ブックオフでDVD付きのこんな本を買いました。

十年ほど前に知人が”断捨離”という考え方を実行し、教えてくれたのですが、そのときはいまひとつピンと来ず、”物”大好きニンゲンだったので”断捨離”の真髄がよくわからないまま、むしろ反発を覚えました。

が、それから後6年前に伴侶を亡くし、その折りに引っ越しのため仕方なく十分の一ほどに荷物を減らしました。

そのときは必死だったので伴侶のものを含め、来訪者には気に入った物を持って行ってもらったり、好きで集めていたアンティーク家具や食器、お気に入りの鍋釜などのキッチン用品、自分の衣類やバッグに靴、人形やアクセサリーなどはバザーに出しーの、本やCDなどはアマゾンで売りーの、お宝物のレコードも近所のレコード専門店に持ち込みーの、売り残しはブックオフに来てもらいーので、殆どよく見ずにバンバン処分しました(おかげで大事な本も失くしてしまいましたが・・)。

残ったものも殆どリサイクル屋さんに引き取ってもらいましたが(計6回は来てもらいました)いやはやなんでこんなに物があるのん?と我ながらあきれてしまいました。

 

勿体ないとか、なんだとか言ってる場合じゃないでしょう!という状態でのあれよあれよの”断捨離”フェア状況でしたが、確かに”物”が無くなるのは、スッキリして気持ちが良かったです。

が、それから6年。

あんなにスッキリしていた本棚が今やこれ!

雑誌は元々、興味がないので買わず、小説も図書館で借りてはいるのですが、新刊本の場合、待ちが数百人。読みたいのに読めないストレスと相当葛藤はするのですが、とうとう負けてしまって買うはめに・・・。

読んだらすぐに図書館に寄贈するようにはしているのですが、気がつくとれれっ?

本棚がすでに二段並びになってきています。

「断捨離が今年のテーマなの」と家にきた人に話すと、「ええ~、全然片付いているじゃないです」と言って下さいます。

確かに家が散らかるのは嫌なので、一見片付けているように見えるのですが、実は単に収納が上手いだけのこと。

いらない物が結構いっぱいあるのです。

収納上手というのも考えものです・・・。

 

”断捨離”をテーマにする前に、すでに財布の整理はしていたのですが、やましたさん曰く「断捨離初心者は、まずは財布から始めましょう」。

おお~、初めの第一歩は正解だったのだ!と自分をヨシヨシ♪

なぜか、財布のすぐ後に冷蔵庫を整理したのですが、これも正解だったようで、広々した冷蔵庫は気持ち善しです。

 

食材が大好きなので、いろんな食材で食器棚がけっこういっぱい。

本来、中が見える食器棚が好きではないので事務用の棚を食器棚にしているのですが、やはり我が家を訪れる人たちが、最初から作り付けだと勘違い。

中身の見えない食器棚もう~ん?かも、です。

 

 

衣類や食器はなんとか整理できそうですが、一番困るのが、やはり本たち。

本の処分は断捨離上級だそうなので、なんとも納得。

絶版になってたり、滅多に見ないけどたまには観たい美術書や専門書を、さてどうするか・・・?

今年のテーマである”断捨離”イヤーは始まったばかりですが、最後の執着の砦である本への未練を断つために、今後も悩みながらなんとか折り合いをつけて参ります・・・。

 

1/24~30のお告げ

LINDEN

シナノキ

大地の上を優しく歩き

世界の均衡を保ちなさい

心しなさい

静かなる静止と、変遷を続ける素晴らしき宇宙の全体に

癒しなさい

人間の心を、そして命あるすべてのものを

龍の力は、今、あなたのもの

(TREE ANGEL ORACLEより)

 

※リンデンの木は長寿でパワフルなヒーラーです

 

リンデンの精は人類の魂の最も大切な力の源と密接に関連しています。

朝夕にリンデンの木をイメージしながら、深呼吸をして下さい。

そうすることによって、地球のエネルギーの象徴である龍のパワーが齎されます。

霊的存在である龍のパワーを余すところなく、自分の裡に取り入れて下さい。

リンデンに想いを馳せながら、背筋を伸ばし、顔を上げ、深い呼吸をすることで根源的なエネルギーが心身を満たしていきます。

そしてそのパワーをより多くの人たちと分かち合って下さい。

分かち合う気持ちが強ければ強いほど、さらなるパワーは無限に裡から沸き上がってくるのです。

毎月一度のお食事会。

昨日はすすきのの成田山前に在する”川甚”さんでの会席料理。

1984年にオープンというこのお店、その佇まいにはなんとも言えない老舗感が醸し出されてます。

1984年と言えばバブルの少し前。

すでにバブリーな兆しはあった事と思いますが、バブルが崩壊するまではものすご~っく繁盛していたことでしょうね。

 

お部屋に案内されてすぐに脳裏に閃いたのが、よくドラマなどに出て来る政治家と企業の料亭での密談場面。

実際に多くの政治家御用達だそうですが、なかなかに風情があって素敵なお部屋です。

当日のランチは我々のみの貸し切りで、スーパーラグジュアリーなシチューション。

お部屋から中庭の雪景色を愛でつつ、次々に供される眉目麗しく激美味な料理を堪能している私っていったい!!!

南天が美しい!

新春にぴったりの先付け

 

焼き物

鰆(新春にはやはり鰆です)と河豚の白子が絶品

 

器も中身も素晴らしい

 

他にも汁物、煮物、どれも美味しく、〆の鯛飯、デザートに至るまで、器、色彩、盛りつけ、味、どれをとっても絶品で、さらに大変リーズナブルなお値段が嬉しい。

滅多に褒め言葉が出てこない意地悪婆さんのワタクシも,今回は花丸献上です。

いまさらながら、肉体を持ってることに大感謝です。

 

〆の鯛飯

 

デザート

 

五感の満足度100%の浮き世を離れた二時間ほどは、竜宮城で遊んだ気分。

しかし一歩外に出ればとんでもない大雪で、まあ歩き憎いったらありません!

ああ~~、夢のような素敵な時間は、まさに夢のように瞬く間に過ぎ去ります。

 

しかし思うに、浦島太郎もいくら楽しい竜宮城でも、毎日そればっかりだと当初の歓喜のカルチャーショックは色褪せ、やっぱり飽きてしまいワサワサとした俗世に帰りたくなったわけですし、夢のように楽しい非日常時間はあっという間に過ぎ去るから貴重なのであって、ずっと続けばそれはすでに快楽ではなくて、なんの感慨もわかなくなる訳だから~、人生楽ありゃ、苦もあるさ~~♪と水戸黄門のテーマソングを口ずさみながら、尽きぬ快楽を求めて次回のお食事会のお店を検索しているワタクシであります!

 

1/17~23のお告げ

※今年の前半は、私の恩師とも言えるフラワーエッセンスの先駆けである上野七歩子さんの遺作となった”TREE ANGEL ORACLE”(フレッド・ハーゲネダー&アン・ヘング著、上野ホワード七歩子訳)のお告げをお届けさせて頂きます。

 

 

ROWAN

ナナカマド

※ナナカマドは芸術的インスピレーションを与えてくれる樹木とされています。

またスコットランドでは”魔女の木”と呼ばれ、魔女、即ち災厄を寄せ付けず護ってくれる木であるという言い伝えがあります。

 

習慣は心を脅かし

社会的な仮面や日々の繰り返しは麻痺を引き起こす

川の流れは、いずれ干上がる

だから耳を澄ませ、呼びかける声を聴きなさい

ひらめきの招くままに従いなさい

そうすれば、日ごとに

創造の流れに足を踏み入れるでしょう

(TREE ANGEL ORACLEより)

 

形骸化したり,習慣化されたり、惰性で行っていることにしばし意識を向けてみて下さい。

みんながそうしているから、世の中の常識がそうだから、自己主張するよりこの方が楽だからと、なんら自分で考えることなく日々の生活上に於いてなんとなく流されてはいませんか?

もし、ひとつでも思い当たることがあれば今すぐそれを直視してみて下さい。

そして、じぶんは本当はどうしたいのかを、自分に聴いてみて下さい。

自分の裡に在る声に耳を澄ませてみて下さい。

そうすれば、閃きが訪れます。

インスピレーションは自分の裡の小さな声に耳を澄ませ、それを聞き取ることで磨かれ、それはやがて何ものにも変えがたい自分だけの創造性となるのです。

 

だれがなんと言おうが、自分だけの閃きを大切にする週にして下さい。

自分の裡なる閃きの泉は決して干上がることはなく、それはさらに大きな創造という流れを創り出すのです。

 

 

一昨年はひとり寂しい暮れからお正月でしたが、昨年暮れから今年のお正月は上京し、楽しい時間を過ごせました。

日頃の行いが良い(?)せいか、私が帰宅した翌日から東京は何年振りかの大雪に見舞われたようですが、出かけた日と滞在中は晴天続きの春のような暖かさ。

いやいや今更ながら自分の人徳に感謝です(いやいや単に悪運強しでしょう、という囁きが聞こえてきそうですが・・・)。

 

初日は愚息宅にて、待望の神保町の老舗”六法すし”さんの”超”をいくつ付けても足りないと思えるほどの”スペシャルちらし寿司”をごちになり大大大満足。

昨春に初めて口にして以来、東京へ行く前から「また食べたいな~」と念じていたらば、さすが我が息子!しっかり念波をキャッチして注文してくれてました。

感激の激ウマ”烏賊の塩辛”のオマケ付きという素晴らしい晩餐でした。

 

翌日は若い(と言ってもみなさん徐々にオバさんフィールドですけどね)友人たちと神宮前のピザ店”ケベロス”にて忘年会。

久々の女子会ならぬ”婦人会”で気焔をあげて盛り上がりました。

しかし、ここのピザはいつ食べても、ホント美味しい!

 

翌日は弟のお店ツバメブックスへ。

向いの根津権現にお詣りし、その後不思議なご縁で知り合った金さんと初対面。

まったく別ルートで弟ともご縁があり、3人で楽しくティーブレイク。

人同志のご縁は本当に不思議で面白いです!

私の手作りショールがよくお似合いで嬉しいです♪

 

大晦日には父宅。

なんと本日10日で99歳!

とてもそんな年には見えません。

まだまだ十年くらいは健在かも?

弟と顔を見合わせ「こっちが先に逝きそうやなぁ~」。

本日(10日)99歳になった父

(一説にはアンドロイドかも?)

 

元旦は愚息宅にて、これまた”超”がいっぱいのスペシャルお節を堪能。

 

3日は札幌時代の友人宅訪問。

 

4、5日は今回のメインイベントである秩父の”猫の味方ネットワーク”さんhttps://nekomi60.web.fc2.com/を訪れ、気吹(イブキ)に再会すべくレンタカーにて友人二名といざっ!

到着するや否や、山で遊んでいた気吹が、いの一番にお出迎え!

さすが我が愛息!!!

しかし、久々の再会に嬉しく気分良くナデナデしてたら、彼も歓びのグルグルを発しながら感極まったのかいきなり噛み付かれてしまいました。

私も実は幼少時に嬉しくなると誰彼なしによく噛み付いて(!)ましたし、あふも嬉しいと甘噛みしていましたが、イブキは野性的故、力が強くバンドエイドのお世話になってしまいました。

血みどろになるほど噛まれても(かなりオーバーですが)、いやいや本物の愛には痛みが伴うものなのだ!な~んて喜ぶワタシってフリーク?

 

昨年からこちらでお手伝いをしてくれている写真の上手なあおいちゃんが可愛いクッキーを下さったのですが、あまりに可愛過ぎて食せません!

来年まで取っておこうと本気で思ってます。

今年は寅年

すべてのニャンコに幸あれ💓

 

猫の味方さんのオーナーである戸口さんは、かなりのご高齢。

でも、現在高校二年生のハンサムで爽やか礼儀正しい好青年のお孫さんが獣医さんを目指して勉強中。頼れる後継者となってくれそうで安心です!

 

その夜は秩父の温泉を堪能し、命の洗濯。

で、翌日は羽田まで送ってもらい無事帰宅となるはずが、やはり札幌は大雪でしばし新千歳上空で待機でした。

でも着陸は出来たし電車も動いてたしで、総じてとても快適で心躍る楽しい年末年始の旅を満喫させて貰えました。

毎日毎日予定が目白押しでしたが、楽しいことをしているとまったく疲れはありません。

前年と同じくやっぱり今年の抱負”も”、”好きなことだけをして好きなように生きて行く”なのです!

 

2022年・エンジェルカード12星座のお告げ

今回は”新春スペシャル”で、12星座毎に2022年の一年間のテーマのお告げとさせて頂きます。

※それぞれの天使の名前を覚えておいて、サポートが欲しいときにその名を唱えて下さい。

 

牡羊座

ラジエル・知識

22年は学びの年にして下さい。

実質的に試験勉強やなにかを習得するための学びは当然のことですが、そうでない方も毎日起こってくることはすべて学びだという思いで過ごしましょう。

ただ単に知識を詰め込むのではなく、そこから学んだことを実生活に応用していくことが学びの基本です。

知識が豊富イコール賢明とは限りません。

得た知識を実生活に臨機応変に肯定的に活用していくことが真の学びです。

大いに学び、大いにそれを生かす年にすることが今年のテーマです。

 

牡牛座

ミカ・神の計画

今年は何かが起こりそうな気配濃厚の年になりそうです。

神の計画とはなんとも大層な響きですが、日々の出来事に対して敏感になることが大事です。なにげないことがとてもエキサイティングなことに繋がっていく可能性大です。

ただ、すべてが良いことばかりかと言えば、一見ネガティブに思えることも神様の計画です。”人間万事塞翁が馬”です。良いと思えたことが実は艱難辛苦であったり、良くなさそうに思えることが吉兆であったり。

凡夫の小さな脳みそであれこれ思案することなく、起こってくることはすべて”神の計画”なのだという鷹揚さを持って一年を過ごして下さい。

 

双子座

ケイラレイ・平和

平和というワードは実に平凡に思えますが、この言葉に含まれる意味とそれを実行していく意志力にはとてつもなく大きなパワーが必要です。

中途半端な思いでは自分の裡に”平和”をキープし実行していくことはできません。

それこそ平和な意識を保つには命がけの気構えが必要不可欠なのです。

人は些細なことで動揺したり、攻撃的になったり、哀しんだり、喜んだりとそれはそれは喧しい生物です。

勿論、素直な感情表現は大事なことですが、その感情に翻弄されないことが”平和”なのです。22年は感情に振り回されることなく、常に”平和”でいることを一年のテーマとして下さい。

 

蟹座

シュシネイ・清純

22年はひたすら清らかであり続けましょう。

立ち居振る舞い、言葉使い、整理整頓、すべてに於いて”清純”であることを徹底して実行して下さい。音楽を聴いたり、映画を観たり、読書や趣味全般に於いてもそれを遂行しましょう。猥雑な場所に出向いたり、がさつな言葉遣いには要注意です。

言うなればこの一年は瞬間瞬間がデトックスだと心することです。

毎日本気の心身のデトックスをすることで常に新しい気に恵まれます。

良い運気を呼び込むためには、まずは清浄でなければなりません。

と言っても神経質になり過ぎることは逆効果なので、程よく気分良く清らかに!が今年のテーマです。

 

獅子座

ミカエル・保護

獅子座は12星座中最もエネルギッシュでパワフルとされている星座です。

それだけに他者に対する影響力も強く、その影響力の強さがともすれば覚えのない中傷や批判ともなって跳ね返ってくることも多々起こってきます。

華やかで楽天的、自己顕示欲が強く自信家などと評されますが、実際は内向的でシャイ、繊細で心配性という人たちも多く見受けられる獅子座。

自分の弱い面を極力見せたがらないせいで、誤解を受け易くなるのもこの星ならではと言えそうです。それだけに今年は自分をプロテクトすることを心がけて下さい。

他者との関係性に於いて議論や干渉をせず、ときには弱音を吐くこともプロテクトとなることを覚えておいて下さい。

 

乙女座

サーヴェイル・勇気

今年のテーマは、ズバリ”勇気”です。

向こう見ずなことをすることが勇気ではありません。

本当の勇気とはだれがどう言おうが、粛々と我が道を行くことです。

自分の道は自分が切り開くものです。

乙女座は良くも悪しくも情報を集めたがり、石橋を叩き過ぎる傾向があります。

過剰な情報は直感力を鈍麻させ、石橋をたたき壊してしまいます。

22年は何ごとに対しても他者の意見に翻弄されることなく、自分の直感力と直観力のみを信頼し勇気を持って突き進んでいく年になさって下さい。

 

天秤座

ハミエッド・奇跡

22年はどのようなミラクルが起きるのでしょうか?

人智を超えた出来事を一般に奇跡と言いますが、ある人にとっての奇跡はある人にとっては当たり前ということもあります。

自分の許容量に収まらないことはすべて”奇跡”なのですが、天秤座の22年はまさしくそんなことが起こってくる予感大です。

例えば不妊症で悩んでいた人が赤ちゃんに恵まれる、これもその人にとっては”奇跡”そのもの。絶対に無理だと思っていたことがトントン拍子にうまく行く、これもその人にとっての”奇跡”です。

さて、天秤座のあなたの思うミラクルとは?

ビジョンをクリアーにすれば、それは当たり前のように起こってくるはず。

自分の思うミラクルを明確にする年になさって下さい。

 

蠍座

アミティル・真実

今年のテーマは真実一路です。

どのような状況、状態にあっても決して自分を偽ることなく、自分にとっての真実を貫いて下さい。

仮にそれで人間関係に摩擦が起きようとも、それに臆することなく自分の真実を優先させることに徹しましょう。

不本意な気持ちで自らの真実に蓋をして妥協をしたり、その場限りの偽りは後々の大きな支障と成り得ます。

今年は自分の真実をあらゆるシュチエーションで試される機会が多々起こってきそうです。なかなかにハードな一年になりそうですが、それはガーディアンスピリットからの価値ある贈り物。厳しい課題をクリアーする歓びを体感する年にして下さい。

 

 

射手座

アマルシャヤ・祝福

射手座の22年は素晴らしい年になりそうです。

自分に起こりえること、すべてが大いなる祝福です。

今までであれば「これは罰かも?」と思えるような出来事も今年は難なくクリアーできそうです。

それだけキャパが拡大されたということをしっかりと認識して、今まで以上に自信を持って事に当たって下さい。

ワンネスである大いなるエネルギーに善悪という二元論はないので、表面的に観れば相当に厳しい状況に陥る人も出てきそうですが、なにもかもひっくるめてすべては祝福であるということを忘れずに、アマルシャヤのサポートを信頼する一年になさって下さい。

 

山羊座

オンカノン・交流

今年は動植物を含め、他者との交流にエネルギーを注いで下さい。

ニンゲンの言葉は通じずとも、動植物はちゃんとニンゲンの想念を受け取っています。

命の源はひとつです。

その源を通して命あるものはすべて繋がっているということをしっかりと認識する年にして下さい。

勿論人同士のコミュニケーションも大切です。

言葉で伝えることも大事なことですが、言葉以上に想いを明確にして相手にその想念を送り届けるようにしてみて下さい。

関係性が芳しくない相手に対してもこの方法は効果的です。

優しく包み込むような想念を送って下さい。

おざなりの言葉ではなく本心を伝えることが本当の意味でのコミュニケーションです。

 

水瓶座

イズラエル・音楽

今年は良き”音”に耳を傾けましょう。

音楽はヴァイブレーションです。ヴァイブレーションとは振動です。

振動は波動です。波動は広がっていきます。

美しい音楽に耳を傾け、良い振動に浸ることでその波動をさらなる他者に伝達していくことができます。

美しい音楽を聞く事によって自分の裡なる小さな囁きも難なく聞き分けることができるようになるのです。

裡なる囁きはハイアーセルフ(高次の自己)のメッセージです。

ハイアーセルフのメッセージを聞き分けられるか否かは、生きていく上で魔法の呪文を得られるか否かです。

耳を澄ませば、心も穏やかになります。心を鎮めハイアーセルフの囁きに敏感になる年にして下さい。

 

魚座

レムリエル・覚醒

ウエイクアップの年です。

なにかしてみたいこと、しなくてはいけないのに手つかずのこと、などがあれば躊躇することなくすぐに実行に移しましょう。

後からする、明日する、いつかする、ではなく、思い立ったらすぐに実行すること。

それが常に意識を覚醒させておく第一歩です。

魚座の人は大きな変化が苦手、できれば安心出来る環境で現状維持を保ちたいというタイプの人が多いようですが、今年はいやでも目を覚まさせれるようなことが起こってくるかも知れません。その内容がどのようなものなのかは個々人の今までの過ごし方で異なりますが、なにが起こってもすぐに対応するには普段の意識が大切です。

頭を悩ますことなく、思い立ったらすぐに行動に移すフットワークの軽さをマスターすることが今年のテーマです。