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今日の作業はまず庇以外の屋根部分(外壁に囲まれた建物内)にアメリカで作られた厚さ4mmのアルミホイル‘アストロホイル’を貼り付け、その上に空気層を作るべく厚さ15mmの貫板を約22cm間隔に縦に張りました。
庇の下端から15mmの隙間を空気が流れ、赤外線(熱線)が屋根に留まらずに棟へ出てゆくようにしています。
これによりエアコン1台分位の電気代は節約できます。
冬はそのアルミホイルによって部屋うちの暖気を外部に逃がしません。
明日から屋根葺き工事が始まります。