいて
あげられなかったのだろうか?
僕はどうして一緒に話して
あげられなかったのだろう?
僕はどうして一緒にいって
あげられなかったのだろう?
僕はどうして
僕の心を殺せないのだろう?
ぽたり ぽたり
ぽたぽた ぽたり
雨が地面を叩いている

とんとん とんとん
とんたん とんとん
雨が屋根を叩いている

たんたん たんたん
たんだん たんたん
雨が窓を叩いている

だんだん だんだん
だんどん だんだん
雨が壁を叩いている

どんどん どんどん
どんがん どんどん
雨が扉を叩いている

雨は僕を責めるのだ
悪い子駄目な子いらない子
早く出ないとお仕置きよ
お前は悪い子生けない子

がんがん がんがん
がんごん がんがん
雨はいつも僕を責める
お前は悪い子生けない子
早く逝かなきゃお仕置きよ
大切なものを壊すわよ



ごんごん ごんごん
ごんごん ごんごん
雨は罪を糾弾する
お前は悪い子生けない子
お前の罪を償えば
せめて静かに死なせてあげる



お前は悪い子逝けない子
雨格子に捕らえられ
明けない夜に独りきり
最近月曜日が憂鬱なんです。
最近とある親愛なる方が
遠くに旅立ちまして…
嘆くくらいなら前進する方が、
その方も喜んでくれるのは
重々承知なんですが…
その方が亡くなった時刻が近づくと、
何だかやるせない気持ちになります
(ρ_;)

今日は更に酷い感じで汗



周りに迷惑かけっぱなしなうえ、
好きだった歌が最近では
耳障りな騒音に聞こえるという…ダウン



私にとって、
歌はアイデンティティそのものですが、
今じゃ
本当に吐き気がでるくらい嫌いです。



あーあ、友人と会うまでに治れば良いのですが…ダウン





所詮愚痴です。
きっと元に戻る…気がしない(泣)
いや、何とかならないものか…