昨日は札幌に移って初めてのホームパーティーでした。
集まって下さった方々が、これまたユニーク!
下は8歳から、上はン十歳。
その内訳は
以前からの札幌の友人(と言ってもまだ数ヶ月ですけど~~)である、
Hさん、Pさん夫妻、印刷会社勤務のKさん、
カメラマンのKさんファミリー(お嬢ちゃんが8歳なのです)、
我がパートナーと付き合ってくれている(介護交際?)
アーティスト志望の高校2年生の可愛いMちゃんとその友人くん。
そして札幌市役所のNさんと、Kさん(すでにダチになっちまったい!)。
Hさんの友人のSビールの広報のNさん(なんと偶然にも日大OBでパートナーのことをご存知でした)。
なんとな~~く東京からフラッと遊びに来た
もうすぐ日芸を卒業するパートナーの教え子Sくん。
極めつけはY新聞の記者をなさっておいでのKさん。
当日のワードローブはなんと”和服”。
”今回のメニューは和です”というお知らせメールにしっかり答えて下さいました。
絶世の美女です!
こんなに美しい方を目にするのは、生まれてせいぜい三回目くらいです。
若かりし頃の富司純子そのもの。
ワタクシは幼少の頃”宝塚子供アテネ”という宝塚の予備校で富司純子さんと
同じクラスだったのです(小中学生いっしょでしたから)。
故にライブでその美しさを知っているのですが、
そのころから本当に本当にこの世のものとは思えない綺麗なお姉様でした・・。
富司純子ってだあれ?という若い方には朝ドラ”てっぱん”のおばあちゃん役。
または寺島しのぶのお母さん、菊五郎の奥さん、染五郎のお母さんと言えば解って
頂けるでしょうか?
古いところでは”緋牡丹博徒”のお竜さんです。
着物姿なので、まさにお竜さんがやって来た!と鳥肌立ちましたよ~~♥
写真をお見せできないのがザンネンです。
息を飲むほどに美しいYさんにちょっとワードを割き過ぎてしまいましたが、
そんなこんなで総勢13名のなんとも不思議なメンツのパーティーになりました。
年齢的にもヒジョーに幅のある人たちだったのですが、まったくジェネレーションギャップもなく
実に実に楽しく素晴らしい時間を共有させて貰えました。
嬉しいことです。
この日のために2日半かけてワタクシは準備を致しましたですよ~~。
買い出しはカメラマンのKさんが雪の中を車で連れていってくれたので、
大いに助かりました(札幌人の優しさに、また涙してしまいます~~)。
で、創った料理は全部で12品目
定番のちらし寿司は当然ですが、茶碗蒸しに饂飩を入れた”小田巻き蒸し”。
今時なぜか”鰹のたたき”(大蒜、生姜、浅葱を山ほど叩きつけます)。
”白菜と椎茸、帆立風味のクリーム煮”。
”蟹、ほっけ、鶏肉の三色つみれと大根と蒟蒻のおでん”。
”秋刀魚の佃煮”。
”鱈子のゼリー寄せ”。
”牡丹海老の塩焼き”。
”烏賊の韓国風酢の物”。
”鳥挽肉の芥子粒焼き”。
”海老と百合根と木耳入り豆腐のひりょうず”。
デザートは
”白玉団子の豆餡和え”。
今回、ハグ大使としてはやはり、ハグの馬鈴薯をアーティスティックに
使用することも大きな使命!
シャドークイーンとノーザンルビー、北あかりの三色をマーブルにし、
中には黒ごまとアーモンドの味噌餡を入れて
”和菓子風マッシュ”を創作してみました。
あ~、シンド・・・。
我ながら、よう頑張りました。
思うに、料理は”スポーツ”です。
体力勝負です。
モチロン頭も使います。
買い物に行って、冷蔵庫にしまって、段取り考えて、食器を選んで
重い鍋を操って、火加減、水加減、味加減を見て、
台所中を走り回って、出来を気にして、後片付けをして・・・
これはもういわゆる”アスリート”の世界です。
そうだ、今日から”ハグ大使”のサブキャッチは
”キッチン・アスリート”とすることにしょうっ!
集まって下さった方々が、これまたユニーク!
下は8歳から、上はン十歳。
その内訳は
以前からの札幌の友人(と言ってもまだ数ヶ月ですけど~~)である、
Hさん、Pさん夫妻、印刷会社勤務のKさん、
カメラマンのKさんファミリー(お嬢ちゃんが8歳なのです)、
我がパートナーと付き合ってくれている(介護交際?)
アーティスト志望の高校2年生の可愛いMちゃんとその友人くん。
そして札幌市役所のNさんと、Kさん(すでにダチになっちまったい!)。
Hさんの友人のSビールの広報のNさん(なんと偶然にも日大OBでパートナーのことをご存知でした)。
なんとな~~く東京からフラッと遊びに来た
もうすぐ日芸を卒業するパートナーの教え子Sくん。
極めつけはY新聞の記者をなさっておいでのKさん。
当日のワードローブはなんと”和服”。
”今回のメニューは和です”というお知らせメールにしっかり答えて下さいました。
絶世の美女です!
こんなに美しい方を目にするのは、生まれてせいぜい三回目くらいです。
若かりし頃の富司純子そのもの。
ワタクシは幼少の頃”宝塚子供アテネ”という宝塚の予備校で富司純子さんと
同じクラスだったのです(小中学生いっしょでしたから)。
故にライブでその美しさを知っているのですが、
そのころから本当に本当にこの世のものとは思えない綺麗なお姉様でした・・。
富司純子ってだあれ?という若い方には朝ドラ”てっぱん”のおばあちゃん役。
または寺島しのぶのお母さん、菊五郎の奥さん、染五郎のお母さんと言えば解って
頂けるでしょうか?
古いところでは”緋牡丹博徒”のお竜さんです。
着物姿なので、まさにお竜さんがやって来た!と鳥肌立ちましたよ~~♥
写真をお見せできないのがザンネンです。
息を飲むほどに美しいYさんにちょっとワードを割き過ぎてしまいましたが、
そんなこんなで総勢13名のなんとも不思議なメンツのパーティーになりました。
年齢的にもヒジョーに幅のある人たちだったのですが、まったくジェネレーションギャップもなく
実に実に楽しく素晴らしい時間を共有させて貰えました。
嬉しいことです。
この日のために2日半かけてワタクシは準備を致しましたですよ~~。
買い出しはカメラマンのKさんが雪の中を車で連れていってくれたので、
大いに助かりました(札幌人の優しさに、また涙してしまいます~~)。
で、創った料理は全部で12品目
定番のちらし寿司は当然ですが、茶碗蒸しに饂飩を入れた”小田巻き蒸し”。
今時なぜか”鰹のたたき”(大蒜、生姜、浅葱を山ほど叩きつけます)。
”白菜と椎茸、帆立風味のクリーム煮”。
”蟹、ほっけ、鶏肉の三色つみれと大根と蒟蒻のおでん”。
”秋刀魚の佃煮”。
”鱈子のゼリー寄せ”。
”牡丹海老の塩焼き”。
”烏賊の韓国風酢の物”。
”鳥挽肉の芥子粒焼き”。
”海老と百合根と木耳入り豆腐のひりょうず”。
デザートは
”白玉団子の豆餡和え”。
今回、ハグ大使としてはやはり、ハグの馬鈴薯をアーティスティックに
使用することも大きな使命!
シャドークイーンとノーザンルビー、北あかりの三色をマーブルにし、
中には黒ごまとアーモンドの味噌餡を入れて
”和菓子風マッシュ”を創作してみました。
あ~、シンド・・・。
我ながら、よう頑張りました。
思うに、料理は”スポーツ”です。
体力勝負です。
モチロン頭も使います。
買い物に行って、冷蔵庫にしまって、段取り考えて、食器を選んで
重い鍋を操って、火加減、水加減、味加減を見て、
台所中を走り回って、出来を気にして、後片付けをして・・・
これはもういわゆる”アスリート”の世界です。
そうだ、今日から”ハグ大使”のサブキャッチは
”キッチン・アスリート”とすることにしょうっ!








