毎月ヘッドスパでお世話になっている美容室”フィオーレ”さんの先生からショールのオーダーを頂き、ワクワクしながら織り終え、無事納品。

江別市にある”エコリン村”というリゾート施設のアルパカちゃんの原毛を洗って、紡いで、また洗って、織ってという面倒な作業をすべて自分で熟して出来上がった作品なので、愛しさひとしお。

これは今回の原毛の色違い

黒のアルパカ原毛

モフモフ感がたまらん!

 

電動糸紡ぎ機

 

あまりの愛おしさと思い入れで、お渡しするのを躊躇するほどの会心の作故、お気に召して頂き祝着至極にございます♪

白のアルパカ原毛で紡いだ糸を使用

 

運気アップのレインボーカラーの糸を織り入れて、フォークロアなチェックにしてみました。

よく、お似合いです★

このショールを可愛がって下されば、2022年はさらに運気アップ間違い無し!!!

スヌード風デザインなので背中部分が三角になるのがお気に入り

 

 

2021年もあと少しとなりました。

今年もお世話になりました。

さて、来年はどのような年になるのやら・・・。

今週はお告げをお休みして、来年の傾向を占ってみました。

ぜひ私のタロット教室の生徒さんも一緒に観てみて下さい。

コロナだオミクロンだ新種だなんだかんだ騒ぎはまだまだ続きそうですが、その経済的しわ寄せがますます露になってきます。

あらゆる情報がさらに交錯して、なにを信じれば良いのかがまったく解らなくなる気配濃厚です。

自分の核をどれだけしっかりさせるかが実に大事な年になります。

目先の利害での判断や言葉で翻弄されないように注意が必要です。

 

いつもお告げで言ってることですが、体温が下がってきたり、いやな感じがすることに対しては絶対に妥協しないこと。

これを守ればかなり負のエネルギーに取り込まれることなく過ごせるはずです。

一旦、負のエネルギーに魅入られるとそのままローリングストーンとなって、どんどん転がり落ちていくので、このことはよっく肝に銘じて下さい。

 

雑多な情報が飛び交う中でさらに唯物的に走る人も増えてくる反面、精神性や霊的覚醒が突如として起こってくる人も増えそうです。

いやでも漫然と生きていられなくなる状況、様相が世界中で起きてきます。

大変な目に遭っていきなり人格が変わってしまうということが吉と出るか凶とでるか?それは各々の意志次第です。

 

ジョーダンでよく”ピンチはチャンス”と言ってますが、ここ数年は一見確かにピンチの時代。でも、これは私達の意志を鍛えるための有り難い修練課題です。

2022年はさらに直感力と直観力に磨きをかけて、少々の逆境にめげず、むしろそれを糧とする強靭さを養う年と致しましょう!

 

やっぱりここは雪が降るのです・・・。

「今年は雪が遅いですよね」と会う人ごとににこやかに挨拶していたのですが、ここ数日でこんなに積もりました。

亡くなった伴侶は雪が大好きでパラパラし出すと「ホラホラ、降ってきた~」と毎年喜んでイソイソと出かける”犬”タイプでしたが、私は「あ~あ~、やっぱり降るねんなぁ~・・・」と沈んでしまう”猫”タイプ。

とにかく歩き難い!

滑る!

信号が変わりそうでも走れない。

歩く姿は百合の花ならず、ヨチヨチ歩きのアヒルのよう。

体中に力が入り、特に四股を踏むかのように股ぐらに力が入る。

故に雪が無くなる頃には、筋肉痛でがに股になっている醜い自分がいる。

いやはや、これは結構キツいです。

毎日雪の中で生活するしんどさたるや、”田子の浦に 打出て見れば白妙の 富士の高嶺に雪はふりつつ”などという悠長な気持ちにはなれませぬ。

むしろ”シャイニング”のジャックになりそうです・・・。

と文句を垂れつつも、窓から観ている雪は美しいので冬場はできるだけ家に籠って、読書三昧。

大体、文庫小説は毎日一冊は読んでしまうのですが、読んだ端からどんどんと忘れてしまいます(この現象は年のせいではありません。本のみならず物事の殆どを忘れてしまうのは昔からです)。そのため以前に読んだのをまた借りたり、買ったりして「あれ~、これって・・」というパターンに何度もあっています。

なので、一応はタイトルと著者、出版社、プラス印象に残った作品は◎印を、駄目だったのには×印を付けています。

今は小説はめったに買わずにもっぱら図書館なのですが、新刊は200人待ちとかでなかなかすぐには読めません。

以前は「おもしろそ~~!」ですぐに購入。

しかし、結局読まずに”つんどく”になってしまった本も多々ありました。

最近は購入する場合は吟味に吟味を重ねて購入するので、そのような不埒な行いをせずに済んでます。良いことだと思ってます。

新刊がすぐに読めないことも良いことかも知れないと最近は思います。

そのとき読んで面白くても、時間が経ったら面白くない本もあるのです。

お酒のように時間をかけて熟成させてから読んでも充分に面白い作品は本物だと思います。

 

エッセイというジャンルはあまり好きではないのですが、このおふたりのエッセイは秀逸だと思います。

両極端みたいなおふたりなのですが、どれを読んでも楽しめます。

なので、売らずにずっと持っています。

で、一冊の小説を読み終え、次の本に移るときの箸休めのような感じで数頁に目を通します。

その時々で森茉莉氏や武田百合子氏なのですが、

「百合子さんの観察眼は凄いな~~」、と毎回読むたびに驚嘆させられます。

「茉莉っちって、いや~、どこまで自信家やねん!イケてるな~~」と思わず苦笑してしまいます。

どちらも私にとっての極上の美味しいお茶のようなエッセイストです。

仮に実際の彼女達と友人になれるとすれば、迷わず武田百合子さんの方ですが・・。

我が家は本が多いので、時折勘違いする人が「実に勉強家ですね~」などとおっしゃいます。

本を読むイコール勉強家。

実にステレオタイプな分析力です。

なんでも知りたがりを勉強家と言うのであれば、確かにぃ~、ワタクシは~、勉強家ですが~~、いわゆる世間で言うところの”勉強家”というイメージとはかけ離れていると思います。

私の感性には”勉強”というニュアンスはどうにもこうにも受け入れられない響きがあります。

「はよ、勉強し~や!」

「なんでもっと勉強せえへんねん!」

「もうちょっと勉強したらもっとエエ点が取れたのに!」

「立派な大人になるには勉強せなアカンねんで!」

「勉強したらええ学校に入って、ええ会社に行けるんやで!」

とかとかとか、親や先生やまわりの大人に散々言われてましたが、これはやはり幼少時のトラウマでしょう。

そのとき心底誓ったのが「大人になったらゼッタイに勉強なんかせえへんっ!」。

勉強とは無理にでも(=強)努力して励むこと。仕事に精を出すこと。

という表示がありますが、無理や努力は私が最も苦手とする言葉。

故に私は”勉強”ではなく、”勉楽”と変更致しております。

なにごとも、まずは楽しむ気持ちでなければ養分、糧にはなりませんからね。

人生は楽しむためのものです。

今年の冬も楽しいことをいっぱい見つけて、優雅に雪景色を楽しみます♪

 

12/20~26のお告げ

SPIRIT KEEPER OF THE WEST

西のスピリットキーパー

太陽が沈み、暗闇が訪れ、やがて東の空から太陽が徐々に昇り、朝焼けの美しい輝きが地球を包み込みます。

今、世界中はネガティブなエナジーで溢れています。

自然はこんなに美しくエネルギッシュにも関わらず、ニンゲンの醸し出す邪気がこの上ない重さを持ったエナジーとして地球上を覆っています。

 

ひとりひとりが心してそのような負のエネルギーに取り込まれないようにしなくてはなりません。

私達は常時、エネルギーの海の中で棲息しています。

エネルギー自体の善し悪しは私達が創り出しているのです。

そのことをしっかりと理解し、認識する週にして下さい。

ほんのちょっとのエネルギーでも、それはやがては大きなエネルギーとなります。

 

気持ちに少しでもわだかまりがあれば、それを完全に払拭して下さい。

たった一度、角度が違ってもそれを放っておけばどんどんと広がっていきます。

気持ちに引っかかりがあったり、体温が下がってくるようなことには決して迎合しないことです。

理不尽にも溜め込んでしまった負のエネルギーを解放し、新鮮な正のエネルギーを受け入れる準備を始めましょう。

 

今年もあと僅かになってきました。

新しい年度をまったく新しい気持ちで迎えるためには、物理的な整理や処分は勿論のこと、心の整理整頓に励み魂のパーフェクトな垢落としを心がける週になさって下さい。

久々に東京より、二週に渡っての来客。

最初の人は急だったので、有り合わせのイタリアンでのおもてなし。

自分的にはかなりの手抜きだったにも関わらず「いや~~、久しぶりに元気の出る美味しい料理を頂きました」と喜んで貰え、ヘヘッ♪。

 

翌週は余裕があったので、イソイソと食材調達をして満足のいく食事を召し上がって頂け、お互いに大満足!

やっぱり、食事はニンゲンにとって最も大事なエネルギー源です。

私に於いての美味しく作る秘訣は、「神様への捧げもの」という意識でとにかく喜んで頂きたいという気持ちを込めて作ること。

要するにぃ〜、”愛”というスパイスを目一杯効かせることが美味しく作る奥義です、な~んちゃって!

上段・左ー山芋の味噌だれ和え、中ー大根サラダ、右ー蕪の米麹和え

下段・左ー大滑子の味噌汁、中ーとろ、帆立、イクラ、アボガドの山葵タルタル丼、

右ー柚子風味手作り温豆腐

 

私の用事を片付けてくれたお礼と四方山話の流れで、彼の今とこれからの動きをサイカードで観させてもらいました。

いやいや、素晴らしい!

サイカードでの鑑定方法は、被占者がカードの絵柄から受ける印象への質問を重ねながらのやり取りなのですが、彼の場合は絵の印象より文字に対する印象が強く、かなりの左脳タイプ。

イメージを押し並べて言葉に変換して考えていくことを当たり前としているのでしょう。

そこらへんを押さえつつ進めていくと、やはりそのようでした。

かなり直感が鋭いのに、せっかく閃いたイ良いメージを言葉で壊してしまうところが

あるのでは?と聞けば「確かに、考え過ぎてタイミングを逃してしまうところがあるかも」とのこと。

「人は幸か不幸か言葉に左右される生き物だからね~。これからは閃きが来たら、すぐにそのアイディアをメモして、そのあとはあれこれと方法論を考えずにそれが成就したところだけをイメージして下さい。そうすればあなたの場合は自然に方法が閃きとしてやってきてくれるから」とアドバイスしましたが、かなり納得してくれ、食事の効果もトーゼンですが、エネルギー値はググンっとアップ。

晴れ晴れとしてご帰還なさいました。

 

ニンゲンにとって本当に言葉って大事です。

日の本では”言霊”ですからね~。

カルロス・カスタネダの”ドンファンシリーズ”(全11巻)というのがあるのですが、その中の”未知の次元”というタイトルの18頁、8行目に「(省略)ー充分な力があれば、たったひとつの言葉でわしらの生き方を変えるに足るだろう。だがー(省略)」といドンファンの言葉があります。

彼の鑑定を終えた翌日、ふとこの本を読みなおしてみようと思って読んでいたら、いやいやシンクロですね。

 

ドンファンの残した言葉をまとめた”時の輪”という本の132頁の、

「人間は感知する者ではある。だが、人間が感知している世界は、ひとつの幻想だ。それは、人間が生まれ落ちてこのかた聞かされ続けてきたイリュージョンなのだ。

そして核心を言えば、人間がその理性で保ちたいと願っている世界は、その人間の理性が受容し防御することをたたき込まれた言葉による描写と。その独断的でおかすべからざる規則がつくりだしているものなのである」という箴言が印象的です。

私の仕事は”言葉”でメッセージを伝えていくことです。

そのためには”私”という”エゴ”を消し去らねばなりません。

なぜなら、視野狭窄のイリュージョンで構築された私のエゴの意見を押し付けるのではなく、その人にとっての最良、最適のメッセージを伝えることが役目です。

普段の自分は相当な自己中、我が儘、KY、毒舌家だと自他共に認めておりますが、カードを前にすると不思議なことに”自分”がいなくなります。

忍法”自我消滅術”とでも申しましょうか。。。

何年もかかりましたが、この極意がやっと使えるようになりました。

ありがたや、ありがたや。

 

自分自身が”言葉”(大半は活字ですが)によって随分助けてもらえたので、これからもメッセンジャーのときのみならず、普段でも言葉は大切にせねばと思います、と殊勝なことを言ってますが、やっぱり普段の自分は毒舌家のままのような気がします・・・。まだまだやねぇ〜。。。

 

 

12/13~19のお告げ

SPIRIT KEEPER OF THE NORTH

北のスピリットキーパー

できるだけひとりの時間をキープするようにして下さい。

ひとりになると落ち着かなくなる人がいます。

なぜなら、自分と向き合うのが嫌、もしくは怖い。

胸を張って自分のことが大好きだと言える人は素晴らしい人です。

自分のことを好きになれない人は、往々にしてひとりになることを嫌がります。

 

常に自分を理想化したり、だれかと比べている人はひとりになって自分自身と向き合うことが苦痛です。

自分のことを認められない人は、だれのことも認められず、ただただ表層だけをなぞって、理想ばかりを追い求めてしまいます。

理想は決して現実にはならないのです。

自分が思い描く”理想は”、単に自分が作り上げたイリュージョンでしかないのです。故にそれは儚ないだけの幻想であり、理想はいつまでたっても理想という幻想でしかなく、それは決して手にすることのできないものなのです。

 

しかし、ここに存在する”私”は、私が確実に認識できる”私”という明確な実体なのです。その実体の善し悪しをイリュージョンに誑かされて排除しようとしてもできるはずがありません。

嫌な自分、駄目な自分、見たくもない自分などをすべてひっくるめて受け入れることが自分を好きになる第一歩です。

嫌な自分であれ、駄目な自分であれ、見たくもない自分であっても、それから逃れることはできないのですから。

 

命を絶って肉体を消滅させても、残念ながら意識はそう簡単には消滅してくれません。意識体のみになると、むしろ肉体があるとき以上に苦悩は深まります。

肉体を持っていることは、面倒でシンドイことも多々ありますが、運動したり美味しいものを食べたり美しいものに触れたりという、五感を楽しませてくれる快適さを得られるという感謝すべき点が多々あります。

 

嫌な自分であっても、駄目な自分であっても、素敵な体験は体感できるのです。

自分の嫌な点や認められない部分を寛容に受け入れる週にして下さい。

間違った言葉での批判や評価をせずに、無抵抗に受け入れれば、嫌なところも駄目なところも必ずそれなりに愛せるようになるのです。

ひとりの夜に北に向かって、立って下さい。

そして、凍てついた暗闇を吸い込んで下さい。

暗闇を受け入れることによって、それは裡なる光に溶け込みさらなる穏やかで強い光に変容するのです。

手放すことは、受け入れることから始まります。