関西でログハウスを建てる社長のブログ -245ページ目

大阪なんばのアメリカ村

今日は2時頃から大阪で打ち合わせ。 その帰りに初めてアメリカ村と言うところを通って最寄の地下鉄の駅まで歩きました。


若者相手のファションの店が道まで商品をはみ出して売りだし、音楽はガンガン鳴り とても活気は有るが1・2軒毎に別々の音楽では ただうるさいだけ叫び


若者の服装も制服みたいに皆同じ様に 寒くもないのに黒いキルチング・ジャケットに破れたジーパン。

女の子はピンク、赤、黄色、青、その他いろいろな色の入ったぼろ布で出来たスカート。 これは中々奇麗だ 目 ラブラブ!

色々ゆっくり見ながら歩きたかったが場違いな感じがして、何か外国に行ったみたいで落ち着けないあせる

DASH!早々に帰って来ました。

200年住宅を建てますか その3

先日某大学の教授が200年住宅についてテレビで話されていました。


200年使うには街並に会う建物であること、他の建物と同じような形で有ること(奇抜で無いこと)。 街並みに調和しない建物は解体されて消える運命ドクロにあると言われていました。


いま全国で“街並み保存”が声高に叫ばれているのは誰が見ても“揃っている”のは美しいからです。


例えば、滋賀県長浜の黒壁商店街。 以前は人影もまばらでしたが、今では全国から人が集まり大変賑わっています。 何故かと言えば元々何軒かの黒壁の建物が有った商店街ですが、じり貧で人通りが少なくなったのを何とかしなければと商店主たちが考えたのが、街並みをきれいにしたらお客が増えるのではないかという事でした。 

そこで、街並みにそぐわない建物は合うように改装されましたし、新築は当然街並に合うように建てられています。

これにより商店街が続く限り100年でも200年でも建物は残りますニコニコ  

但し時代や住む人に合わせて内部の改装はしなければなりませんが。


上記は商店街の例ですが、住宅でも同じです。 


昔からある住宅地で建て替えなどする場合には周りとの調和を考えて、あまり奇抜な建物にせず、周りになじむ建物にするべきでしょうね。 瓦の良く似合う街筋は壁の仕上げはやはり漆喰でしょうか。

花や緑の奇麗な通りでは自分の庭もそれなりにする義務さえあるかも。。。  

200年住宅は街全体が取り組まなければできません。
 

当社が現在計画している“ガーデン・ヴィラ・マキノ”はまさに緑や花の街作りからスタートしています。 


乞うご期待クラッカー

漢字の読み違いぐらいで大げさに言わないでください、太郎

麻生総理が漢字の読み方を間違えたぐらいで鬼の首を取ったように報道しない方がいいですよ、メデイアの皆さん、そして民主党の皆さん!ショック!  まあ、他に何もおもしろいニュースが無かったからかも知れませんが・・・目


アメリカでは現大統領が単語を間違えるのは日常茶飯事。余りにも多いいので今ではニュ―スにもならないほどらしい。

大統領候補であったマケイン氏の副大統領予定者のぺイリンさんなんかもっとひどい。 アラスカからロシヤが見えると言ったり、アフリカは1つの国だと言ったりして、国内でもかなり馬鹿にされたみたい。


その点我が国の総理はそこまで馬鹿ではありません!!と思います!?

それよりメデイアの皆様、総理が公言されたら疑わずに実行していただくように応援してください。 

1、 道路財源から1兆円を地方へ。 2、高速道路料金1千円に。 3、1万2千円~2万円を全国民に等々。はてなマークビックリマーク  


これからもええこと言われたら応援しましょう。クラッカー

でないといつも海外に出て(逃げて)よその国に大判振る舞いされてしまいますあせるむっ

借金取りは紳士だ

先日とても面白い事が新聞に載っていた。

世界中には借金取りを職業とされている人は多くいるでしょうが、スペインの借金取り立て業はとてもユニークで、ナルホドと思わせるので紹介します。


車体には誰もが知っている取り立て会社の名前を大きく書き、 制服はシルクハットに燕尾服! 鞄はアタッシュケース! まさに100年前の紳士です。

アタッシュケースの側面にも取り立て業社の会社名が目立つように書いてある。目

取り立てに来られた人は隣近所に格好が悪いので早く返済に応じるようです。あせる


日本には金が有っても子供の学校給食代を払わない人がいるらしい。プンプン ショック! 

そんな家への借金取りは 日本流に燕尾服を着たチンドン屋を送れば、行くと連絡しただけで払ってくれるようになるのでは。 子供をぞろぞろ引き連れて家の前で給食代を払えとチンチンドンドンされたら大抵まいるかもね。ガーン 

この商売当たるかも。ニコニコグッド!    






ログ材は自分で輸入するので建ててほしい

20年以上海外で生活され帰って来られたお客様よりメールを頂き、ログ材は自分で輸入するので基礎や建方をしてほしいと言われ、昨日はとりあえず現地を見せていただきに六甲山町に行ってきました。


普通はログ材をキットで買っていただき、それを自分で建てたいという方がほとんですが、今回は全く逆のケースです。 このお客様のお陰で六甲山の紅葉と山頂からきれいな海、神戸港を眺めることができました。 


その上、仕事を頂ければ最高ですニコニコ が、 ひとつ気になる事が有ります。

今持っておられるお金は外貨なので日本円に交換すると、この円高の折、差損が何千万にもなると心配されていました。

またまたアメリカ発の金融危機が私どもの商売の邪魔をしそうだ。 すこしでも差損が少なくなる様に祈るばかりです。あせる

でも損害分を建物を小さくしてでも建てると言われ、ホッひらめき電球