猪に食べられた自然薯   | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

猪に食べられた自然薯  

「やまおやじ村」で手伝いのオジサンが山芋のツタが沢山生えているのを見て、作業の後で山芋堀りに近所の林に入って行った。 (本人は作業の手伝いより、ホントはそっちが主目的!)


3時間ほどたって、自然薯(じねんじょ)を何本か持って戻って来た。 が、猪に掘られた後であまり無かったと残念がっていた。(>_<)

鹿やサルは時々見るが、猪は夜行性だから見たことが無かったが。。。 目


自然薯を少し分けてもらったので、タワシできれいに洗ってヒゲを取り、出汁を入れながらすり鉢でトロロ汁をこしらえた。



私が子供の頃、いつも親父がトロロ汁をこしらえていた。 それに習い、女房にさせず私がこしらえた。(誰でもできるが、女房は手が痒くなるらしい。)


酒の肴にはならないが、ご飯に掛けたら色白でとても美味しかった。グッド!

畑で作られる山芋とは粘りが全然違って精が強そうだ。


次の機会には私も掘ってみょうかな。にひひ