あけましておめでとうございます。
2012年がスタートです。
”一年の計は元旦にあり”と申します。
年初めの初お告げは天使からのメッセージをお届けさせて頂きます。
今回は年初めということもあり、一年を通しての大きな”テーマとしてのお告げになります。
できればご自分へのワードを描き記して壁や目につく場所に置いて頂ければと思います。
そして、毎月のお告げと共にあらゆる角度から、
そのワードを検討、理解、認識していくことでそれぞれの方のエネルギーは
さらにアップしていくはずです。
では、今年一年天使からのワードを真摯にお届けさせて頂きたいと存じます。
牡羊座
ミカー神の計画
今年あなたに起こる出来事にはすべて意味があります。
どんなに些細でつまらなく思われるようなことにも、
必ずあとから納得せざるを得ないメッセージが内包されているのです。
あなたが幸福もしくは不幸であると感じるときも、
常にそこには”神(創造主)”の秩序が働いているのです。
2012年は大変大きなサイクルが集約される一年です。
この時期に十二星座の最初の星座である牡羊座にこのカードが出たことにも大きな意味があります。
2013年から始まる宇宙レベルでのまったく新しいサイクルを、
人類が希望と歓びを持って迎えるためにも最初の星座である牡羊座の意識がとても大切なのです。
今日からスタートした365日の一瞬一瞬を鋭敏に感じ、ご自分の存在の重要さをしっかりと認識するようにして下さい。
牡牛座
ファヌエルー希望
昨年は地球レベルで激動の年でした。
特に日本は未曾有の打撃を与えられました。
肉体を持って”生”を全うしていくことは実に大変なことです。
しかし、およそ回復は不可能かと思えるときにも人間に素晴らしい贈り物が与えられています。
それは他ならぬ”希望”です。
希望とは”希なるものを望む”ことです。
希なる物とは,他ならぬあなた自身の魂であり、霊としてのあなたの存在です。
人としての生を全うするということは、魂が歓ぶ生き方をすることです。
2012年の大きなテーマはあなたの中に内在しているギフトを開くときです。
今年のあなたには多くの光が集約されてきそうです。
その”光”はまわりに対し、多くの影響を与えます。
その光を最も効果的に放つためにも、なにをするときも、
どのような選択をするときも希なるものを望む態度で、
魂が歓ぶことを第1儀に行動して下さい。
双子座
ハドラニエルー愛
“愛”は常に在ります。
どのようにネガティブで悲惨な状況に思えても、”愛”は敢然としてそこに存在しています。
”愛”はその場そのときの気分で様変わりするものではありません。
いっさいの”変化”なく、ただ、そこにあります。
それを感じるか、感じないかは自分次第なのです。
ニンゲンは勝手に”神(創造主)”を擬人化し、
自分の思い通りにならないと逆恨みをしたり、反撥したり。このような考えは実に稚拙です。
創造主は簡単に擬人化できるほどお粗末なエネルギーではありません。
私達天使は創造主の”愛”をニンゲンに伝えるための何段階目かのメッセンジャーです。
創造主の”意志”が”愛”そのものなのです。
故に”愛”は宇宙に常に満ち溢れているのです。
私達がそれを受け取るか受け取らないかというのは自らの自由意志です。
自由意志は強制されることなく尊重されています。
今年は制約することなく大いに普遍的な”愛”を享受して下さい。
蟹座
オンカノンー交流
”命”の根源はワンネスです。
物理的形としての形態を維持していくために、それらは”種”に分けられました。
多くの”種”がこの地球上にも存在していますが、
”人類”という”種”はなかなか本当の意味での”交流”、がうまくできないようです。
”交わって共に流れ”を作ることは決してそれほど難しいことではないはずです。
なぜ、難しくなるのか?それぞれが小さな”砦”を作りたがるせいです。
少しでも”自分”と異なる思いや感じ方、考え方に対して異常にナーバスになるせいです。
なぜ、それほどナーバスになるのか?短的に言うと”恐怖心”です。
原因の解らない”恐怖心”を持つのは肥大した脳で判断するニンゲンだけです。
まだ起こってもいないことを勝手にシュミレーションし、
さらに恐怖に栄養を与えるのはニンゲンだけです。
マインドコントロールされる前の赤子はなにものをも恐れません。
今年はまっさらな赤子に還り、多くの”命”と飾ることのない交流して下さい。
獅子座
メーアー人間関係
獅子座の使命のひとつには豊かで気持ちが高揚する人間関係を広げていくことがあります。
主星が太陽でもあることが、この地球でのその使命を如実に現しています。
獅子座の明るさとなにごとにも前向きでエネルギッシュな強さは、
多くの人たちを意気揚々とした生命力に溢れさせます。
反対にそのパワーが強過ぎるとそれを受け止められずに落ち込んだり、
あげくの果てには倒れ込んでしまうヒトもいるのです。
自分の強さをその時々の状況でしっかりとコントロールできるようにすることが大切です。
毎日、どれだけのヒトと接し、どれだけの行動力を発揮したか、
それを客観的に俯瞰できるようにして下さい。
2012年はますます人間関係が広がりそうです。
獅子座の主星である太陽の意識を燦然と輝かせて下さい。
ただし、勢いに任せて無闇に光を発し過ぎ、
自分と周りを燃え尽くしてしまわないようにして下さい。
乙女座
フォーチュナーター繁栄
2012年は乙女座にとって素晴らしい年になりそうです。
心身共に繁栄を享受して下さい。
なにかを計画しているのなら頭で考えずに行動に移すことです。
乙女座のヒトたちは往々にして”頭”を使い過ぎるように思えます。
慎重なのは大変良いことなのですが、
石橋を叩き過ぎて壊してしまっては渡ることもままなりません。
適度な慎重さは必要ですが、慎重になるあまり考え過ぎて、
デメリットばかりをイメージしてしまいがちではないですか?
すべてはすでに手中にあるのだということを明確にイメージするようにしてみて下さい。
あなたがたにとって必要なものはよりイメージが明確になります。
そして必要であればそれはすぐにカタチになって現れてきます。
なにが自分にとって最も必要なのかをきちんと把握することを心がける一年にして下さい。
天秤座
シュシェネイー愛らしさ
2012年は自分の清々しい愛らしさに注目して下さい。
あなたが男性であってもあなたの中に内在する女性性は優しく清らかで愛らしいのです。
愛らしいということは他の人からの”愛”を素直に受け取ることということです。
天秤座は大変社交上手で初対面であってもその場の対応にはとても長けているのですが、
深い部分で本来のシャイさが邪魔をするのか、
特定の人と強い関わりを持つことがいまひとつ苦手なヒトが多いようです。
時間をかければやっとオープンになれることもあるにはありますが、
最も苦手なのがいわゆるニンゲン的過剰な”情”なのです。
必要以上に親切にされたり、気を配られ過ぎると面倒になったり裏を考え過ぎてしまうのです。
そのため出来るだけサラッとした付き合いに留めておきたいのです。
しかし、今年はあなたの愛らしさをまずは自分が心から慈しみ、絆を深めることです。
そしてだれからも人一倍”愛される”ことを目指して下さい。
蠍座
ガブリエルー復活
今年はエネルギーは勿論のこと、意識の部分で大いなる”復活”の年になりそうです。
元気を無くしていたヒトは特に自分でも考えられないほどの”やる気”が彷彿としてくるでしょう。
ガブリエルは”エノク書”に掲げられているように四大天使のひとりであり良い知らせの使者です。
困ったことや解決出来そうにないことが起こったら、
ガブリエルを呼び出して静かに自分の心に耳を傾けて下さい。
必ずや的確な応えを返してくれるはずです。
そのとき、仮にそれが自分にとって手に負えなさそうなことであっても
最初に届いた声を大切にすることが絶対条件です。
天使たちはニンゲンに優しく、時に厳しく接することで
ニンゲンが”自分の自由意志”で物事を判断し、行動できるように鍛えているのです。
あなたの人生はあなただけのかけがえのない”ヒストリー”です。
どれだけ感動出来る内容にするかはあなたがたひとりひとりの自由意志なのです。
ガブリエルの守護を素直に信じる一年にして下さい。
射手座
ミカエルー保護
ミカエルとはヘブライ語で”神と同等の者”という意味を持っています。
キリスト教、イスラム教など宗派を超えた教えに於いて最も優れた偉大な天使です。
そのパワーはまさしく”火”のパワーです。
ミカエルを描いた宗教画では常に戦士の鎧を身にまとい、
剣をはかりを携えてその鋭く凛とした眼光でサタンを睨みつけているのです。
今年の射手座の使命はそのミカエルの分身としての働きを表現することです。
ミカエルは時にどの天使よりも過酷なことを要求してくることがありますが
、これはあなたがたを信頼しているが故の行為です。
信頼し、さらなる強靭さを身につける可能性が高いことをすでに知っている由縁です。
保護する、もしくはされることと、面倒を見過ぎること、
見て貰うことには天地ほどの開きがあります。
真実の保護とは時として突き放す愛でもあります。
真の優しさと強さは表裏一体。
あなたへのミカエルの保護を信頼し、
鋼の強さと本当の優しさを身につける一年にして下さい。
山羊座
アナンチェルー気品
この一年のテーマは”グレース”です。
如何に美しくエレガントな毎日を送るかがあなた方のミッションです。
だれも見ていないからと言って、行儀の悪い態度や品のない考えを決してしないで下さい。
ニンゲンが見ていなくても私達はちゃんと見ています。
”気品”とは贅沢な物や人工的な態度を現す言葉ではありません。
誰かに見せて評価を得るものではないのです。
自分自身が自分の”品格”を認められるかどうかが最も重要なのです。
誠実さ、謙虚さ、優しさ、清らかさ、素直さ、無邪気さなどのあらゆる良質の感性が融合し合い、
個人の”品格”を形成していきます。
あなた方の”品格”が高くなればなるほど天使たちはエールを送りやすくなるのです。
エールを送りやすくなるということはますますあなた方のハートがオープンになり、
日々をより美しく愛すべき時間として感知できるということなのです。
水瓶座
ガルガリエルーバイブレーション
”ガルガル”とはヘブライ語で”輪”、もしくは”瞳孔”という意味です。
ガルガリエルは”太陽の輪”を統括している天使です。
澄んだ湖に石を投げ込むと波紋が広がります。静から動への運動が始まります。
2012年の水瓶座はまさしくそのままの状況を呈してきそうです。
あなた方が動くことで大きな波紋が広がるのです。
その運動の影響の善し悪しはすべてあなた方の根本にある意識次第です。
感情をどれだけセルフコントロールできるかにすべてがかかっています。
感情的なシンパシーが苦手な水瓶座には、それを学ぶ機会が与えられるでしょう。
仕事の面で伸び悩んでいた水瓶座は、寝る暇もないほどの忙しさに見舞われるかもしれません。
人間関係が活発でなかった水瓶座には沢山のヒトたちとの出逢いが起こってくるかも知れません。
あなたの思いが一瞬にして伝播してしまうのです。
思いをしっかりと制御できる落ち着きを育んで下さい。
魚座
ラメイエラー歓喜
”喜び”は魂の糧です。
日本には楽しむことや歓びを感じることに罪悪感を覚えるヒトが多く観られるように思いますが、
楽しむことや歓びを感じることは先に書いたように、
まさしく”魂”にとっての糧であり、栄養源なのです。
魂が枯渇すると”生”に対する思いが希薄になってしまいます。
ニンゲンは本来は天使と同じく”意識”そのものなのです。即ち”霊”なのです。
”霊”は感情の表現手段として魂を持ち、魂は物理的表現手段として”肉体”を持つのです。
”肉体”は言わば”霊”を祀っている”神殿”です。
神殿を常に美しく維持していくために必要な手入れをすることは当然のことです。
が、神殿ばかりに気を取られて”御霊”をないがしろにすることは本末転倒です。
”御霊”は常に変わりなく鎮座ましましています。
魂はその御霊に使える祭司です。
祭司はどのようなときも穏やかな微笑みと歓びを忘れないことが必須なのです。
”今を生きる”ことを心から歓び、楽しむ一年にして下さい。
2012年がスタートです。
”一年の計は元旦にあり”と申します。
年初めの初お告げは天使からのメッセージをお届けさせて頂きます。
今回は年初めということもあり、一年を通しての大きな”テーマとしてのお告げになります。
できればご自分へのワードを描き記して壁や目につく場所に置いて頂ければと思います。
そして、毎月のお告げと共にあらゆる角度から、
そのワードを検討、理解、認識していくことでそれぞれの方のエネルギーは
さらにアップしていくはずです。
では、今年一年天使からのワードを真摯にお届けさせて頂きたいと存じます。
牡羊座
ミカー神の計画
今年あなたに起こる出来事にはすべて意味があります。
どんなに些細でつまらなく思われるようなことにも、
必ずあとから納得せざるを得ないメッセージが内包されているのです。
あなたが幸福もしくは不幸であると感じるときも、
常にそこには”神(創造主)”の秩序が働いているのです。
2012年は大変大きなサイクルが集約される一年です。
この時期に十二星座の最初の星座である牡羊座にこのカードが出たことにも大きな意味があります。
2013年から始まる宇宙レベルでのまったく新しいサイクルを、
人類が希望と歓びを持って迎えるためにも最初の星座である牡羊座の意識がとても大切なのです。
今日からスタートした365日の一瞬一瞬を鋭敏に感じ、ご自分の存在の重要さをしっかりと認識するようにして下さい。
牡牛座
ファヌエルー希望
昨年は地球レベルで激動の年でした。
特に日本は未曾有の打撃を与えられました。
肉体を持って”生”を全うしていくことは実に大変なことです。
しかし、およそ回復は不可能かと思えるときにも人間に素晴らしい贈り物が与えられています。
それは他ならぬ”希望”です。
希望とは”希なるものを望む”ことです。
希なる物とは,他ならぬあなた自身の魂であり、霊としてのあなたの存在です。
人としての生を全うするということは、魂が歓ぶ生き方をすることです。
2012年の大きなテーマはあなたの中に内在しているギフトを開くときです。
今年のあなたには多くの光が集約されてきそうです。
その”光”はまわりに対し、多くの影響を与えます。
その光を最も効果的に放つためにも、なにをするときも、
どのような選択をするときも希なるものを望む態度で、
魂が歓ぶことを第1儀に行動して下さい。
双子座
ハドラニエルー愛
“愛”は常に在ります。
どのようにネガティブで悲惨な状況に思えても、”愛”は敢然としてそこに存在しています。
”愛”はその場そのときの気分で様変わりするものではありません。
いっさいの”変化”なく、ただ、そこにあります。
それを感じるか、感じないかは自分次第なのです。
ニンゲンは勝手に”神(創造主)”を擬人化し、
自分の思い通りにならないと逆恨みをしたり、反撥したり。このような考えは実に稚拙です。
創造主は簡単に擬人化できるほどお粗末なエネルギーではありません。
私達天使は創造主の”愛”をニンゲンに伝えるための何段階目かのメッセンジャーです。
創造主の”意志”が”愛”そのものなのです。
故に”愛”は宇宙に常に満ち溢れているのです。
私達がそれを受け取るか受け取らないかというのは自らの自由意志です。
自由意志は強制されることなく尊重されています。
今年は制約することなく大いに普遍的な”愛”を享受して下さい。
蟹座
オンカノンー交流
”命”の根源はワンネスです。
物理的形としての形態を維持していくために、それらは”種”に分けられました。
多くの”種”がこの地球上にも存在していますが、
”人類”という”種”はなかなか本当の意味での”交流”、がうまくできないようです。
”交わって共に流れ”を作ることは決してそれほど難しいことではないはずです。
なぜ、難しくなるのか?それぞれが小さな”砦”を作りたがるせいです。
少しでも”自分”と異なる思いや感じ方、考え方に対して異常にナーバスになるせいです。
なぜ、それほどナーバスになるのか?短的に言うと”恐怖心”です。
原因の解らない”恐怖心”を持つのは肥大した脳で判断するニンゲンだけです。
まだ起こってもいないことを勝手にシュミレーションし、
さらに恐怖に栄養を与えるのはニンゲンだけです。
マインドコントロールされる前の赤子はなにものをも恐れません。
今年はまっさらな赤子に還り、多くの”命”と飾ることのない交流して下さい。
獅子座
メーアー人間関係
獅子座の使命のひとつには豊かで気持ちが高揚する人間関係を広げていくことがあります。
主星が太陽でもあることが、この地球でのその使命を如実に現しています。
獅子座の明るさとなにごとにも前向きでエネルギッシュな強さは、
多くの人たちを意気揚々とした生命力に溢れさせます。
反対にそのパワーが強過ぎるとそれを受け止められずに落ち込んだり、
あげくの果てには倒れ込んでしまうヒトもいるのです。
自分の強さをその時々の状況でしっかりとコントロールできるようにすることが大切です。
毎日、どれだけのヒトと接し、どれだけの行動力を発揮したか、
それを客観的に俯瞰できるようにして下さい。
2012年はますます人間関係が広がりそうです。
獅子座の主星である太陽の意識を燦然と輝かせて下さい。
ただし、勢いに任せて無闇に光を発し過ぎ、
自分と周りを燃え尽くしてしまわないようにして下さい。
乙女座
フォーチュナーター繁栄
2012年は乙女座にとって素晴らしい年になりそうです。
心身共に繁栄を享受して下さい。
なにかを計画しているのなら頭で考えずに行動に移すことです。
乙女座のヒトたちは往々にして”頭”を使い過ぎるように思えます。
慎重なのは大変良いことなのですが、
石橋を叩き過ぎて壊してしまっては渡ることもままなりません。
適度な慎重さは必要ですが、慎重になるあまり考え過ぎて、
デメリットばかりをイメージしてしまいがちではないですか?
すべてはすでに手中にあるのだということを明確にイメージするようにしてみて下さい。
あなたがたにとって必要なものはよりイメージが明確になります。
そして必要であればそれはすぐにカタチになって現れてきます。
なにが自分にとって最も必要なのかをきちんと把握することを心がける一年にして下さい。
天秤座
シュシェネイー愛らしさ
2012年は自分の清々しい愛らしさに注目して下さい。
あなたが男性であってもあなたの中に内在する女性性は優しく清らかで愛らしいのです。
愛らしいということは他の人からの”愛”を素直に受け取ることということです。
天秤座は大変社交上手で初対面であってもその場の対応にはとても長けているのですが、
深い部分で本来のシャイさが邪魔をするのか、
特定の人と強い関わりを持つことがいまひとつ苦手なヒトが多いようです。
時間をかければやっとオープンになれることもあるにはありますが、
最も苦手なのがいわゆるニンゲン的過剰な”情”なのです。
必要以上に親切にされたり、気を配られ過ぎると面倒になったり裏を考え過ぎてしまうのです。
そのため出来るだけサラッとした付き合いに留めておきたいのです。
しかし、今年はあなたの愛らしさをまずは自分が心から慈しみ、絆を深めることです。
そしてだれからも人一倍”愛される”ことを目指して下さい。
蠍座
ガブリエルー復活
今年はエネルギーは勿論のこと、意識の部分で大いなる”復活”の年になりそうです。
元気を無くしていたヒトは特に自分でも考えられないほどの”やる気”が彷彿としてくるでしょう。
ガブリエルは”エノク書”に掲げられているように四大天使のひとりであり良い知らせの使者です。
困ったことや解決出来そうにないことが起こったら、
ガブリエルを呼び出して静かに自分の心に耳を傾けて下さい。
必ずや的確な応えを返してくれるはずです。
そのとき、仮にそれが自分にとって手に負えなさそうなことであっても
最初に届いた声を大切にすることが絶対条件です。
天使たちはニンゲンに優しく、時に厳しく接することで
ニンゲンが”自分の自由意志”で物事を判断し、行動できるように鍛えているのです。
あなたの人生はあなただけのかけがえのない”ヒストリー”です。
どれだけ感動出来る内容にするかはあなたがたひとりひとりの自由意志なのです。
ガブリエルの守護を素直に信じる一年にして下さい。
射手座
ミカエルー保護
ミカエルとはヘブライ語で”神と同等の者”という意味を持っています。
キリスト教、イスラム教など宗派を超えた教えに於いて最も優れた偉大な天使です。
そのパワーはまさしく”火”のパワーです。
ミカエルを描いた宗教画では常に戦士の鎧を身にまとい、
剣をはかりを携えてその鋭く凛とした眼光でサタンを睨みつけているのです。
今年の射手座の使命はそのミカエルの分身としての働きを表現することです。
ミカエルは時にどの天使よりも過酷なことを要求してくることがありますが
、これはあなたがたを信頼しているが故の行為です。
信頼し、さらなる強靭さを身につける可能性が高いことをすでに知っている由縁です。
保護する、もしくはされることと、面倒を見過ぎること、
見て貰うことには天地ほどの開きがあります。
真実の保護とは時として突き放す愛でもあります。
真の優しさと強さは表裏一体。
あなたへのミカエルの保護を信頼し、
鋼の強さと本当の優しさを身につける一年にして下さい。
山羊座
アナンチェルー気品
この一年のテーマは”グレース”です。
如何に美しくエレガントな毎日を送るかがあなた方のミッションです。
だれも見ていないからと言って、行儀の悪い態度や品のない考えを決してしないで下さい。
ニンゲンが見ていなくても私達はちゃんと見ています。
”気品”とは贅沢な物や人工的な態度を現す言葉ではありません。
誰かに見せて評価を得るものではないのです。
自分自身が自分の”品格”を認められるかどうかが最も重要なのです。
誠実さ、謙虚さ、優しさ、清らかさ、素直さ、無邪気さなどのあらゆる良質の感性が融合し合い、
個人の”品格”を形成していきます。
あなた方の”品格”が高くなればなるほど天使たちはエールを送りやすくなるのです。
エールを送りやすくなるということはますますあなた方のハートがオープンになり、
日々をより美しく愛すべき時間として感知できるということなのです。
水瓶座
ガルガリエルーバイブレーション
”ガルガル”とはヘブライ語で”輪”、もしくは”瞳孔”という意味です。
ガルガリエルは”太陽の輪”を統括している天使です。
澄んだ湖に石を投げ込むと波紋が広がります。静から動への運動が始まります。
2012年の水瓶座はまさしくそのままの状況を呈してきそうです。
あなた方が動くことで大きな波紋が広がるのです。
その運動の影響の善し悪しはすべてあなた方の根本にある意識次第です。
感情をどれだけセルフコントロールできるかにすべてがかかっています。
感情的なシンパシーが苦手な水瓶座には、それを学ぶ機会が与えられるでしょう。
仕事の面で伸び悩んでいた水瓶座は、寝る暇もないほどの忙しさに見舞われるかもしれません。
人間関係が活発でなかった水瓶座には沢山のヒトたちとの出逢いが起こってくるかも知れません。
あなたの思いが一瞬にして伝播してしまうのです。
思いをしっかりと制御できる落ち着きを育んで下さい。
魚座
ラメイエラー歓喜
”喜び”は魂の糧です。
日本には楽しむことや歓びを感じることに罪悪感を覚えるヒトが多く観られるように思いますが、
楽しむことや歓びを感じることは先に書いたように、
まさしく”魂”にとっての糧であり、栄養源なのです。
魂が枯渇すると”生”に対する思いが希薄になってしまいます。
ニンゲンは本来は天使と同じく”意識”そのものなのです。即ち”霊”なのです。
”霊”は感情の表現手段として魂を持ち、魂は物理的表現手段として”肉体”を持つのです。
”肉体”は言わば”霊”を祀っている”神殿”です。
神殿を常に美しく維持していくために必要な手入れをすることは当然のことです。
が、神殿ばかりに気を取られて”御霊”をないがしろにすることは本末転倒です。
”御霊”は常に変わりなく鎮座ましましています。
魂はその御霊に使える祭司です。
祭司はどのようなときも穏やかな微笑みと歓びを忘れないことが必須なのです。
”今を生きる”ことを心から歓び、楽しむ一年にして下さい。












