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今日の作業はまず庇以外の屋根部分(外壁に囲まれた建物内)にアメリカで作られた厚さ4mmのアルミホイル‘アストロホイル’を貼り付け、その上に空気層を作るべく厚さ15mmの貫板を約22cm間隔に縦に張りました。
庇の下端から15mmの隙間を空気が流れ、赤外線(熱線)が屋根に留まらずに棟へ出てゆくようにしています。
これによりエアコン1台分位の電気代は節約できます。
冬はそのアルミホイルによって部屋うちの暖気を外部に逃がしません。
明日から屋根葺き工事が始まります。
ログを積み上げてから梅雨が本格的になって、なかなか思い通りに工事が進まない。
イライラしながら現場で弁当を食べていたら、窓の入っていない開口部からツバメが2羽、巣を作る場所が無いかと偵察に来た。
まだ引き渡しをしていない建物なので、汚さないでと言っておかえり願った。
ツバメが巣を作ると家が繁栄すると言われている。
少し気持ちが良くなって、イライラが和らいだ。
写真は土曜日に入ったサーモウール(羊毛断熱材)
昨日は朝から屋根下地のアスファルトルーフィングを敷き始め、敷き終わったとたんに雨が降り出した。ホッ
だから、今日の雨降りにも安心しておられる。
台風風4号が近づいていて、明日も雨のようだが居座わらずに早く去って欲しいものだ。
雨降りが続く限り、外壁やら屋根工事が出来ないのでホントに困る。
タダでさえ工期が遅れているので気が気ではない。
最近は建てることが少なくなった矩(かね45度)勾配屋根。
棟の上から下を見ると、山から谷底を見るようだ。
屋根足場と同時進行で、なんとか野地板を貼ることができた。
次の工程はアスファルトルーフィングを敷き、その上に遮熱シートを貼って、空気層になる15x95mmの貫(ヌキ)を打ち付け、屋根の本葺きが始まる。
ログハウスの棟も上がり、垂木を掛ける工程に入りました。
日本の住宅では雪国でない限り、垂木は一五角(いんご角と言い45㎜角)の材木を使います。
が、当社施工の垂木は48x198mmなので一五角の4.5倍の太さの材木です!
組み立ても重くて大変だが、小屋裏(屋根裏)を有効に使うために太目で丈夫な垂木を使います。
補強金物も使い、槍でも鉄砲でも持ってこいと言えるぐらい丈夫な建物になります。
写真は垂木が掛かった状態です。