”美味しい桜ん坊が食べたいな~~”と念じて(!)いたら、
今年もまた、青森の小魔女ちゃまが御自ら桜ん坊狩りに行き、
ピチピチのもぎたてを送って下さいました。(いや~~、さすが魔女学校の優等生だ☆)
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私が子供の頃は生の桜ん坊はなく、合成着色料バリバリの缶詰が定番でした。
たまに連れていってもらう”不二屋”のパフェやアイスクリームに
チョコンとひとつ乗っかっているのを、最後まで残して大事~~に食べていたのですよ。

今や、生の佐藤錦やナポレオンが当たり前のように食べられますが、
そんな時代まで生きてて良かった~~♪

当時はメロンやマスカット、それにバナナが超高級品でしたが、
これも、今は当たり前に食べられますよね。
バナナなんて、かなりの降格、ちょっと気の毒ですよね。

で、その桜ん坊なのですが、ワタクシ、生の苺はイマイチ好きではないのですが、
なぜか、桜ん坊は大好き、いえ愛して止みません。
なぜ、苺はダメなのに、桜ん坊は良いのか、は置いといて、
とにかくあの宝石のような透明感と形、それに色合いがなんとも、なんとも、なのでアリマス☆
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            「なんと愛らしい♥食べるジュエリーだ!」

冷たいお水でお浄めし、朝日を浴びた桜ん坊はを見ているだけでシアワセになります。
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桜ん坊を見ると、なぜかいつも”あの子とただふ~~たり~~、石蹴りをしては~~、遊んだ~懐かしい~~春の日♪”という”薔薇色の桜と白い林檎の花”というタイトルのシャンソンが自然に口をついて出て来るのです。
思春期の青春からゴールインまでを唄った、ハッピーな歌なんですけどね~~。
桜ん坊の甘酸っぱい味とこの歌がどこかでジョイントされ、未だにそのときの
初々しい感性が蘇ってくるのでありますよ~~~♥
故に”桜ん坊”はさらに貴重なのです。
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             晩ご飯のあとのデザート。「シアワセなり・・」

カタチあるもの、やがては消え行くなり・・・。
食べれば、トーゼン、無くなります。
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       今年もまた、甘酸っぱい青春時代を蘇らせてくれた”桜ん坊”に感謝☆

もちろん、北の小魔女ちゃまにも深~~く、感謝です♪
毎年、若返らせて下さって、ありがとうございます~~~☆