日本の神様の事
うちへ来る留学生から、石岡家は神道ですかそれとも仏教ですかとよく質問される。
私はどちらでもないが、大多数の日本人は子供が生まれたらお宮参りをして、結婚式は神式または仏式やキリスト教式で神に結婚を誓います。
で、死んだら大多数が仏式で家庭では仏壇を置いて、各仏事ではお坊さんが家に来てお参りをする。 と説明をすればたいていの学生は、日本人はどの神様を信仰しているのと不思議がります。
日本人はDNAの中に盗むな、殺すな、約束を守れの基本理念が子供の時から入っているので、よその国の様に宗教によってそのような事を教わることがなくても大丈夫。
それと ある程度の生活が出来るようになれば神頼みをしなくてもよくなる。
と話せば理解して、生活レベルが上がった白人アメリカ人にも無神論者が増えていると話していた。
中東でも一緒で、(酒禁止のイスラム教徒でも)お金持ちは隠れて酒を飲んでいるらしい。
無宗教者の多い日本は中流以上の国民が多い様だ。
テロ集団にはイスラム教徒が多いようだが、皆が充分食っていけるようになればテロは減るのではないのでしょうか。
化学物質過敏症の方の駆け込み寺?
岩月淳氏著『ホウ酸で長寿命住宅をつくろう』を読ましていただいて、化学物質過敏症の方にどうしても伝えたいことがあります。![]()
ある重症の化学物質過敏症の方の体験談:
『畳職人の娘として生まれた兵庫県在住のMOさん。 幼少の頃から農薬汚染されたワラ(畳の原料)や防虫剤などが身近にあり、結婚後も転勤生活を繰り返したので、新築住宅の臭い(実は化学物質の臭い)の中で生活をしていた。
が、ある時、自宅の1室をリフォームしたことがきっかけで化学物質過敏症を発症し、その後重症化して寝込みがちの不自由な生活になってしまった。![]()
少しでも元の生活に戻りたいと、化粧品使用を止め、洗剤やその他の生活必需品を全て天然由来のものに切り替えて、今はどうにか最低限の生活ができている。![]()
が、自分が使ってなくても、隣家で使われる電子式蚊取器により症状が再発したり、乗り物の中や人の多い密閉空間では空気中を漂う他人の化粧品・シャンプー・洗濯物の芳香剤・クリーニング液剤などの化学物質にも反応してしまい、大変な苦痛になる。![]()
そんな中、近隣でシロアリ駆除工事がされるという噂を聞き
、どうしたものかとNPO法人化学物質過敏症支援センターに相談。 回答は「かなり長期間苦しむことになるかと・・・」、と同時に得た情報で、九州の同じような重症過敏症の方がエコボロンという天然系薬剤を使用したところ全く反応が出なかったと知る。
直ぐに調べて問い合わせ、同じような症状で苦しむ人への対応に慣れた方が隣人へも丁寧に説明して下さり、エコボロンによるシロアリ駆除工事をしてもらって助かった。
施工中も念のために近くの山の上に避難していたが、極微量な化学物質にも反応してきたのにこの時は帰宅後に全く症状が出なかった。
』
上記のような方々、我が社の『やまおやじ村』ログハウスなら近隣も同じ無垢材ばかりのログハウス。 合成建材を使わず建てるログハウスになら比較的安心してお住みいただけるのでは・・・?![]()
アメリカの一流大学に入れるカモ?!
昨年我が家にホームステイした学生が先日再来日し うちへ遊びに来た。(多分ホテル代の節約
)
会話の中で、妹が今年スイスの高校を卒業して、アメリカの大学に行きたいと話していた。
色々聞くとボストン大学に行きたいらしい。
そのために家族でボストン大学の事を調べにアメリカへ行くと話していた。![]()
私の所で世話した子が(東北震災時)ボストン大学を出ているから、その子に連絡すればどんな事でも教えてくれると話したら、早速メールでやり取りしている。 私から見れば“君たちは当然兄弟だから面倒みてやって”と、ボストンの子には伝えてある。
ボストン大に行きたいという子はドイツ国籍でスイスの高校を卒業して、アメリカの大学に行きたいとは、なっ何と国際的な!!(でも欧米では大して珍しいことでもなさそう。
)
それより、アメリカでも一流大学に入りたいと言って入れるなんて良いナ~。
一応入学試験は有るが100点満点で30~50点でも大丈夫みたい。あとは作文と面接が良ければ入学OKです。
そして作文といっても難しい事を書かなくてもいいみたい。
自分が得意とする事、例えば、和太鼓など楽器演奏が得意とか、スポーツでインターハイで好成績を取ったとかなら、それについて書くだけでもよさそうだ。![]()
(日本人も英会話が出来れば、試験で良い成績を取らなくてもハーバードでもいけます。)
東大駄目でも、英会話と太鼓練習してハーバードどうですか
(但し、学費・生活費に年間600万円くらい掛かるらしい ! (>_<) )
防蟻処理は一発で済まそう
日本で以前使われていたシロアリ防除剤は、主に有機塩素系農薬、有機リン系農薬、ヒ素系と言った、毒性の強い合成殺虫剤でした。
最近ではネオニコチノイド系および合成ピレスロイド系に変わってきました。
これも以前のよりは毒性は少なくなりましたが、ミツバチが謎の大量死で受粉出来なくなり、果樹園が大打撃を受けたり、最近では赤トンボの激減の原因がどうやらこの薬らしいといわれています。![]()
代わって登場したのが、ホウ酸です。
これは自然界に普通に存在している物質で、目薬などにも使われています。
腎臓を持つ動物には無害な鉱物です。
(ニュージーランド、ハワイでは100%、US本土でも90%これが使われている。)
このホウ酸を主原料として造られたのが(株)エコパウダーが発売している、エコボロンと言う商品です。(私はメーカーのマワシモノではありません!)
エコボロンの特性は
持続性 :水に流されない限り木材内に留まり半永久的に持続します。(今までの薬剤は5年毎に再施工)
防蟻性 : 適正に処理された木材はシロアリや外来シロアリ(これが一番怖い)、キクイムシなどすべての昆虫に効果が有ります。
防腐性 :木材腐朽菌やカビ菌(木造住宅の劣化原因のNO1)にも効果有り。
難燃性 :処理された木材は燃えにくくなります。(ガラスの原料でもあるホウ酸成分は燃焼時、幕を張る)
安全性 :鉱物のホウ酸は揮発しなく、シックハウスの心配は有りません。
化学物質過敏症の方にも安全な『エコボロンPRO』は100年住宅の必需品でしょうね。![]()
参考資料:岩月淳氏著 「ホウ酸で長寿命住宅をつくろう」
一度の防蟻処理で永久的効果
昨日、防蟻・防腐対策についての講義を聞いてきました。![]()
当社は100%無垢材でログハウスを建てています。
住まわれるお客様からログハウスは癒し効果が有り、良い香りでホッとすると喜ばれていますが、全く良い事ばかりではありません。![]()
木材はコンクリートや鉄骨に比べて、樹木なのでシロアリに食われたり腐り易い、(表面が)燃え易いという欠陥が有ります。![]()
当社ではそのような欠陥を限りなく少なくするように努力してまいりましたが、昨日の講義を受けて、自社の取り組みに間違いはなかったと確信できました。![]()
防蟻処理に、人体に悪影響を及ぼす農薬系を一切使用してきませんでした。
ヤマトシロアリやイエシロアリは乾燥してる所を嫌うので、基礎を高くして空気の流通を良くし、常に縁の下が乾燥するようにしていました。
高い基礎は腐れ防止対策としても、地面からログ壁への雨の跳ね返りを少なくするために効果あり、庇は壁から90cmぐらい出して雨が掛かりにくいようにしています。
ここ数年はその上に、無機質で揮発も無く分解もしないホウ酸系『エコボロンPRO』を散布しています。
それは持続性・防蟻性。防腐性・難燃性・安全性に優れたものですが、詳しくは次回に・・・