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ログハウス施工/基礎(地下室)ーその4

今回は底盤(べた基礎)の配筋です。


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厚さ30cmのコンクリートなので鉄筋もダブル配筋で、もし壊すことになっても簡単には壊せないぐらい頑丈な底盤です。


この鉄筋が確認図通りに配筋されているかを確認検査機構が検査にきました(公の検査機構による検査です)。

で、きっちりパス!合格


日本では手抜き工事はできないので、中国のスカスカ(おから)コンクリートや、先日起きたバングラデシュのビル倒壊のような事故はあり得ません。ニコニコ

ログハウス施工/基礎(地下室)ーその3

捨てコンクリート打ちが完了したら、墨出しをしてその墨に沿って外壁の仮枠を立てて行く。


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コンクリートはベース(底盤)と壁の2回に分けて打つが、仮枠をベースと壁の2回に分けて立てて行くと、コンクリートの打ち継(つなぎ目)ができて仕上がりが悪くなるので、仮枠だけは上まで作っておく。

この後鉄筋を組んでいく。

ログハウス施工/基礎(地下室)- その2

昨日の写真では地下の掘削完了。 その下には地盤補強工事がしてあります。目


その上に砕石地業『砕石を10cm敷きランマーで突き固める』を施して、防湿シートを敷きその上に厚さ5cmの捨てコンクリートを打ちます。


そのコンクリートの上に正確に建物の位置を印し(墨出し)、順次仮枠を入れたり鉄筋を組んだりして基礎工事が進みます。グッド!



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ログハウス施工/基礎(地下室)ーその1

泉南の現場でやっと基礎工事開始。 根伐り(=掘削)が終了!


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震度4で揺れを感じなかった

先週13日早朝、震度6弱の地震が淡路島を襲った。

淡路から近い京都が震度3だったが、それより遠い丹後但馬が震度4であった。

(18年前の阪神淡路大震災時も京都は震度4だったが、丹後但馬は震度5だった。)


そして昨日、田舎に帰ってログハウスで1人住まいのおふくろに尋ねたら、5時過ぎには目を覚ましていたが揺れを感じなかったと話している。目 


歳を取り過ぎ揺れを感じなくなったのかと考えたが、吊戸棚の上にボーリングのピンのように並べていた25cmぐらいの徳利8本が1本も倒れていなかった!!


近所に住む妹たちはベットから振り落ちそうだったと話をしていたし、おふくろの近所の人も1人住まいのおふくろを気づかい電話を掛けてくれるぐらいの揺れだったらしい。



どうやら我が社開発の免震アンカーボルトとログハウスの免震効果だと考えて良いだろう。合格

他に揺れを感じさせなかった理由が見当たらない。グッド!アップ