昨夜は”バベット”してしまいました♪
随分昔、”バベットの晩餐会”という映画を観て以来、
”食・命”のワタクシにとって、バベットが私の永遠の”師”となりました。
金紋秋田酒造の佐々木孝氏(タカシくん)の要請で催された、
昨夜の晩餐会のメンバーは錚々たる方達なので、”力(リキ)”入りました。
先日、訪問させて頂いた共働学舎の代表である宮島望氏と奥様。
食とリキュールのコンサルタントで、世界中をまわっておられるタカシくんのご友人の鈴木雄介氏。
食にも酒にも超ウルサイ!カメラマンの露口啓二氏。
若いけれど、やはり”食と酒と雰囲気”にはバリバリ一過言を有する上野建太郎氏。
総勢6名のお客様プラス家人。
計7名のお食事を創作させて頂きました。
アンティパストは、オリーブオイルでソテーしたグリーン茄子(身が締まっていて美味しいです)にバジルのペースト添え(右上)。
鮭白子アンキモ風・イタリアンパセリ添え(左上)。
烏賊の肝のフォアグラ風無花果添え(右下)。
ズッキーニに乗せた烏賊の白漬け(左下)。
烏賊の白漬けは金紋の”山吹”で漬け込んだのですが、
実にフルーティーな絶品に仕上がりました。
烏賊の塩辛がダメな家人も、これはイケルと申しております。
アペリティフは梅雫がジャストマッチです。
真ん中はシュー生地に紫蘇の実の塩漬けを練り込んだ共働学舎さんのフロマージュイクラ添え。
スープは茸の女王と言われるポルチーニとマッシュルームの冷製スープ
(写真を撮り忘れたので、食べさしを映してますが、これもご愛嬌♪)。
喉元を過ぎて、しばしの後に口中に広がるなんとも言えない芳香にウットリです。
鱈のアラと香味野菜をジックリ煮込んだブイヨンをベースにした蟹風味の海鮮ジュレ。
帆立とジュンサイを合え、ウリームで延ばした山葵醤油をかけて頂きます。
暑い時はこれだけでイイ!逸品です。
椎茸と玉葱のバターソテーを挟んだラビオリ。
ゴルゴンゾーラのクリームソースはお皿まで舐めたくなるほどの美味~~!
徐々にメインディッシュに近づきつつあります。
キウイソースをたっぷりとかけた鰈のカルパッチョは鰈の歯ごたえとキウイソースの酸味が素晴らしいハーモニー。色彩的にも美しい☆
上野氏から強~~いリクエストがあった
チーズ入りのミンチボールとボールズッキーニのミンチ詰め。
鮪と大豆グルテン、目一杯ハーブを効かせ、共働学舎さんのチーズをこれまたふんだんに使用。
ボールの中身はクリームチーズ。トッピングのラクレットとの相性はバツグンです。
エッグバターソースを思いきり回しかけた鱈の香味焼き。
前日からタラゴン、クミン、フルール・ド・セルを絡ませ、金紋の”山吹”をたっぷり注いで漬け込んだ鱈は北海道ならではのダントツの美味さです。
鱈をバカにする人にはイチオシの北海道の魚です。
いよいよ次なる”メインディッシュ”のためにお口直しにクスクスのサラダ。
前の日から漬け込んだ野菜のマリネの彩りと酸味で、
かなり満腹になってきたにも関わらず、まだまだ大丈夫になるから不思議。
本日の”メイン”はこれ!
カラスミとバジル、良質のオリーブオイルのみで設えたこのパスタは
おそらく世界中で一番高価なパスタかも?
たかがパスタ、されどパスタ。
パスタ好きにはたまりません。
カラスミがよく絡むようにリングイーネを使いました。
料理は美味しいことは当たり前ですが、プラス驚きも大きく影響すると思います。
ビックリしたいタイプなので、だれてきたときにこういう一品で驚いて貰えると嬉しいです♪
余韻を楽しむのと、終わりだなという感じで共に金紋の梅酒”雫を”使った
洋梨のコンポート・レモンソルベ添え。
いつもはワインやリキュールを使いますが、今回初めて金紋の梅酒で煮てみました。
マイルドでさらに優しい仕上がりになり、満足。
”口の中がサッパリしますね~~”と、おしまいかな?
というところで恒例の和食の最後を飾るお茶漬け代わりは
”チーズリゾット”にしました。
ブイヨンとクリームとゴルゴンゾーラを少し溶かしたスープで炊き上げてから
火を止めて、共働学舎のクリームチーズをたっぷり。
よくかき混ぜて頂きます。
カーテンコールにやんやの喝采です!
談笑も弾み、宴たけなわ。
喋り、笑い、どんどん夜も更けていきます。
宮島さんに頂いたお土産のチーズの中から
酒蔵という大変美しく美味しいチーズと
私の特製”あふヘムケーキ”で、まだまだ楽しい夜は続いていきました。
美味しいものは人を幸せにしてくれます。
”食”は自分にとって最高のアートだと思っています。
技術はまだまだ、ルールは無視ですが、食材に興奮できる感性に感謝です。
”貧しいアーティストは存在しません”。
バベットの言葉を糧に、これからも楽しく精進して行きまっす!
随分昔、”バベットの晩餐会”という映画を観て以来、
”食・命”のワタクシにとって、バベットが私の永遠の”師”となりました。
金紋秋田酒造の佐々木孝氏(タカシくん)の要請で催された、
昨夜の晩餐会のメンバーは錚々たる方達なので、”力(リキ)”入りました。
先日、訪問させて頂いた共働学舎の代表である宮島望氏と奥様。
食とリキュールのコンサルタントで、世界中をまわっておられるタカシくんのご友人の鈴木雄介氏。
食にも酒にも超ウルサイ!カメラマンの露口啓二氏。
若いけれど、やはり”食と酒と雰囲気”にはバリバリ一過言を有する上野建太郎氏。
総勢6名のお客様プラス家人。
計7名のお食事を創作させて頂きました。
アンティパストは、オリーブオイルでソテーしたグリーン茄子(身が締まっていて美味しいです)にバジルのペースト添え(右上)。
鮭白子アンキモ風・イタリアンパセリ添え(左上)。
烏賊の肝のフォアグラ風無花果添え(右下)。
ズッキーニに乗せた烏賊の白漬け(左下)。
烏賊の白漬けは金紋の”山吹”で漬け込んだのですが、
実にフルーティーな絶品に仕上がりました。
烏賊の塩辛がダメな家人も、これはイケルと申しております。
アペリティフは梅雫がジャストマッチです。
真ん中はシュー生地に紫蘇の実の塩漬けを練り込んだ共働学舎さんのフロマージュイクラ添え。
スープは茸の女王と言われるポルチーニとマッシュルームの冷製スープ
(写真を撮り忘れたので、食べさしを映してますが、これもご愛嬌♪)。
喉元を過ぎて、しばしの後に口中に広がるなんとも言えない芳香にウットリです。
鱈のアラと香味野菜をジックリ煮込んだブイヨンをベースにした蟹風味の海鮮ジュレ。
帆立とジュンサイを合え、ウリームで延ばした山葵醤油をかけて頂きます。
暑い時はこれだけでイイ!逸品です。
椎茸と玉葱のバターソテーを挟んだラビオリ。
ゴルゴンゾーラのクリームソースはお皿まで舐めたくなるほどの美味~~!
徐々にメインディッシュに近づきつつあります。
キウイソースをたっぷりとかけた鰈のカルパッチョは鰈の歯ごたえとキウイソースの酸味が素晴らしいハーモニー。色彩的にも美しい☆
上野氏から強~~いリクエストがあった
チーズ入りのミンチボールとボールズッキーニのミンチ詰め。
鮪と大豆グルテン、目一杯ハーブを効かせ、共働学舎さんのチーズをこれまたふんだんに使用。
ボールの中身はクリームチーズ。トッピングのラクレットとの相性はバツグンです。
エッグバターソースを思いきり回しかけた鱈の香味焼き。
前日からタラゴン、クミン、フルール・ド・セルを絡ませ、金紋の”山吹”をたっぷり注いで漬け込んだ鱈は北海道ならではのダントツの美味さです。
鱈をバカにする人にはイチオシの北海道の魚です。
いよいよ次なる”メインディッシュ”のためにお口直しにクスクスのサラダ。
前の日から漬け込んだ野菜のマリネの彩りと酸味で、
かなり満腹になってきたにも関わらず、まだまだ大丈夫になるから不思議。
本日の”メイン”はこれ!
カラスミとバジル、良質のオリーブオイルのみで設えたこのパスタは
おそらく世界中で一番高価なパスタかも?
たかがパスタ、されどパスタ。
パスタ好きにはたまりません。
カラスミがよく絡むようにリングイーネを使いました。
料理は美味しいことは当たり前ですが、プラス驚きも大きく影響すると思います。
ビックリしたいタイプなので、だれてきたときにこういう一品で驚いて貰えると嬉しいです♪
余韻を楽しむのと、終わりだなという感じで共に金紋の梅酒”雫を”使った
洋梨のコンポート・レモンソルベ添え。
いつもはワインやリキュールを使いますが、今回初めて金紋の梅酒で煮てみました。
マイルドでさらに優しい仕上がりになり、満足。
”口の中がサッパリしますね~~”と、おしまいかな?
というところで恒例の和食の最後を飾るお茶漬け代わりは
”チーズリゾット”にしました。
ブイヨンとクリームとゴルゴンゾーラを少し溶かしたスープで炊き上げてから
火を止めて、共働学舎のクリームチーズをたっぷり。
よくかき混ぜて頂きます。
カーテンコールにやんやの喝采です!
談笑も弾み、宴たけなわ。
喋り、笑い、どんどん夜も更けていきます。
宮島さんに頂いたお土産のチーズの中から
酒蔵という大変美しく美味しいチーズと
私の特製”あふヘムケーキ”で、まだまだ楽しい夜は続いていきました。
美味しいものは人を幸せにしてくれます。
”食”は自分にとって最高のアートだと思っています。
技術はまだまだ、ルールは無視ですが、食材に興奮できる感性に感謝です。
”貧しいアーティストは存在しません”。
バベットの言葉を糧に、これからも楽しく精進して行きまっす!















