関西でログハウスを建てる社長のブログ -58ページ目

留学生の悩み

日本に来ているアメリカ人留学生は顔だけ見れば東洋人顔の方が多く、白人系は少数だと思う。


そのどちらにも、日本で暮らしてみて困り事があるようだ。

 

東洋系人種の学生の困り事は 買い物時や乗り物で日本人と思われ、普通の早いスピードで話されるので何がなんだか分からなくて困るそうだ。


また、難しい漢字が読めないのと、意味が分からないので人に聞くと、そんな事知らないの?!とけげんな顔をされるそうだ。ショック!


白人系は上記と逆で、チヤホヤされて居心地がいいみたいだが。。。にひひ


1つだけ、差別だと怒っているコトがある。 

それは四条河原町当たりでよく配っているポケットティッシュを自分たちにはくれないと怒っている。パンチ!

(日本語で広告が書いてあるので読んでもらえないと意味がないから・・・明らかに外国人なら渡さない場合が多いらしいガーン

ログハウス施工ーその14

昨日、やっと棟が上がった。


棟木は12.35mもあって、40フィートのコンテナには入らないので2本に割って入っている。


それを繋げるための加工が必要になる。最近は金物を使って繋ぐのが普通で、最も簡単である。


が、大工さんが、「追っかけ継手」でやりましょうというので、技を見せていただくことにした。


11cmx37cmのような大きな材木(棟木)をその「追っかけ継手」で加工できる大工さんは今ではあまりおられない。 かなり難しいで繋ぎ方です。


私もこの継手で材木を加工したのは50年ぶりかも知れない。


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おばあちゃんのログハウスのその後

去年、猛暑の中で完成させた‘おばあちゃんのログハウス’が大分様変わりしたので紹介します。


ログハウスの周りに幅70cmの犬走りのような歩道をコンクリートで作った。

目的は、伝い歩きしか出来ないおばあちゃんが手押し車を押して しびれている足を鍛えるための1周40mのトレーニング通路です。にひひ

本人は1日何回か回っていると言ってるが、ホントのことは分からない。目


何としても 寝たきり にならないようにと、3人の子供たちは思案して、トレーニング通路の両サイドにお花や野菜を植えて、田舎育ちのお婆に自発的に草引きや水やりをさせようとしているが、いかがなるか見ものです。目



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ログハウス施工ーその13

今ログハウスを建てている現場の土地は市街地としては広い方だが、建物の周囲三方に境界との空きを多くとっているので、ログ資材を置いておく 道路に面した前庭部分のスペースが極めて少なくなっている。


その上、ログの最長は12mもある! 40フィートコンテナにいっぱいの長さで作らした。

二本接ぎにすれば運搬も組み立ても楽であったが、一本ものの方が強いので一本物にした。

が、今考えると自分で自分の首を絞めてしまった。ショック! 


また、安全のために足場を組んでからログ積みをするつもりだったが、場所が狭すぎて足場を断念。汗あせる

とりあえず今日ログが全部積みあがった。ニコニコ


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ログハウス施工ーその12

いよいよ今日からログ積み開始。

本来ならログ材を全部一度に現場へ搬入して積み出すのだが、ログ材を置く場所が狭くて全部は入れられないので少し積んで、場所が空いたら残りのログ材を入れるというやり方で、進めている。

次のログが入るまでには足場も掛けて、高い所も安全に積めるようにしておく。


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