200年住宅を建てますか その3 | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

200年住宅を建てますか その3

先日某大学の教授が200年住宅についてテレビで話されていました。


200年使うには街並に会う建物であること、他の建物と同じような形で有ること(奇抜で無いこと)。 街並みに調和しない建物は解体されて消える運命ドクロにあると言われていました。


いま全国で“街並み保存”が声高に叫ばれているのは誰が見ても“揃っている”のは美しいからです。


例えば、滋賀県長浜の黒壁商店街。 以前は人影もまばらでしたが、今では全国から人が集まり大変賑わっています。 何故かと言えば元々何軒かの黒壁の建物が有った商店街ですが、じり貧で人通りが少なくなったのを何とかしなければと商店主たちが考えたのが、街並みをきれいにしたらお客が増えるのではないかという事でした。 

そこで、街並みにそぐわない建物は合うように改装されましたし、新築は当然街並に合うように建てられています。

これにより商店街が続く限り100年でも200年でも建物は残りますニコニコ  

但し時代や住む人に合わせて内部の改装はしなければなりませんが。


上記は商店街の例ですが、住宅でも同じです。 


昔からある住宅地で建て替えなどする場合には周りとの調和を考えて、あまり奇抜な建物にせず、周りになじむ建物にするべきでしょうね。 瓦の良く似合う街筋は壁の仕上げはやはり漆喰でしょうか。

花や緑の奇麗な通りでは自分の庭もそれなりにする義務さえあるかも。。。  

200年住宅は街全体が取り組まなければできません。
 

当社が現在計画している“ガーデン・ヴィラ・マキノ”はまさに緑や花の街作りからスタートしています。 


乞うご期待クラッカー