すっごい変化
今日は雨だったけど、家の横の公園で中学生がサッカーしていたらしくそのボールがうちの庭に入ってきて、それを取るために、その少年たちがうちの庭に平気で侵入してきたうちにボールが入ってくることはよくあって、、、うちの家族は神経質になってるのもあるけど母がその少年たちを追いかけに出ていって、そしたら、その少年は隠れて出てこなかった。公園に残された自転車とサッカーのコーンみたいなやつと2つのカバンが残されていた。そこで、私は、動いた。スマホ持ってきて!!!!っと指示をして、証拠の写真を撮り始めたカバンには名前と中学名が書いてあり自転車には番号があった。それから、コーンも集めて写真を撮った。でも、そこで雨だから、ここに、コーン戻しておいたら、出てくるんじゃないかと思った私はまたコーンをまばらに置いた。そしたら、遠くからごめんなさい!!!!っと声が中学生2人がビニール傘を刺して現れた。その二人は私の前で、傘をたたみ誤った。私は怒っていたわけではなかったから「ちゃんと謝れてえらいね」から始まりそうやって、人の家に入ってしまった時はチャイムを押して確認してから入るんだよ。とか、「謝ったら、許してくれる人もいるんだから、逃げずに、胸張っていきなよ。」みたいなことを語っていた。え、私って、こんな強かったん?私ってこんなに、まともだったん?そんなふうに思った。すごいよ。もう。すごい変化。私も、彼らのように、堂々と謝れる人間だと思う。逃げないで、生きてきたつもりだ。だから、もうそろそろ、胸張ってもいいんじゃないかな。まだ未熟なところもあるけど。人は一生それと共に生きると思う。〇〇だから、、、とかそういうの、もう、要らなくないかな。そんなふうに思った。母も、すごいねっと呆気に取られているようだった。なんかわからないけど、というか、青と夏で情熱に許可したからかな、そこから、女の子らしいかはわからないけれど、、、存在としては、熱く、どっしりと、私なりの、命との向き合い方をしている気がする。そして、ああこれでいいんだなってそんなふうに思った。あと、そういう子ども、そういう中学生もいることもこれから先の未来への希望にも感じてすっごく嬉しかったんだ。その安心感が、今日一、最高に嬉しい瞬間だった。案外世界って悪くないのかもね。そんなところをたくさん見つけていこう。私が、少年たちに言った言葉は、自分に言ってあげたかったことだ。自分がしてもらいたかったこと、自分にしてあげたかったことだった。