30日の未明、正確な時間は午前2時ころ。
自分の悲鳴で目が醒めました。
年に1、2度、睡眠中に強烈な”神秘体験”でけっこう大きな悲鳴をあげてしまうので、
今や家人も大して驚かなくなったのですが、今回はいやはや凄まじかったのです。
左側の耳元で太い男性の声で
”こ・ん・ば・ん・わ”と囁かれ、微睡みつつ”えっ?”。
”なにっ?”、”今、ワタシ、寝てるよね”、”真夜中だよね?”という思いが数秒間に錯綜し、
脳裡を横切ったのが、”賊、侵入!!!”。
左側が壁なのですが、手を伸ばして壁を触ろうとすると、
真っ暗闇の中に落ちそうになったのです。
あまりの恐怖で考える意図間もなく条件反射的に
ギャ~~~ッ!!という絹ならぬ雑巾を引き裂くような悲鳴を上げてしまったのでアリマス。
しばし、暗闇の中で固まっていたのですが、
あまりのデカイ悲鳴に家人もただならぬものを感じ、
隣の部屋から起きてきて
”大丈夫?”。
大丈夫でもあり、大丈夫でもなし・・・。
翌日、謝罪と共に事の顛末を話したのですが、
これまた不可解なことが判明。
悲鳴をあげたあと固まり、まんま真っ暗な状態の中でワタシはジッとしていたのですが、
家人曰く
”電灯の光が漏れてたから、起きているんだと思って様子を見に行った”。
”いえいえ、デンキはつけておりませぬ”。
”いやいや、デンキがついて、ボクが行きかけたら消えた”。
”いえいえ、固まっていたので身動きできませなんだ”。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これって、いったい・・・・?????
先日ブックオフでこの本を買いました。
105円也。
素敵な本です。
数年前からの天使ブームは今も続いておりますが、
天使は日本では”守護霊”です。
守護霊というより、天使という響きのほうが抵抗ないですから、
もっぱらワタシもそう呼んでいます。
天使のことをきちんと知りたい人には、この本がお勧めです。
天使と言えばやはり精霊のことも知っておいた方が良いので、
四大エレメンツのことなども記されているこちらも良いかと思います。
事典も便利です。
ノートなども可愛いくて良いですね。
霊も西洋的解釈になるとビジュアライズされて美しいです。
これは我が家の天使たち。
日常的に”霊”とは親交が深いのですが、
霊にもいろんなタイプがあります。
昨日のあのご挨拶をして下さったのは、いったいどのタイプだったのかしらん?
もしかして、肯定的タイプだったとしたら、ワタシは実に失礼千万なことをしてしまいました。
いやはや、折角のご訪問を”賊”などと誤解してしまっていたのであれば、
大変申し訳ないことをしてしまいました。
これも世俗にまみれた短絡的生き方のなせる結果かも、としばし反省。
次回からはもそっと、霊性、いえ、冷静沈着に対処致したいと思います・・・。
自分の悲鳴で目が醒めました。
年に1、2度、睡眠中に強烈な”神秘体験”でけっこう大きな悲鳴をあげてしまうので、
今や家人も大して驚かなくなったのですが、今回はいやはや凄まじかったのです。
左側の耳元で太い男性の声で
”こ・ん・ば・ん・わ”と囁かれ、微睡みつつ”えっ?”。
”なにっ?”、”今、ワタシ、寝てるよね”、”真夜中だよね?”という思いが数秒間に錯綜し、
脳裡を横切ったのが、”賊、侵入!!!”。
左側が壁なのですが、手を伸ばして壁を触ろうとすると、
真っ暗闇の中に落ちそうになったのです。
あまりの恐怖で考える意図間もなく条件反射的に
ギャ~~~ッ!!という絹ならぬ雑巾を引き裂くような悲鳴を上げてしまったのでアリマス。
しばし、暗闇の中で固まっていたのですが、
あまりのデカイ悲鳴に家人もただならぬものを感じ、
隣の部屋から起きてきて
”大丈夫?”。
大丈夫でもあり、大丈夫でもなし・・・。
翌日、謝罪と共に事の顛末を話したのですが、
これまた不可解なことが判明。
悲鳴をあげたあと固まり、まんま真っ暗な状態の中でワタシはジッとしていたのですが、
家人曰く
”電灯の光が漏れてたから、起きているんだと思って様子を見に行った”。
”いえいえ、デンキはつけておりませぬ”。
”いやいや、デンキがついて、ボクが行きかけたら消えた”。
”いえいえ、固まっていたので身動きできませなんだ”。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これって、いったい・・・・?????
先日ブックオフでこの本を買いました。
105円也。
素敵な本です。
数年前からの天使ブームは今も続いておりますが、
天使は日本では”守護霊”です。
守護霊というより、天使という響きのほうが抵抗ないですから、
もっぱらワタシもそう呼んでいます。
天使のことをきちんと知りたい人には、この本がお勧めです。
天使と言えばやはり精霊のことも知っておいた方が良いので、
四大エレメンツのことなども記されているこちらも良いかと思います。
事典も便利です。
ノートなども可愛いくて良いですね。
霊も西洋的解釈になるとビジュアライズされて美しいです。
これは我が家の天使たち。
日常的に”霊”とは親交が深いのですが、
霊にもいろんなタイプがあります。
昨日のあのご挨拶をして下さったのは、いったいどのタイプだったのかしらん?
もしかして、肯定的タイプだったとしたら、ワタシは実に失礼千万なことをしてしまいました。
いやはや、折角のご訪問を”賊”などと誤解してしまっていたのであれば、
大変申し訳ないことをしてしまいました。
これも世俗にまみれた短絡的生き方のなせる結果かも、としばし反省。
次回からはもそっと、霊性、いえ、冷静沈着に対処致したいと思います・・・。









