化学物質過敏症の方の駆け込み寺? | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

化学物質過敏症の方の駆け込み寺?

岩月淳氏著『ホウ酸で長寿命住宅をつくろう』を読ましていただいて、化学物質過敏症の方にどうしても伝えたいことがあります。目


ある重症の化学物質過敏症の方の体験談:


『畳職人の娘として生まれた兵庫県在住のMOさん。 幼少の頃から農薬汚染されたワラ(畳の原料)や防虫剤などが身近にあり、結婚後も転勤生活を繰り返したので、新築住宅の臭い(実は化学物質の臭い)の中で生活をしていた。

が、ある時、自宅の1室をリフォームしたことがきっかけで化学物質過敏症を発症し、その後重症化して寝込みがちの不自由な生活になってしまった。ドクロ


少しでも元の生活に戻りたいと、化粧品使用を止め、洗剤やその他の生活必需品を全て天然由来のものに切り替えて、今はどうにか最低限の生活ができている。シラー


が、自分が使ってなくても、隣家で使われる電子式蚊取器により症状が再発したり、乗り物の中や人の多い密閉空間では空気中を漂う他人の化粧品・シャンプー・洗濯物の芳香剤・クリーニング液剤などの化学物質にも反応してしまい、大変な苦痛になる。ガーン


そんな中、近隣でシロアリ駆除工事がされるという噂を聞き叫び、どうしたものかとNPO法人化学物質過敏症支援センターに相談。 回答は「かなり長期間苦しむことになるかと・・・」、と同時に得た情報で、九州の同じような重症過敏症の方がエコボロンという天然系薬剤を使用したところ全く反応が出なかったと知る。


直ぐに調べて問い合わせ、同じような症状で苦しむ人への対応に慣れた方が隣人へも丁寧に説明して下さり、エコボロンによるシロアリ駆除工事をしてもらって助かった。  

施工中も念のために近くの山の上に避難していたが、極微量な化学物質にも反応してきたのにこの時は帰宅後に全く症状が出なかった。合格


上記のような方々、我が社の『やまおやじ村』ログハウスなら近隣も同じ無垢材ばかりのログハウス。 合成建材を使わず建てるログハウスになら比較的安心してお住みいただけるのでは・・・?ニコニコ