簡単ダイエットで幸せいっぱい心も体もデトックス!


私は、心理療法に興味があるので

学んでいます。



まだまだ、赤ちゃんから一歩踏み出した

ばかりです。



最近、成功の法則や引き寄せの法則

の本がたくさん出ています。



このような本を読んだり、高額なセミナー

に参加して、夢をもって頑張ろうと思っても

かなわないという人が、ほとんどだと思います。



ダイエットでも同じですよね。



それは何故か?



意志が弱いからですか?



本当の理由は?



ネガティブな思いが邪魔をしているのです。



太っている人は、ストレスと深い関係があります。



ストレスはどこからきているのか?




夫との関係なのか?


子育ての悩みか?


上司との?


子供の頃からの親子関係?


トラウマ?


彼氏との関係?


満たされない空虚な心?愛情?



自分はどういうストレスを抱えているのか


ついつい食べてしまう、その裏側にある

本当の理由を解決しないと、自分の夢は



ダイエットは成功しません。



自分の心を見つめてみてくださいね。



今日は、10:00~18:00まで

EFT(エモーショナルフリーダムテクニック)心理学の

レベル1を受けに行きました。


グループワークでクライアントになったり

カウンセラーになったりしながら学びあいました。


人(講師の方たち)の前でセッションをするのは

緊張して思うようにいきませんでしたが


多くの気づきがありました。


今日はとっても疲れたので


これで休みます。


おやすみなさい


簡単ダイエットで幸せいっぱい心も体もデトックス!-ダイエット
ダイエットって簡単
でシンプルなんです!




好きなだけ食べて、運動もしないで
自然にスリムで健康体へと変身する
ダイエット法を発信していきます!



「牛乳はあくまでも子牛のための飲料である」

ルイス・パーネス博士



間は母乳です。



神戸山手大学教授・医学博士

島田彰夫氏は著書の中で


興味深いことを書かれています。


「『牛乳が体にいい』という考えは
明治の初めに外国から情報が

一気に入ってきたときに、一緒に

入ってきました。


日本の歴史の中でも大化の改新

のころに牛乳が飲まれことがあります。


善那(福常)が高徳天皇に牛乳を献上し

『和薬使主』の姓と『乳長上』の職を
与えられたといわれています。

乳食ははその後いつのまにか廃れています。
本当に必要なものなら廃れることはなかった
でしょう。」


「江戸時代に西洋文化が伝えられ

再び牛乳が利用されるようになりました。

徳川家斉はインドの白牛を飼ってその乳で
牛酪(バター)を製造し、徳川斉昭も水戸
で牛を飼い、牛酪を製造したと伝えられて
います。

しかし、牛乳・乳製品が一般的なものとは

いえませんでした。」




長くなりますが、面白い記録なので・・・



「明治11年(1878年)約三ヶ月間

東京から北海道までの旅行をした
イギリス人女性イザベラ・バードは

その旅行記『日本奥地紀行』の中で


『荷物をのせた三頭の牛の中の一頭に
私が乗ったが、三頭の子牛を連れた
この牝牛はたいへん美しい牛で、小さな
鼻と短い角、まっすぐな背骨と深々とした
胴体をしていた。


私は新鮮な牛乳を手に入れることが

できると思ったが、この地方の人々に

とって、子牛が母牛から乳をしぼること

以外は何も聞き慣れぬことであったから

私の言葉を聞いて、みんな笑った。


伊藤に聞くと、彼らはそんなことはとても

いやらしいことだと思っており、日本人は

外国人がお茶をのむときに


『こんな強い臭いのする』ものを入れるとは

とてもいやらしいことだと思うのだ、と言う』


と記録しています。



「当時の日本人が、牛の乳は子牛のもの
という極めて当たり前の感覚を持っていた
ことがわかります。

現在、子牛のものを横取りしているという

感覚をもって牛乳を飲んでいる人が

いるでしょうか。」


島田彰夫著 伝統食の復権



一般に広がったのは

第二次世界大戦後の学校給食で
出された脱脂粉乳がきっかけです。



つづく



明日は、ある心理療法の講座に
行ってきます。




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