今年初めて雀が丸くなっていた
何時もの通り3男
と散歩中見かけた光景。
神社横の小さなこずえに2羽の雀が満丸になるほど羽の中に空気を取り込んで寒さをしのいでいた。
建物も同じで、床、壁、屋根に空気層を設ければ断熱効果抜群です。
どの様な事かと言えば空気を取り込んで ふわっとした断熱材を使う事です。
例えば当社が使っている羊毛断熱材は正にふわふわの羽毛布団の様な断熱材です。 少し高いけど家(住人)の暑さ寒さの対策になるなら辛抱しょう。
今年一番の寒い日に雀に教えてもらった断熱効果でした。
斬新ログハウスに出来ないかな?
今朝、携帯電話の基地局新設工事現場に立ち寄って進行状況を見てから、守山市に事務所を構えておられる新進気鋭の設計事務所を訪ねた。
ログハウスを建ててほしいと言うお客がおられるので、 「ログハウスについて設計のあれこれを教えてほしい」と言われ、ログハウス設計の基本を少し話をしてきました。
ここの先生の作品はかなり斬新な近代建築なので、ログハウスとコラボレーション出来ないかという話題になった。
が、庇の無いログハウスは壁を雨水から守れないし、やはりログハウスにはログハウスのスタイルが有るので外見を大きく変えるのは無理だ。
しかし内部はログハウスにとらわれない形に少しは変えられるかも知れません。
設計をジョイント ベンチャーでやれば面白いログハウスが出来る様に思われる。 実現したら披露いたします。![]()
今年はどんぐりも豊作
午後時間が出来たので倉庫の片付けに行く。
片付け少々した後、万と落ちてるどんぐりを掃き集める。 前に今年は柿が豊作だと書きましたがドングリも大豊作。 山に有ればリス、サル、熊、猪が喜んで食べてくれるだろうに、下界にあるためゴミになる。
2000年前ならドングリもアク抜きをして食べたでしょうが、今この飽食の時代にドングリは食べることはないが、食べたら意外に熊やイノシシのようにアレルギーの無い体質になるかも?!![]()
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菜園付きログハウス
先日のテレビ番組で、滋賀県のある市でエコを考えた街づくりをしている団体があり、市もそれをバックアップしていると言っていた。
当社が今、滋賀県マキノ町に計画しているのも全く同じコンセプト。
庭に菜園を作ってもらい、家族のために無農薬で安心な野菜を作って食べてもらいたい。
その畑に使う水は雨水を溜めて利用。 肥料にはコンポスト(生ゴミ肥料)を使用してもらう等々を条件に来春の分譲を予定しています。 プロジェクト:“ガーデン・ヴィラ・マキノ”
ただ、前者と異なるのは、前者は定住用住居で土地と建物が3400~3500万円とのことだが、私が計画しているのは 土地(約50坪)とコンパクトなログハウス(延床約14坪)を建てて900万円台で予定している点でしょう。 今までの住居を拠点として残したまま、退職後の自由な時間をのんびり自然の中、おいしい空気を吸って田舎暮らしを楽しんでいただきたい。
現在、着々とそのための準備を進めているところ。
今朝の満月は人生で1番きれいだった
今朝の2番小便は4時46分もう一度ベッドに入るが寝付けない。 目をつぶってもう一度あと1時間ほど寝ようと頑張ったが寝付けない。 外は暗いが、エッ、エイッ~と気合いを入れ起きる。
三男
は早いのはいくら早くても構わない。 何故なら散歩が終わると餌にありつけるから
いつもの通り竹藪を通りぬけて左に行くつもりが、今朝は右前方に満丸な月が太陽のように輝いていたので
月がとってもきれいだから
てなことを考えながら月を追って歩いていると、とある池に奇麗に
が写っていた!
早起きして奇麗な満月を一度に2つ見られて得した![]()
写真を1枚映す。
今日はいつもより長く歩いたので腹が減ったのか
が帰ってから早く飯をくれっと、うるさく吠える。 わかった分かったと、いつものカリカリに加えて、夕べ炊いておいたミンチ入り野菜たっぷり煮物を小皿1杯与える
お父ちゃんがお前の為に作ったんだ。 美味しかったらワンダフルぐらい言えヨ!!