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ログハウス施工基礎(地下室)その8

今日は地下室外壁部の防水工事を行いました。


最初に行う工事は型枠を止めるために使ったセパレーター部分にコーキングで止水をします。

次に防水する面にプライマーを塗布し(写真の赤茶色部分)、表面が乾燥したらガムロンと言うアスファルト系の防水材を貼り付けます。



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後で土で埋め戻す際に防水材表面に傷が付かないように保護シートを貼り付け、防水工事完了です。


地下室工事で一番怖いのは外部からの水です。 だから、念には念を入れ、内壁部にも止水工事を十分してあるので安心です。グッド!


明日には土で埋め戻しをして一応地下躯体工事完了です。

ログハウス施工 基礎(地下室)その7

前回では配筋までを紹介しましたが、以後型枠立て込みからコンクリート流し込みと進んできました。

そして昨日は外側型枠を脱型しました。

コンクリート面はツルツルでとても綺麗に仕上がっています。ニコニコ

写真で‘免震アンカーボルト’が入っているのもご覧いただけます目


後はコンクリート表面が乾燥したら防水工事をします。



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ツリーハウス作り方ーその6

本来、上棟したら次は屋根工事、そして窓・ドアなどを取り付けて、外部から仕上げに掛かるのですが、今回はそんな工程にこだわらず材料の有るところから進めることにしました。


で、デッキの床貼りをする事に。 

その前に、仮床(合板)を切り取ります。合板のまま置いておくと腐り易いし、無い方がデッキの下の通風も良く、長持ちします。


デッキ床貼り時の注意点: 床板を隙間を開けずに貼ると、水が溜まりやすくなり床板を腐らすこもとになるのでたとえ5mmでも隙間を開けて貼る事です。

写真は約7㎜開けて貼っています。グッド!



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ツリーハウス作り方ーその5

前回、仮床が出来たので今回はいよいよ建物の建て方です。


高所での作業ですから安全のためには仮床周りにも足場(手摺)を確保しなければなりません。


足場(手摺)が出来れば、先ず仮床の上で4面の壁と妻壁2面を作ります。


その壁を作るに当たり注意しなければいけないことは なるべく軽い物にすることです。

壁の芯材には3cmx6cmの材木を使います。


外壁側には厚さ9mmの構造用合板を貼れば、筋違の役目も兼ねるので充分強度も出て安心です。


その上は塗装で仕上げても良いですが、私は10年以上もたせるつもりなのでパーライトモルタルを塗ろうと思っています。(とても軽いモルタルです)

建て方完了(棟上げ)の写真です。クラッカー



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ツリーハウスの作り方 - その4

前回に根太を取り付けたので 今回はステージ全体に仮床を仮付けして作業床として利用します。

私どもは12㎜厚の針葉樹合板を貼りました。


その上に建物をどのように建てるか墨付をして土台となる材(2x6)を取り付けます。


そして土台の上に建物の4面の壁を配置します。


次回はいよいよ建物の形をお見せします。目



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