猪に食べられた自然薯
「やまおやじ村」で手伝いのオジサンが山芋のツタが沢山生えているのを見て、作業の後で山芋堀りに近所の林に入って行った。 (本人は作業の手伝いより、ホントはそっちが主目的!)
3時間ほどたって、自然薯(じねんじょ)を何本か持って戻って来た。 が、猪に掘られた後であまり無かったと残念がっていた。(>_<)
鹿やサルは時々見るが、猪は夜行性だから見たことが無かったが。。。
自然薯を少し分けてもらったので、タワシできれいに洗ってヒゲを取り、出汁を入れながらすり鉢でトロロ汁をこしらえた。
私が子供の頃、いつも親父がトロロ汁をこしらえていた。 それに習い、女房にさせず私がこしらえた。(誰でもできるが、女房は手が痒くなるらしい。)
酒の肴にはならないが、ご飯に掛けたら色白でとても美味しかった。![]()
畑で作られる山芋とは粘りが全然違って精が強そうだ。
次の機会には私も掘ってみょうかな。![]()
「やまおやじ村」がイタリアの田舎に変身?
先日来「やまおやじ村」で建てた三角屋根の倉庫とピザ窯を紹介していましたが、オナーさんに “白雪姫
やこびと”が出てきそう!!と喜んでいただいた。
(^∇^) ![]()
そのお言葉を聞いてハッと気がつきました。
そうです。 このオナーさんの様に1軒1軒が特徴ある庭造り![]()
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を楽しんでいただき、庭でピザやパン
を焼いたり、バーベQパーティー
をしたり、趣味の時間を楽しんでいただく場所としてここを活用していただければ最高なんです!![]()
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ログハウスは、昼間、アウトドアで色々な活動を楽しんで、疲れた身体を休めていただくための場所です。![]()
このようなお考えの方々に『やまおやじ村』に来ていただきたいです。![]()
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ピザが焼けるゾ~!
「やまおやじ村」の分譲地を2区画(100坪)買っていただき、1区画をガーデニングにお使いいただいている。
そのガーデニングに合うようにデザインした物置とピザ窯を完成させた。
昨日はご主人が調達された石窯(大谷石製、約500Kg)の設置をお手伝いし、火入れ
を行った。(煙突が無いので焚口がすぐに煤で真っ黒になった!)
最初は一気に窯内温度を上げず、2~3日かけて石を高温に馴染ますそうです。
ピザを焼くには、まず窯内で2~3時間薪を燃やし、窯内温度を700度以上に上げ、予定温度になったら残り火や灰を綺麗に取り出し、ピザを入れて窯内の輻射熱で焼くのです。
(食べたい時に、レンジでチーンやトースターで数分というような訳けにはいきませんヨ。)![]()
燃やす薪は近くにいくらでも落ちているので買ってくる必要はなさそう。![]()
ご主人曰く、セカンドハウスにお客様をお迎えする楽しみが増えたそうです。
窯を生かすか殺すかはオーナーコックさんの腕次第!
さあ、がんばって~お・も・て・な・し を楽しんでください![]()
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